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2004/04/14

警察官と教師の犯罪

ずっと気になっていたんだが、ここ数年警察官と教師の犯す犯罪のニュースが多いような気がする。

二つの仮説が考えられる。ひとつは、警察官と教師が起こす犯罪は増えていないが、情報公開の流れを受けて報道されることが多くなってきたということ。もう一つは、警察官と教師の犯罪が実数として増加しているということだ。

どちらが真実だろうか。だだ、犯罪の内容の程度が低いのをみると、犯罪そのものが増えているのではないだろうか。

犯罪の内容に低級・高級、低水準・高水準という区別をするのは向かないかもしれないが、思い付き、衝動的、前後を考えないといった形容があてはまるような内容のものが多い。

警察官と教師といえば高いモラルが要求され、社会的にも信頼されている職業だから、軽犯罪でも厳しい処罰を受けることが分かっているにもかかわらずに万引き、窃盗、詐欺といった事件を起こしている。

懲戒免職になれば、退職金と年金の多くの部分を失うことになる。五十代後半になれば老後の生活の保障がなくなるし、年代に関係無く家族にも影響がでる。

そのようなことが犯罪の抑止に役に立たたないというのは、何か別の要因があるような気がする。でもそれが判らない。何が原因なのだろうか。

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