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2004/06/01

下妻物語

 1,000円で映画が見られるファーストデーだったので、近くのシネコンで「下妻物語」を見に行ってきた。茨城(いばらき)に住んでいるのに、下妻と聞いたら行かないわけにはいかないっぺ。
 深キョンはいい芝居している。あのぽちゃっとした、ぼけっとした雰囲気がなんともいえない空気を醸し出している。土屋アンナがヤンキーねーちゃんを怪演していた。ロリータとヤンキーの組み合わせが不思議にあうのはなぜだろう。
 茨城名物暴走族と牛久大仏、ジャスコなど見知った風景が、なお一層可笑しさを増幅している。大声で笑いたかったが、自重、自重。
 劇場内は若い人で一杯だったので、ちょっと浮き気味だったが、見に行って良かった。日本映画は金をかけずに安くても、作り方次第で面白い映画にできるということだ。
 真壁町が「ヤンキー母校に帰る」の撮影場所になったり、伊奈町で大河ドラマが撮られたりと、茨城県は映画やテレビの撮影に積極的に協力しているようだ。私の街も、テレビの戦隊ものの撮影現場になっているらしい。チャンスがあれば、エキストラにでも挑戦してみようか。

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