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2004/06/08

梅雨に歌えば

 梅雨入り四日目で、降ったり止んだり。先週見た麦畑の刈り取りが終わっただろうか。麦は穂が濡れると発芽してしまうことがあるので、刈り入れのタイミングが難しい。
 今日は一日中会議室に閉じ込められていたので、天気は関係ないけれど、こちらの方がうっとうしいこと限り無い。きめる気がない議論は疲れる。
 夕方から涼しい風が吹いてきて、窓を開けていると寒くなってきた。ちょっと遅いと道が空いていて、暗いけれど比較的早めに自宅に着いた。
 尊敬する人生の大先輩のすずの・としさんから本が届いていた。短い物語集「万華鏡」という短編集だ。去年から一生懸命自費で本を出されて知り合いに届けてくれている。今年に入ってから四冊目だ。すずの・としさんは童話のピンケロシリーズをPHPから出していて、娘達が小さい頃に一生懸命読んでいた。大先輩は古希を過ぎても好奇心旺盛で、三月に札幌で会った時にも四時間近く話をしてしまった。
 それにしても、読まなければいけない本がどんどん増えてくるのに読めない。老眼で見え方が安定しないのがくやしい。それに、年を取るほど時間が短く感じるようになるというが、一日が短くて、何もできないうちに寝る時間になっている。早く寝たいのだけれど、今日は中日-巨人が延長で「ハネトビ」が30分遅くなってしまったので、こまったことだ。

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