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2004/07/31

子供の世話は疲れる

今日は職場の夏休み特別公開で、そのなかで朝からバードウォッチングの講習というか相談会を開催した。来るのが小学校低学年とその母親で、双眼鏡の使い方や、鳥の見方、クイズ、声の聞こえる図鑑で鳥の鳴き声を聞かせたりと一日サービスをした。

面白いと思ったのは、子供の年齢にすると母親の年齢が高めだということだった。この街の特長なのかも知れない。ヤンママみたいな母親は皆無だった。子供は色々なものを触りたがるので、借り物のフクロウとキジバトの剥製が壊れないように気を使った。

隣の泥だんご作りは子供に混じって父親が燃えていた。 日本泥だんご協会というのがあって、光度の基準を出している。土によって色々な色の泥だんごができるようだ。実は泥だんごは子供の頃見たことも聞いたこともありませんでした。どこで流行り始めたのだろう。

子供の頃は、他に遊びが沢山あって空き地を駆け回っていたので、泥だんごなどに割く時間がなかった。本当に夕暮れになって、カラスが塒に帰る頃まで遊んでいた。特に夏休みは日が長いので家に帰るのを忘れて遊んでいると、おふくろの「○○ちゃん、御飯だよ〜」という声に我に返るということが再三だった。

天気予報では雨模様だったが、台風が動いたためか天気になった。気温は高かったけれど、風が吹いていたので、我慢できた。

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