椎の実食べた
台風21号は北陸へ抜けたようで関東は夜半過ぎに強い雨が降った程度で被害がなかったようだ。年間の台風の上陸数が8回と記録更新したようだ。今日は台風がいってしまい、天気が良くなり、南から暖かい空気が流れ込んで気温が上がり、東京は真夏日で70日とこれも記録更新となっている。関係ないけれどイチローの年間安打記録も記録更新となって欲しいものだ。
朝散歩すると、夜の雨と風でドングリが沢山落ちていた。昼休み食事をするために、いつもと違う道を通って外に出たが、道に沢山スダジイの実が落ちていた。時々通る道だけれど気がつかなかった。ドングリの中で椎の実だけがそのまま食べることができるので、少し拾ってきた。そのままでも食べることができるが、茶封筒に入れて電子レンジで30から45秒くらい加熱してから食べるとまた美味しい。ハムスターにも分けてやった。
そういえば家のハムスターはジャンガリアンだ。先日、ジャンガリアンハムスターに噛まれた人がアナフラキシーショックで死んだ事件があったので、噛まれないようにしなければと思う。でも、これまで今のハムスターには噛まれたことはないし、普通動物は驚かせたり、しっぽをつかむとといった無理をしなければ、無闇に噛んだりすることはない。
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昨日は上越高田の街で夜空を眺めていた。雲の向こうにぼんやりと仲秋の名月がでている。これは駄目だなと思っていたら、雲が切れて満月が顔をだした。デジカメを柱に押し付けてデジタルズームを最大にして撮影した。3カットくらい撮ったところで雲が動いて月を隠してしまった。その後は雲が厚くなるばかりで、月は全く見えなくなってしまった。
今日も朝から生憎の雨。NHKのおはよう日本の生中継につき合ってしまった。たった3分間の放送に、これでもか、これでもかとリハーサルをくり返すのには驚いた。昼間アナウンサーは非常に真面目な方で、何度もコメントを修正しながら、本番に備えていた。中継は時間ぴったりで、上手くいったようだ。雨の中で頑張ったNHKのスタッフの皆さんお疲れさまでした。
昨夜から強い雨が降っていたが、朝には弱い雨が降ったりやんだりになった。娘の高校が、1日半で約54kmを歩くというイベントを昨日からやっていて、午前中にゴールするというので待っていた。思ったほど疲れていないようで、元気に帰ってきた。江戸時代は一日に40kmくらい歩くのは普通だったようだから、現代人が歩かなさすぎなのだろう。特に、田舎ほど歩かなくなっている。歩いて二分くらいのコンビニに車で行く人が多い。
散歩道の途中で、微かに金木犀の香りがしていた。探してみると、ちょっと離れた家の庭に金木犀の橙色の小さな花が咲いているのを見つけた。
蓑虫がコンクリートの壁を登っていた。どこかの木にぶら下がっていたのが、何かの拍子で落ちてしまったのだろうか。木の枝と葉を糸で綴って作った蓑の中にいるのは芋虫で、時折枝からぶら下がって、風に吹かれているのを見ることがある。でも、壁を登っているのを見るのは、初めてだ。蓑虫は、やがては蛹になって羽化してミノガになるのだけれど、ミノガというのも見たことがない。
腰の調子もさらに良くなったので、散歩を再開した。途中の道で泥が流れ出していたり、排水溝に落ち葉が詰っていたりと、昨日の雷雨の強い雨の跡が残っていた。
四日目にしてようやく痛みがおさまった。コルセットをして出勤ということになった。ぽつぽつと仕事をこなしていたら、ファックスが不調ということで、掃除したけれど上手く行かないのでサービスに電話することにした。多分、フィードローラーが汚れているか、片減りしているのだろう。
今日は東京ビックサイトで開催中の「自動認識総合展」に無線ICタグ(RFID)の技術動向を見にでかけた。昨年はRFIDのハード関連に力点があったが、今年は応用面の展開が進んでいた。RFIDの普及をすすめる流れが固まったし、書店などでの具体的な案件がでてきているようだ。製品も昨年の試作品的な感じから随分とまとまってきていた。
今日の午前中は、探鳥会のお世話で、農業用のため池を中心にした公園と、周辺の水田、畑、屋敷林を歩いた。気温が高く、少し歩くと汗がでてきた。池にはバンの雛と秋の渡りの途中のハシビロガモが一緒にいるという、夏と秋の狭間の中途半途な季節だ。
帰りは千歳でも機材の到着が遅れていた。ちょうど数分おきに着陸していたので、新しく買ったデジカメLUMIX DFC-FZ2のテストを兼ねて着陸する飛行機を撮影した。12倍ズームでも手ぶれ防止がちゃんと働いていた。普通は手ぶれでぼやけた画像になるが、機体の文字がきちっと読める。さらに、デジタルズーム30倍くらいでも良い感じに撮れていた。ジェット戦闘機が飛んできたので撮ろうと思ったが、速過ぎて撮れなかった。これだけのデジカメが、メモリーカードを入れて3万円しないのだから、うれしくなる。200万画素だけれど、ちょうど扱いやすい画素数で、はがきサイズのプリントでは全く問題ない。
水曜日から札幌に仕事で行くことになった。台風18号が北海道に向かっていたので、出る前に交通情報とフライト情報を確認して羽田に向かった。高速バスが早めに着いたのでラウンジでゆっくりしてからチェックインした。天候によっては戻ることもあるというけれど、最新鋭の777-300に搭乗して一路千歳に向かった。北海道に近づくに連れて雲が濃くなったが、途中もそれほど揺れもなく、着陸態勢に入った。地上は晴れていて畑が良く見えた。と思っていたら、機長が「風があって、乱れが強いので着陸できないので、羽田に戻ります」とのことで、千歳を目の前に羽田に午後13時半に戻った。3時間ちょっとの遊覧飛行というところだった。
散歩している時は、普段はあまり上を見ることがないけれど、今日ふと上を見るとイチョウの枝に実がどさっと着いていた。イチョウは雄の木と雌の木があって、街路樹には実がならない雄の木を使うことが多いが、このあたりは適当に植樹しているので、雌の木が混じっている。熟した実は銀杏がとれるので、他の場所では奪い合いになるのだが、このあたりは誰も拾わない。某所では縄張りがあって、知らないで銀杏を拾いに行くと脅されるという話を聞いたことがある。銀杏はお店で買うと良い値段なので、半分は商売なのかも知れない。そう言えば、上野の公園でホームレスが銀杏をポリ袋やパックに入れて売っていた。
昨夜からの強い雨が朝にはやんでいた。散歩の後、庭の雑草を刈り払い機でなぎ倒した。刈った草と先日の台風で落ちた枝を片付け始めたところで、また雨が降ってきた。道の排水の邪魔になる部分は綺麗になっていたので、残りは今週末に残して中止した。
街路樹も実りの秋になってきた。散歩道のコブシの実も色着いてきた。地面に落ちて乾燥してくると皮が剥け赤い実がでてくるけれど、これがちょっとグロテスク。イチョウの木の下には銀杏が落ち始めている。ネムノキはマメ科らしく、大きな莢のマメの実を枝から下げている。ドングリもごろごろ落ちている。まだ気温は高いけれど、自然は秋を迎えている。
このあたりの日本梨の幸水の収穫がほぼ終わったようだ。これからは豊水のシーズンに入る。豊水は幸水にくらべると、やはり甘味と香りが今一つなので、少々値段が安めになる。
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