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2004/11/15

荻島真一さん

041115.jpg目覚めるとテレビで天気予報をやっていた。東京でもそろそろ雨が振るでしょうとキャスターが話していた。今日雨かと思うと気が重くなった。

散歩の途中キジバトが首を傾げて何かを探していた。鳥は目が横に着いているので、前にあるものを探す時には頭を振って目を正面にもってくる。帰る頃に、バラバラと木の葉を打つ音がして雨が降り出した。

仕事はそれなりにこなしたが、カラーレーザープリンターが不調で色が悪い。明日修理を頼まなければいけない。書類が一個見つからなくて探して見たけれどどうしても見つからない。締め切りがまだだったので、フォールダに入れてしまっておいたのが、どこかに紛れ込んだようだ。明後日締め切りなので、慌てて探さなければいけない。

俳優の荻島真一さんが58歳で亡くなったというユースを見た。特に、ファンという訳ではないが、死因が気になった。胆管癌ということだ。きたきつねは胆管癌のリスクファミリーノメンバーなので、きたきつねが一番気にしている病気だ。皆だいたい五十代前半で発病して、五十代半ばから六十代前半で亡くなっている。きたきつねに関しては、今の所問題ないようだけれど、注意するに越したことはない。

つい先日友人が癌を宣告されて、今月末に手術が決まったといってきた。初期で転移の可能性も低いようで、入院期間も一週間程度ということなので、本人は一見あっけらかんとしているが、家族はパニックだったようだ。といっても本心は判らない。もし、自分がそうなったらと思うと多分不安になると思う。ただ、死ぬということについては覚悟ができたみたいで、もちろん死ぬのは真っ平ごめんだけれど、それほど怖くない。

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