ディープブルー
久し振りに9時近くまで寝ていた。いつもは時間がもったいないので、平日と同じ生活パターンにしているけれど、たまにはペースを変えてみた。今日も良い天気で、気持ちがいい。
かみさんにつき合ってホームセンター巡りにでかけた。二軒回って結局目的のものが見つからなかった。帰りにドンキホーテがあったので、久し振りだったので寄ってみた。入り口の所に動物の着ぐるみ着た女の子が数人いた。渋谷かどこかの流行り真似だろう。特に欲しいものはなかったが、先週壊れたキーホールダーと同じようなものがあったので買うことにした。周辺のホームセンターや電気量販店の方が安いと思うのだけれど、ドンキホーテと騒ぐのが判らない。深夜営業しているのと、エログッヅがあるからだろうか。
少し遅めの昼食を、評判の中華料理の「李厨房」に行ってみた。ウエートレス、ウエーターが中国人のようで、期待して料理を待った。チャーシュー焼飯と海鮮五目焼そばで、ボリュームたっぷりで、味付けもなかなかいい。こんどランチを食べに来てみようと思った。市内に支店ができたので、そちらも行ってみようと思う。
帰る途中、かみさんとこのところ見たい映画がめじろ押しなので、上手く見ないとタイミングも予算ももたないと話していて、まず「ディープブルー」を見に行くことにする。ちょうど15時からの回があったので、急きょ行くことにした。いつものシネコンは、「ハウルの動く城」で混雑していた。50歳以上の夫婦割引き2,000円で入場した。
場内は想像以上に混んでいて、子連れも多い。予告編で、「愛の・・」というナレーションに、子供が親に「愛ってなに」と聞いていたのが面白い。映画は、淡々と海の生き物を写して行く。無駄な説明がないのがいい。それにしてもBBCの撮影技術はすばらしい。鰯を狙って、イルカ、アシカ、サメ、クジラ、水鳥などが水中で魚を追いかける場面、コウテイペンギンが水中から氷の上に飛び乗る場面など物凄い臨場感だ。深海の場面で、エビが尻から何かを噴出すると、飛んで行った先で爆発したように強く光る。敵に自分の居場所を判らなくさせるためらしいが、とても不思議だ。
海は私たちの知らないことが沢山有る。地球上の命を育んでいるもの海だろう。その海の事を考えていかないと、大気と同じように人類も生きて行くことができなくなるというメッセージが込められているようだ。
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