怪文書がきた
日曜日から市長と市会議員の選挙が始まった。知らない内に何人かの後援会の会員にされたようで、電話やハガキがきたりしている。今日とうとう怪文書が届いた。市長立候補者の一人を中傷する内容で、スナックの女性を騙して、妊娠させて逃げたというようなことが書いてあった。対立候補が出したように見せるという手口もあるので、どちらが出したかわからない。
こんな文書で得票が変わるような気がしないけれど、接戦が予想されるので、藁でもすがる気持ちになっているのだろうか。それにしても単純な発想だ。この街で大昔にあった選挙のように、割烹着を着たおばちゃん軍団が個別訪問にきて、封筒に入った現金を差し出すといったことはなくなったようだが、まだ郡部では色々と面白いことがあっったりして。
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