防災無線不発
夜中に降った雨が狂い咲きのツツジを濡らしていた。落ち葉の中で咲く花は悲しい感じがする。
中越地震の時に防災無線が使えなかったと聞いていたが、その原因が非常用バッテリーや自家発電装置が用意されていなかったり、つながっていなかったというからお粗末だ。完全に安全ボケなのだろう。日本の社会全体がぜい弱になっている証拠なのだろうか。多くの人がリスクを取らなくなっていて、無責任社会になっているのだろう。
パレスチナ暫定自治政府のアラファト議長がパリのフランス軍の病院で死去した。パレスチナの象徴的な指導者がいなくなったことは、今後のパレスチナ情勢にどんな影響がでるのだろう。カリスマ的な指導者は後継者を育てられない場合が多いから、イスラエルは目の上のたんこぶが消えて、これまで以上に強行姿勢にでるかもしれない。
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