事故を見る
天気予報だと朝から天気が悪くなると思っていたが、快晴で冷え込んでいた。珍しく午前中は予定が入っていないので、本を読んでいた。読みかけの本が溜まっているので、なんとか年内に何冊か読み終わらなけれればと思うけれど、できるだろうか。
午後は野鳥関係の団体の役員会で、それほど議題もなかったので、早めに終わった。かみさんからメールで買い物の指令がきたので、食品スーパーに寄ったところ、駐車場内で車同士の事故が起きていた。直進の軽自動車の外側から普通車が曲ってきたので、普通車の横に軽自動車がぶつかったような感じだった。軽自動車の中に中年の女性がじっと座っていた。夕方の買い物時で、駐車場が混んでいたので、駐車スペースを探していたのだろう。
昨日は昨日で、昼休みに郵便局に行く途中にも、事故現場の横を通った。乗用車と自転車がぶつかったようで、警察が現場検証をしていた。車の運転者はいたが、自転車に乗っていたひとが見当たらなかった。近くの救急病院に運ばれたのだろうか。郵便局の帰りに事故現場に、警察の事故処理のワゴン車が来ていた。ということは人身事故ということだろうか。一日に人身事故二件に出会ったことはあるけれど、二日連続で事故を見るというのも珍しい。
帰りの車の中で、めったに聞かない茨城放送に切り替えたところ、ニュースを読んでいたアナウンサーが間違える間違える。自分で間違いに気付いて数秒絶句していた。一度目は、言い間違い、ニ度目は弁慶読みで原稿の区切りを間違えたのを、ディレクターに注意されてパニックになったようだ。後ろで声がしていた。NHKのアナウンサーも、結構いい間違いをする。
そう言えば、最近「一品」を「いっぴん」と読むアナウンサーはいなくなった。「いっぴん」でも間違いではないけれど、「ひとしな」と読まないと「逸品」と間違ってしまう。
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