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2005/01/18

日光の男体山

050118今日も快晴で非常に気持ちが良い。朝は有給休暇をとって、会議室を予約に公民館に出かけた。去年の秋から一ヶ月前しか予約ができなくなったので、非常に不便になってしまった。その代わり、つくば市の登録団体は、インターネットで二ヶ月前から予約できるようになって便利になっている。

東大通りを筑波大を過ぎて北に向かって走っていると、真正面に雪を冠った日光の男体山が見えてくる。気温が低く空気中の水分が少ないので良く見えるのだ。滅多につくば市の北までこないので、時々しか見ることができない。公民館の窓口の女性が、昨日まで筑波山も上半分が白くて綺麗だったといっていた。

日経の朝刊に横浜の男性三人がたばこで病気になったということでJTを提訴したという記事が出ていた。三十年間たばこを吸って肺がんや肺気腫になったので、一人一千万円の慰謝料を要求しているということだ。JTがたばこの害をもっと説明すべきだったというのが提訴の理由のようだが、これはおかしいと思う。

きたきつねは、受動喫煙は経験しているが、生まれてから一度も自分でたばこを吸ったことがない。呼吸器系が弱いということもあるけれど、身体に悪いといわれているものを、吸うひとの気持ちが判らない。裁判を起こした人達も、病気になるまでたばこを吸うことを辞めなかったというのが問題ではないか。し好物は自己責任で飲んだり吸ったりするものだろう。

アルコール中毒になったのは、お酒を売っているのが悪いといって酒造メーカーや酒類販売店が訴えるのと同じではないか。特にたばこには、身体に悪いと書いてあるはずで、それを知ってたばこを吸う結果何が起っても、自分で責任を取らなければいけないだろう。

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