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2005/01/08

カリスマの消え方

今日も快晴で、南側の部屋は暖房がいらないくらいだ。日本海側の街に生まれたきたきつねは、冬の快晴の日がたまらなく嬉しい。どんよりとした曇り空から雪が落ちてくる日々は気分を暗くするようだ。

今日は午前中は読み残している本や雑誌を読んでいた。午後からは、日本野鳥の会茨城支部の役員会に出るためひたちなか市まで出かけた。国道6号線は、石岡と水戸の一部で何時も混雑している。四車線化の工事をしているが、まだまだ時間がかかりそうだ。

久し振りにYahooオークションのサイトを覗いてみた。何時見ても色々なものがでている。秋葉原の裏通りを歩いているようだ。オークションサイトだと、検索できるので探したいものが直ぐに見つかるというのがいい。結構あやしい出品者がいるようだ。怪しい銀行口座のリストというのもできていた。物凄い数の口座があるようで、魑魅魍魎が跋扈しているようだ。

昨日、NHKの海老沢会長が辞任を示唆したというニュースがでていたが、本人の談話を聞く限り明確に辞任は示唆していないし。「やっぱり私がいなければ、だめだ」といって居座れると思う。それにしても、責任者の身の処し方は大切だと思う。責任者は、高い給料と色々な便宜を享受できるのも、決断とその結果に対して責任を取らなければいけないからだ。

特にカリスマは消え方は重要だと思う。ここ数年、西武の堤、ダイエーの中内、読売の渡辺、マクドナルドの藤田などのカリスマ達の消え方を見ていると、人としてのあり方や本性がでてしまうものだと思う。築き上げた栄光が、一瞬にしてなくなるというのは、本人が一番悲しいだろう。

カリスマは、自分が絶対であるため、後継者となる人材を育てられない。後継者がいなければ組織は消滅するしかない。

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