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2005/01/09

日曜日は鳥を見て

050109今日も寒くて6時半に目が覚めた。地面の表面が凍り、場所によって霜柱が土を持ち上げていた。寒の入から急に冬らしくなってきた。

050109_1午前中は近くの公園で探鳥会を開催するので、公園の駐車場で参加者を待った。池には氷が張っていて、バンやハクセキレイが氷の上を歩きながらエサを食べていた。時間になったので、池の周囲を回るコースに出た。池の中には、コハクチョウが9羽もきていた。その他、ヨシガモ、オカヨシガモ、ミコアイサなどカモが11種類も観察できた。本当にこの池は、霞ヶ浦水系の中で一番カモの種類が多く、近くで見ることができる。

池の周囲には沢山のサクラの木が植えられているけれど、毎年1月ころに数本のサクラの枝に花が咲く。サクラの木全体に花が咲く訳ではないので、突然変異の枝変わりなのだろう。氷の張る池とサクラの花の対比は奇妙だけれど、毎年この時期は、真冬の花見を楽しみにしている。

池から離れて谷津田に小鳥を探していると、突然頭上にオオタカがあらわれた。6、7mくらい上だったので、非常に良く見ることができた。カメラを持っていないのが残念だった。10秒ほどで高度を上げて飛び去っていった。今日は非常についている。今日は三時間弱で40種の野鳥を観察することができた。

050109_2コースの途中に杉林があるけれど、雄花がたっぷりと付いていて、それも膨らんでいた。もう半月もすると黄色い花粉をもうもうと振りまくのだろう。木の下を通ったら黄色くなりそうだ。花粉症のあるきたきつねには恐怖の的だ。次回の探鳥会は休みにしたいくらいだ。

午後は、NPOの理事会で、定例の打ち合わせと、2月の総会に向けての準備の話し合いで、午前中の疲れで集中できない。休みがないのも考えものかもしれない。

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