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2005/02/17

東京ギフトショー

050217今日は休暇を取って東京ビックサイトで開催中の『東京ギフトショー』に行ってきた。仕事と関係の全く無いものに触れる機会を積極的につくることが必要だと思うから、時間があれば年に一度くらいはこのショーに行くことにしている。

まだ発売されていない、国内外の新商品を見るのは非常に刺激になる。海外のメーカーが日本のメーカー向けにOEMで作っているもの等が良く見えるのも楽しい。それととんでもない新技術が使われていたりしていて、驚きもある。商品のトレンドが社会の動きと連動してるのも見えてくる。それと、色々なデザインのものを観るのは非常に勉強になる。醜美取り混ぜて色々なもの、それと本物を沢山観ておくことは、色々なところで生きてくると思う。

そういえば、先日のTBSラジオの『子供電話相談室』で「洋服の色やデザインの流行は誰が決めるのか」という質問にピーコが「デザイナーの集まりで来年の流行の色などを決めている」と答えていた。確かに次の年の流行の色や柄、デザインがある程度決まっていないと、布や製品を前もって作ることができないから、もっともだと思う。それと同じように商品の流行もある程度作られているのではないか。

『東京ギフトショー』は東京ビックサイトの全館を使う日本では最大の見本市ではないかと思う。一日で全部を見ることは難しいと思う。ジュエリー、コスメ、ペット、ファッション雑貨などはパスするのだけれど、ジャンル別になっているはずが面白い会社が別のジャンルに紛れ込んでいたりして、随分見逃しがあると思う。できるだけカタログ、サンプルは貰わないで見て触るだけにしている。カタログを貰うとこれが重くて大変だし、サンプルは間違いなく使わないものばかりでこれも荷物になる。今回はフクロウグッヅをいくつか売ってもらった。

帰りは無料送迎バスがあったので、新木場までいき有楽町線で銀座一丁目まででて、銀座伊東屋をちらりとのぞいて、プランタンのSCOSに行ってみた。SCOSは結構混んでいて、売れているようだ。単価が安ので売れないと経費がでないので、心配していたが順調のようで安心した。居る間に、大学ノートを買いに来たおじいさんがいたが、ドイツのリングノートは買わないわな。プランタンには文具売り場がないので、普通の文房具を買いに来てとまどうひとが少なくないらしい。

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コメント

なんと言っても「ひざまくら」がヒット作ではないでしょうか?スカートの種類が増えるともっとうれしいですね.

さて,ファッションの流行は当然計画的に作られます.総合商社,デザイナー,繊維メーカ,アパレルメーカの共同作業です.ただしこれがいつもうまく行くとは限らず,また思わぬ流行が街から起こることもあります.そのため現在は裏原宿などの観察が欠かせなくなっており,かつてのような支配力は無くなってきていると思います.

投稿: 俊(とし) | 2005/02/18 12:12

俊さん
「ひざまくら」とはマニアックですね。まさか御愛用では??ショーで初めて見ましたが、ちょっと引きますね。

人の嗜好はメーカーやデザイナーが作り出すというのは無理がありますものね。流行で一斉に同じものを買う時代は終わったと言うことでしょうね。

投稿: きたきつね | 2005/02/20 21:29

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