葬儀の仕方
天気が良いので筑波山がとてもきれいだった。
午後から野鳥の会の支部の役員会に出席して、打ち合わせをしたあと、友人をピックアップして鳥関係の知人の葬儀に出席するために藤代町にでかけた。古い町の葬儀場は駐車場が狭いので入れるのにひと苦労だった。コンパクトな式場で、沢山の人が集まっていた。式場内に入れなかったのでホールの外で焼香を待つことにした。
ジャパンバードフェスティバルのときには一緒に展示等をして、元気そうだったのだけれど、癌が進行していたようだ。69才というのは平均寿命からいえばまだまだだと思う。
色々なお葬式に出ているが、葬儀場によって式の方法が違うので戸惑うことがある。式場内の椅子の並び方もいろいろだ。今回は、祭壇の前に親族が向き合うように横向きで座って、参列者は祭壇に向って座るかたちになっていた。焼香も親族は祭壇で、参列者は親族の前に置かれた焼香台で行うかたちだった。
係員が焼香が終わった参列者を椅子に座らせないで、場外の別の精進落としの部屋に誘導していた。さらに椅子を片付け始めたのには驚いた。こんな風にするのは始めてみた。知り合いが沢山居たので、ちょっと挨拶をして帰ってきた。
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コメント
私が以前出席した銚子でのお葬式はもっとぶっ飛びました!何とまず火葬にしてからお葬式が始まるのです.棺おけの故人にお別れをして,それから全員で火葬場に向かい,火葬を終え,戻ってきてそれから骨壷を前にお葬式が始まります.土葬から火葬に切り替わる時代に,いろいろなやり方の試行錯誤があったのでしょうね.
投稿: 俊(とし) | 2005/02/06 10:20
俊さん
火葬にしてから葬式というのは何度か経験しました。通夜に行くと遺体はなく骨つぼでした。
焼き場の都合とかもあるのかなと思っていました。今回の葬儀も、告別式は友引きの日になるので、焼き場は休みだからもう火葬されていたと思います。
この周辺はまだ土葬のところがあります。土浦の永国の大聖寺の住職が鳥仲間ですが、檀家にはまだ土葬するうちがあるといっていました。いつも探鳥会をしている乙戸沼の集落の墓地も土葬の墓があります。
投稿: きたきつね | 2005/02/10 22:30