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2005/03/14

仰天の平均年収

050314寒い朝で霜が降りていた。水盤に5mm以上の厚さの氷が張っていた。やはり彼岸が過ぎなければ寒さは緩まないのだろうか。それでも寒さにもめげず、麦畑はあおあおとしている。

ある雑誌に、東証1、2部上場企業の平均年収がでていた。話題のフジテレビが39.8歳で1,529万円が一位ということで、ニッポン放送が39.4歳で1,165万円だ。電撃的な株の買い占めを敢行したライブドアは501万円らしいから、格好のターゲットにしたのだろう。テレビ局は軒並み40歳前後で1,000万円以上になっている。

銀行はトップ20位の中に銀行が三行も入っている。一番安いUFJホールディングスが38.7歳で1,050万円というのもすごい。金利が少数以下で預金者への還元なしで身内に大盤振る舞いというのは、預金者無視といわれても仕方がない。公的資金も投入されている銀行業界はまだ殿様商売のようだ。

すごいのは、キーエンスで、31.8歳で1,223万円という金額だ。のキーエンスは、センサ, 計測器のメーカーで、モノを作ってこれだけの給料が出せるというのはすごい。東証1、2部の上場企業の平均が605万円だからいずれにしても、若くて高い給料がもらえると贅沢してしまうのだろうな。

日本は社会主義の国なので、給料が高いところには反感を持ってしまうけれど、仕事を沢山して会社が儲かれば、給料が高くなるのは当たり前だろう。

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