2005/06/30
どんよりとした梅雨空だったが、一日雨が降らなかった。梅雨前線が石川、福井で雨を降らせているらしい。西日本は空梅雨で渇水の様子で、降るなら降るで、満遍なく降ってくれればいいのに。
今日は久しぶりに平穏な一日で、溜まった書類をファイリングしていた。ファイルフォールダーの見出しは、テプラPRO SR3500Pでパソコンから出力するので、非常に便利だ。バーチカルファイリングで書類を整理し始めて、もう三十七、八年になるけれど、非常に良くできたシステムだと思う。
朝通ったときには二羽いたツバメの巣のヒナが夕方には一羽になっていた。数日前は三羽いたので、育ちの遅いヒナが残っているのだろう。通勤のときに通り道で三巣で無事巣立ちを確認した。
ムクドリが、若鳥を連れて沢山電線にとまっている。これから夏塒をつくるのだろうか。
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2005/06/29
昨日の大雨は各地に傷跡を残して、南に移動している。上越市内では、400mmを越える雨量のあったところもあったようだ。山間部では、土砂崩れなどもあって、道路が不通になっていたようだ。先週は、水不足が心配されていたけれど、「こんなに一気にまとまってはいらない」という声がある。それはそうだけれど、毎日夜中に一定量降ってくれるといいけれど、天気は思い通りにいかない。
今朝の新聞を見ていたら、俳優の松村達雄さんが6月18日に心不全でなくなっていたという訃報がでていた。1914年生まれの90歳ということだ。合掌
松村達雄さんは、何となく洒脱な雰囲気の俳優だった。1972年からのふうてんの寅さんシリーズで、おいちゃん役をしていたが、きたきつねにはなんとなく違和感があった。定年退職したサラリーマンのおいちゃんという雰囲気だったのだ。最後の5作目くらいになると見慣れたせいか違和感は感じなくなったけれど、やはり森川信さんの下町のし(?)とのいい、ざっかけないおいちゃんが一番だったと思う。
松村達雄さんはやはり、優しくてちょっとさばけた学校の先生とか中間管理職がぴたりとしていたと思う。78歳までテレビドラマに出ていて、いいおじいさんになっていたと思っていたが、もう十年以上前になっていた。この年になると毎日の流れが速いせいか、五年くらいから十年前くらいの間の時間が、ぐちゃぐちゃになっていて、よく分からなくなっている。
仕事帰りに、曇りで暗くなっていきていた路地裏で卓球をしている少年達がいた。ビールケースを足にして、何かの蓋のようなものを載せて卓球台にしていた。最近は、外で遊ぶ子供が少ないので非常に新鮮だった。
きたきつねの子供の頃は、暗くなるまで仲間と遊んでいて、今思うと何が楽しかったんだろう。本当に毎日、毎日楽しくて仕方がなかったと思う。
そうそう、今日は四十年前、ビートルズが日本に来た日だった。
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2005/06/28
天気予報通り、ものすごい雨になった。下越方面から中越、上越と梅雨前線が下がってきて、強い風と雨の音で目が覚めた。
今日は金沢に行く予定なので、急いでJRの運行状況を調べると、信越線は長岡と直江津の間が不通になっていた。駅に行ってみると北陸線は直江津で折り返し運転となっていて、特急に乗ることが出来た。
久しぶりに金沢駅で降りて、外に出るとなんだかものすごいものができていた。大きな門の下で外国人がテレビカメラでなにか番組を撮影しているようだった。金沢は雨が上がっていて、駅から会議場のある香林坊方面に歩くことにした。ところが武蔵の辻あたりで、雨が降り始め、どんどん強くなってきたので、ほんのちょっとの距離だったけれどタクシーを拾ってしまった。
会議は順調に進んでいたが、途中で高速道路が不通になったとか、特急が止まっているという情報が入ってきて、遠くから来ている参加者の帰りが不安になってきた。新潟各地は200mm以上の雨量になっているということで、洪水になっているところもあるらしい。能登の輪島でも土砂崩れがおこっているらしかった。
予定より30分ほど早く終わって、駅に駆けつけた。駅員に聞くと、「富山までは特急が動いているが、その先は普通列車が動いているが、直江津まではいけない」という。仕方がないので、富山まで行って明日の朝一番で帰ることにして、ホテルを手配して特急「サンダーバード」に乗った。
富山駅について、表示を見ると普通列車の直江津行きが表示されている。駅員に聞くと「直江津までは動いていますよ」というではないか。慌ててホテルにキャンセルを入れて、切符を買ってホームに向かった。富山からの2時間の普通列車の旅は、学生の頃、岡山から松江に出て、山陰北陸を通って青森まで鈍行で旅をして以来だから、34年振りになる。
20近くの駅を通過して、ほぼ定刻で直江津にたどり着いた。雨は上がっていた。途中、トンネルの中の駅「筒石」に停まった。この駅は各駅停車に乗らなければ停まることのない駅で、昔は越後筒石、親不知、子不知といわれた難所中の難所だったところだ。北陸道でもトンネルが26カ所も続く場所になっている。
帰りのタクシーで関川の横を通ったが、川幅一杯になっていた。河川敷にあったササゴイやオオヨシキリの巣は流されてしまっただろう。
空梅雨ではないかと心配していたが、あまりにも極端すぎる。突然降り出して、200mmを越すのは反則だろう。梅雨は適度にしょぼしょぼ降るのが正しくはないか。折角芽をだして大きくなり始めた大豆が、去年と同じようにおぼれ死んでしまうのではないかと心配になる。
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2005/06/27
今朝から雨が降り出した。北陸と東北が梅雨入りになったようだ。これで、水不足は解決になるかもしれない。これで天水田では田植えできるようになったのだろうけれど、苗が伸びすぎて田植えが大変だろう。
今晩は、下越と中越の一部に大雨洪水警報がでているようで、災害にならなければいいけれど、去年は7月に大洪水があったので、ちょっと心配だ。
このあたりは、雨雲が避けているようで、雨量レーダーを見ていると、雨雲がとぎれとぎれになってきていた。能登半島はそれほど標高が高い山がないので、雨雲を遮っているわけはないだろう。不思議だ。
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2005/06/26
日曜出勤になってしまったので、夕方から仲間を誘って温泉にいってみた。海岸にあるJR北陸線谷浜駅から10kmほど山の中に入った桑取というところにある「くわどり湯ったり村」というところで、自然の中に立派な温泉がぽつんとあった。
着いたのが六時過ぎだったけれど、野鳥の声が沢山聞こえていた。久しぶりにヤブサメが近くで鳴いてくれた。温泉は単純泉のようだ。駐車場は半分くらい埋まっていたけれど、浴場は数人しかひとがいなかったので、貸し切り状態だった。中でのぼせそうになったら露天風呂で頭を冷やしてという感じで、ゆったりと過ごすことが出来た。500円で出入り自由で、風呂に入って、山の中を散策して、また風呂に入って、昼寝してと一日過ごせるというのだからなかなかいいと思う。
温泉の人に「このあたりで蛍はみれないの」と聞いたら、「この辺は毎年見ることが出来るけれど、今年はまだ見ていない」ということだった。蛍帰りに金谷山で蛍が見られるという話を聞いていたので、寄ってみることにした。
金谷山のスキー場はレルヒ少佐が日本で初めてスキーを教えたところということで、スキー発祥記念館がある。駐車場に車を止めて、谷におりてゆくと一団がにぎやかにバーベキューをしている。それを無視して先に進むと、ほのかに黄緑色に光を明滅している蛍がいた。それほど多くはないけれど、非常に美しい。ちょっと遠かったけれど、デジカメで撮ってみたが、なんとか一齣だけ写っていた。
一眼レフだとバルブが使えるので、蛍の光が線になって写るのだろうけれど、手持ちのコンパクトでは偶然光ったところしか撮影できないというのが残念だった。
ちょっと足を延ばすと、蛍を沢山見ることの出来るところがあるらしいので、今週中に行ってみようと思う。
上越市内とその周辺には、1000円以下で入ることの出来る公共の温泉が沢山あるようなので、月一くらいのペースで回ってみるのもいいかもしれない。ついでに色々なところも見ることが出来るだろう。
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2005/06/25
今日は上越教育大学であった食の安全・安心と遺伝子組み換え作物についての勉強会に行ってきた。ちょっと人数が少なかったけれど、内容は面白かった。
終わった時にパネラーで来ていたコープこうべの理事さんと少し話ができて、参加者が少ないことについて「こんなものですよ、消費者は遺伝子組み換え食品について漠然とした不安を持っているけれど、わざわざ出かけてきて話を聞くほどに感じていないのよ」ということだった。なるほどなと感心してしまった。
表示は無いけれど、食用油や醤油などには組み換え体が沢山使われているけれど、皆、さほど気にしていない。それが国内で栽培することになると神経質になる。やはり、情報の提供が少なすぎる気がする。
それと、グーグルで「遺伝子組み換え」と検索すると、遺伝子組み換え反対の人たちのホームページしか出てこない。農林水産省のサイトに行ってみると「遺伝子組換え」と「み」がない言葉を使っている。政府や学会などの情報は「遺伝子組換え」として検索しなければ分からなくなっている。
パソコンのIMで「いでんしくみかえ」と入力すると「遺伝子組み換え」しかでてこないから、遺伝子組み換えに関する情報は、非常に偏った内容しか分からないというのは困ったものだ。
それにしても「組換え」というお役所用語を使っていて、広報に努めているというのは問題があるだろう。
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2005/06/24
今日も暑いけれど、湿度が低いので冷房なしでも不快ではなかった。でも仕事で不快なことが幾つかあって、これは頭を冷やすことが必要だった。
新聞を見ていると、千葉大医学部の消化器外科の教授だった中山恒明先生の訃報がでていた。6月20日に94歳で老衰で亡くなったということだ。合掌
先生は糖尿病の患者で、二十年くらい前にテレビに出ておられて、「一病息災」とおっしゃっていたのが印象に残っていて、そのころ七十歳を越えておられたので、もう亡くなられたと思っていたが、50年もの長い期間インシュリン治療を継続されて天寿を全うされたというので驚いた。
「一病息災」というのは、「病気も無い健康な人は自分の健康を過信して無理をするけれど、病気を一つくらいもって上手く病気と付き合えば無理をしないので、健康な人よりも長生きできる」といったお話だったと思う。「無病息災」ということばはあるけれど「一病息災」という言葉が新鮮だったので覚えていた。
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2005/06/23
太平洋高気圧が頑張らないので、梅雨前線が太平洋上でうろうろしている。各地で雨不足の影響が出始めている。佐渡のダムは貯水量が底をつきそうになっているらしい。山間部の雨水が頼りの天水田では、作付けを断念したところが出ているらしい。サクランボやスイカは天気が良くて甘くなっているようだ。
このまま空梅雨になるとこまるし、去年のように七月になって豪雨というのもこまる。天気は気まぐれだけれど、あまり変動が大きいのも迷惑な話だ。
タバコで肺癌などの病気になったということでJTを訴えた裁判で、最高裁で原告敗訴となったというニュースがあった。タバコの害を知っていて禁煙せずに何十年もタバコを吸い続けて病気になって、タバコを作って売っている会社が悪いというのは誰が考えてもおかしいと思う。喫煙ルームのような箱の中に入ってまでタバコが吸いたいものなのだろうか。
きたきつねはノンスモーカーなので、タバコを飲む人の気持ちは判らないけれど、飲まない人にとって煙、臭いなどは迷惑この上もない。このところ、至る所が禁煙になってきたのはとても嬉しい。ホテルも完全禁煙ルームができていて非常に快適になった。田舎の枕カバーも換えていないような安ホテルで、部屋全体にタバコの臭いが染みついていて寝られなかったことがある。
そういえば、今週は少年の親殺し、兄弟殺しと凄惨な事件が続いている。新聞を見ていると簡単に人を殺すというニュースが多い。きっと何か原因があるのだろう。
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2005/06/22
今日も朝から新潟へ。昨日ほど暑くないし、湿度が低いので日陰にはいると涼しくなる。それにしてもまだ六月なのに30度を超す日が続いている。
集まりで、ちょっと怒ってしまった。何を言われても平常心を心がけているが、繰り返し訳の分からないことを平気でいわれると、ついカチンときてしまった。
仕事場に戻ってもなんだかんだと雑用が待っていて、帰るのが遅くなった。アパートの前にクロネコヤマトの車が止まっていたので、もしやと思って聞くとやはり、娘からの荷物だった。部屋に戻って箱を開けると、ちょっと日遅れの父の日のプレゼントだった。
ラルフローレンのピンクのボタンダウンのシャツが入っていたが、これを着こなすのはなかなか難しいかもしれない。でも、年寄りは少し明るい色の服装をした方がいいかもしれない。
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2005/06/21
今日は旧暦五月十二日夏至。昼の長さが一番長い日で、上越地方は昼時間が14時間44分となった。明日から徐々に日が短くなると思うと、ちょっと寂しいかも。午後一時に高田測候所で34度を記録したようだ。どうりで暑いはずだ。
新潟で生協連合主催の遺伝子組み換えイネのシンポジウムがあったようだ。遺伝子組み換え食品の安全・安心を問題にしているようだけれど、食品の安全を証明することの難しさを知らないので「安全」という言葉を安易に使っている。
今日本人が食べている米が食品として安全であることを証明できるかといえば、難しいというよりできないのではないのではないだろうか。米は過去からの食経験の中で安全とされているだけではないだろうか。実際には、コメアレルギーの人は沢山いるし、腎臓病の人が食べると米の中のタンパクが問題になる。
毎日食べている食品でも、食べ過ぎると害になるものもあるし、多くの人にとっては安全な食品である蕎麦もアレルギーの人にとっては劇毒になる。農薬を使っていない野菜が安全だという人がいるが、逆に虫がかじった野菜は虫に対する対抗物質を出しているので注意が必要だという人もいる。
食品に関して安全、それも「完全に」などということばをつけて要求するのは、おおぼけではないか。食品に安心を求めることは良いかもしれないが、安全、それも誰かに安全性を担保するように求めるのは、おかしくないだろうか。
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2005/06/19
午後ちょっと休んでからササゴイを探しに出かけた。堰堤の近くに釣り人がいて、いつもいるアオサギもいなかった。
対岸の水面をササゴイが飛んで木の中に入るのを一瞬だったが見ることができた。たぶん営巣しているのだろう。ササゴイがでてくるのを少し待っていたけれど、なかなか動きがない。周辺を探していると、排水路の護岸の上にいた。ちょっと遠かったけれど、一応証拠写真を撮ることができた。
茨城でササゴイを見るのはなかなか難しいけれど、このあたりではそれほど珍しくないらしいので、また挑戦することにしよう。
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市立水族館があるというので、行ってみた。旧直江津の日本海に面した非常によい場所にあって、駐車場も広いが、建物はだいぶ汚れが目立つ。900円を払って中に入ると、クリオネが出迎えてくれた。施設は古いけれど、魚の種類は充実していている。大きなミズダコがいた。
ちょうど水槽で女性ダイバーが魚に給餌をする時間だった。子供達が沢山あつまって喜んでいた。屋外の水槽には、マゼランペンギンとゴマフアザラシが泳いでた。イルカのショーができるスタジアムがあったが、イルカのショーは、夏休みだけのようだ。
見終わって外に出ると、駐車場は随分と埋まっている。ナンバーを見てみると、長野県から相当来ている。そういえば、長野県は海なし県だから、一番近い水族館はここになるのに気が付いた。
ここ数年、各地で趣向を凝らした新しい水族館が沢山できていて、昔からある古いタイプの水族館は苦戦しているようだ。施設が必要な水族館は、リニューアルするのはなかなか難しいだろう。でも工夫次第では打開策はあるだろう。
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昨夜のNHKのラジオ深夜便に食生活研究家の魚柄 仁之助さんが 「輝け!熟年」 台所で見つけた私の生き方という番組にでていた。番組内容は、「台所リストラ術」のひとり一ヶ月9000の食事の話から、最近出した「台所リハビリ術」まで非常に面白かった。魚柄さんは、料理をすることは頭を使うのでリハビリに良いという
その中で、単身赴任について「老後のシミュレーション」という話をしていて非常に面白いと思った。夫婦も二人一緒に最後までということはなくて、どちらかが先に死ぬのだから、男が残されたら一人でなんでもしなければならなくなるのだから、単身赴任はその予行演習というわけだ。きたきつねはかみさんよりは長生きすることはないと思うけれど、一人で生きるという生活力は必要だと思うので、単身生活はそれなりに役に立っていると思う。
今晩のおかずは、番組の中で紹介していたキャベツと豚小間の蒸し煮(ちゃんと名前があったけど??)を作ってみた。フライパンにキャベツをちぎって敷いて、その上に豚小間をちょっと塩でもんで片栗粉をまぶしたものを載せて、料理酒を50ccほど入れて蓋をして5分間火にかけ、ポン酢で食べるという簡単料理である。きたきつねは冷蔵庫にあったエリンギとアスパラをスライスして足してみた。野菜が沢山食べることができて、フライパンのまま食べると食器を汚さなくてもいいということだった。でも鍋から直接食べるのはいやなので、皿に盛って、キュウリの浅漬け(これは大成功)、わかめスープで夕食にした。
「台所リストラ術」という本を買わなくては。
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2005/06/18
休みだけれど、さっさと洗濯をして、朝ご飯を食べて、デジカメを持って散歩にでかけた。
先々週ササゴイを見に行ってアオサギを見て帰ってきたのでリベンジというところだ。途中の神社で今度こそと二礼二拍手一礼でお参りして、大きなケヤキとイチョウがあるので、チェックしてみたら目をつぶって、首を傾けてアオバズクが寝ていた。一羽しか見つからなかったので、一羽は卵を抱いているのかもしれない。
川沿いの道を歩いて堰堤に着いたが、今回も空振りで、アオサギしかいなかった。ちょっと粘ってみたが、変化がないので帰ってきた。帰り道、足下の草原からヒバリが飛び出してきた。出てきたところを見ると巣があって、卵が4個あった。カラスに気づかれないように、知らないふりをして、急いでその場を離れた。
川岸ではオオヨシキリが鳴いているが、アシ原がないので、河畔林の中で営巣しているのだろうか。
【観察種】
1 アオサギ 2 トビ 3 チョウゲンボウ
4 キジ 5 キジバト 6 アオバズク
7 ヒバリ 8 ツバメ 9 ハクセキレイ
10 オオヨシキリ 11 スズメ 12 ムクドリ
13 ハシボソガラス
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2005/06/17
強い雨音で、目が覚めてしまった。少しまとまった雨量になったのだろうか、川の水が増えている。このあたりでも天水田で田植えが遅れているらしいので、これで田植えができるのではないだろうか。
新生ダイエーの会長兼CEOの林文子さんの経営哲学というのが雑誌に載っていた。「ものを売るのは人間関係であり、何よりもコミュニケーションが大事で、セールスマン自身が楽しんでいないと、顧客が楽しんで買えない。・・・売っている本人が楽しみ、売ることだけでなく顧客の人間性に関心を持つことが大事」というのだ。ホンダ、BMWの各社で売り上げ最下位の支店をトップにした力の源泉ということだ。
この中で、「セールスマン自身が楽しんでいないと、顧客が楽しんで買えない」というのが重要な気がする。町興し、村興しで、施設を整備したり、イベントを企画しているのにお客が来ないという話がよくあるけれど、その原因が主催する側が楽しんでいないことにある場合が多いような気がする。
町や村の住民が楽しんでいれば、面白そうだということで人が集まって来るではないだろうか。札幌の初夏の風物詩になった「よさこいソーラン」も、企画した学生が楽しんでやっていたので、周りの人々も面白そうと入ってきて、楽しい、楽しいと輪が広がってきたのだろう。
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2005/06/16

日中は曇りだけれど雨が降らない。六月に入って7mmしか雨が降っていないらしい。このままだと渇水が問題になってくるようだと思っていたら夜半過ぎから雨になった。
昼休みにコンビニのATMでお金を下ろしに行った。サントリーの「天然水」に海洋堂のフィギュアが付いているというメールが来ていたので、冷蔵庫を見てみると確かにあった。昨年は子育て中の野鳥のシリーズだったのだけれど、今年は天然水の故郷の渓流に住む生き物のシリーズということだ。
アオバズク、カッコウとオオヨシキリ、カワセミ、ヤマセミの鳥、アマゴ、ヤマメ、ウグイの魚など全部で12種類のフィギュアが付いているらしい。フィギュアは、海洋堂の松村しのぶさんの造形総指揮ということで、非常にできがよい。
鳥が欲しかったけれど、ウグイ、カワネズミ、サワガニでがっくりした。水を沢山買ってもあとが困るので、秋葉原のフィギュアショップで買うことにした。
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2005/06/15
ようやく旅から戻ることができた。出発した時点で関東は雨が降り始めていて、長野の途中から雨が上がり、上越は晴れになっていた。気温も30度近くなったのではないだろうか。
沢山仕事が溜まっていて、なんとか処理することができた。来週も新潟市まで二往復しなければならない。
通勤途中にあるツバメの巣は巣立ったようだ。もう一カ所はヒナが孵ったようで、親鳥が餌を運んでいる。
食料が全くないのでスーパーに買い出しにいった。日本海のイカが柏崎漁港に上がりはじめているので、新鮮なイカが安い。まだ小振りだけれど一人暮らしにはちょうどよいサイズが今日は78円だった。刺身にする元気がなかったので、野菜炒めにして食べた。
浅漬けの素があったので、ポリ袋でキュウリの浅漬けを作った。キュウリを丸ごと漬けたので明日の夕ご飯に食べることができるだろう。とても楽しみ。
このところ時間帯によってココログの応答が非常に悪いので、タイミングが悪いと日記を書く勢いがそがれてしまう。
マリナーズのイチローが1000本安打を達成した。おめでとう!野球は好きではないが、楽しい話題は好きだ。
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2005/06/12
ホトトギスの声で目がさめる。久し振りに朝の散歩。緑が濃さを増し、アパートの屋上でカッコウがさえずっている。街路樹が多いので、色々な鳥の声が聞こえる。
街路樹の桜の木に黒いサクランボが沢山着いていた。このサクランボの多くは苦くて食用には向かないが、時々甘い実がある。散歩しながら大きめの柔らかい実を摘んで、口に入れてみるのをこの時期の楽しみにしている。栽培種のサクランボに比べることはできないが、今日は結構いける枝を見つけた。
街路樹として実を着ける木は落第生で、地面に落ちて汚いだけでなく、ムクドリやヒヨドリが食べて紫色の糞を車の上に落とされると被害甚大だ。街作りを急いだために適当な苗木を掻き集めたので、この街の桜は実を着ける木が多い。
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2005/06/11
今日友達から連絡があって、農民作家の山下惣一さんがとんでもないことをいっているというので、意見が載っているサイトを見てみた。
「遺伝子組み換えは悪魔の技術です。」という一文を読んで、本当に驚いた。山下惣一さんは農業をしながら日本の農業のあり方について正論をいう人だと思っていたが、実際は偏見による差別を平気で考えているのではないか。
ヒト遺伝子を使った遺伝子組み換えによるインターフェロンや成長ホルモンなどで病気を治療している人が沢山いるし、遺伝子治療によって死の淵から生還している人もいる。それなのに、「遺伝子組み換えは悪魔の技術」で「人間版BSE」というのはないだろう。彼のようなオピニオンリーダーの発言は重みがあり、遺伝子組み換えによる薬剤での治療や遺伝子治療を受けた人を差別する風潮を助長することになるのではないだろうか。いわれのない風評を巻き起こすことにもなり、人権無視も甚だしいと思う。
たぶん遺伝子組み換え農作物のことを言っているのだろうけれど、それであれば発言の内容を限定すべきだろう。遺伝子組み換えは農作物だけでなく広く医療の分野まで広がりをもっていることを知ってほしい。
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2005/06/09
今日は能登半島の富山県の県境にある石川県の宝達志水町の所司原といところに行ってきた。川からカジカガエルの鈴を鳴らすような声が聞こえる山間の地域で、山間に水田が広がっている。このあたりの水田も天水田で雨頼みだったらしい。溜池を作って給水しているけれど、このところ天気が続いているので水が心配のようだ。
このあたりの伝統食で「クサギ」という木の新葉を茹でて干したものを使って、大豆と合わせた佃煮を試食したが、何となく海藻の佃煮のようでおいしかった。クサギの葉そのものは、もむと確かに臭い。人によっては悪臭と感じるだろう。茹でて干したものは何年でも保存できるということで、冬の野菜代わりにしたのだろう。
大伴家持が通った道というのがあって、その近くに熊に注意の看板が立っていた。今年は、去年の大雨の影響か熊が人里に現れているということで、各地で事故が起こっているようだ。きたきつねはツキノワグマとは二度ほどしか会ったことがないけれど、離れていたので向こうが気が付いて逃げていった。でも、出会い頭だと熊もパニックになって襲って来たかもしれない。
この町には有名な「おみつ地蔵」というのがあって、不思議なことが起こるらしい。
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2005/06/08
毎日夏日が続いている。暑いのは平気なので、冷房なしでもなんとかなっている。
今日、東京の友達から突然、「岩の原ワイン」を送って欲しいという電話があった。岩の原葡萄園という有名なワイナリーがあるのは、上越市の観光案内で知っていたが、いったことがなかった。職場で聞いてみると近くらしいので、昼休みにいってきた。本当に車で12,3分のところにあった。
売店で、赤白四種類のワインを選んで発送を頼んだ。きりっとしたすてきな女性が応対してくれた。「こんなに近くだとは思わなかった」というと、「そうなんです、上越市内の人でも知らない人が多いんです」ということだった。試飲があるということだけれど、車だったので、こんど誰かに載せてきて貰ったときにということであきらめた。
岩の原葡萄園は、日本のワインの父といわれる川上善兵衛が開いたワイナリーで、サントリーの創業者とも関係があるらしい。きたきつねでも知っている赤ワイン用のブドウ品種「マスカット・ベーリーA」を育成したのが川上善兵衛というのを知ってびっくりした。
雪を利用した低温発酵のワインを一度飲んでみたいと思いながら帰ってきた。帰り道、買ってくればよかったと思ったが、時間がなかったので、あきらめた。今週は忙しいので、来週でも行ってこよう。
タイで行われていたサッカーのワールドカップ予選、日本対北朝鮮は2−0で日本が勝ったという速報がラジオから流れてきた。これで三大会連続出場が決まった。サッカーファンはうれしいだろう。
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2005/06/07
毎朝通る雁木の下にツバメの巣が沢山ある。今のところは二カ所だけが使われているようだ。一カ所は、まだ親が卵を抱いているようだ。スズメなどが近づくともう一羽の親が追い払いにきている。
もう一カ所はヒナが孵っていて、親鳥が一生懸命虫を運んでいる。人が立ち止まったりすると親鳥が様子を見に来る。通りすがりにズームを一杯にして、ストロボなしで、親鳥が気が付かないようにさっと一瞬で子供達を撮らせてもらった。
三羽のヒナがだいぶ大きく育っているようだ。他の動物が気が付かないように、じっと動かないでいる。カラスとアオダイショウにさえ注意すれば、巣立つことができるだろう。
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2005/06/06
昨日は二十四節気の芒種で、芒(のぎ)のある穀物を植える日ということだ。芒がある作物は、麦、大麦、米などの穀物だから、田植えのシーズンといってもいいだろう。今の田植えは、五月の連休の頃になっているけれど、昔は梅雨になって雨が降らなければできなかった。もう少しで入梅するのだから、ちょうどいいころだろう。
今日は、仕事で旧安塚町にでかけた。直江津から「ほくほく線」の普通列車に乗って、虫川大杉駅で下車し、地元の車にピックアップしてもらって、山の中に入っていった。十年くらい前に旧安塚町に一度いったことがあったが、今回はさらに山間部に入っていった。
山の中の水田は、昔は天水田で雨が降らなければ田植えができなかったそうだが、今はほ場整備が終わっていて、溜池からの水が使えるようになっている。周りの水田はみな棚田で、風景としてはいいが、働く人は大変だろう。
ここでも、兼業農家が会社を定年退職して専業になっただけの専業農家が増えているようだ。でも色々なイベントや都市との交流など工夫して、元気な地区だった。ビジネスの目は沢山あるのだけれど、人手不足でなかなか思うようにできないようだ。
帰りに、駅の直ぐ近くにある有名な「虫川の大杉」を見に寄った。樹齢千数百年の巨大な杉で、国の天然記念物に指定されている。太い枝が色々な方向にのびている。神々しい感じがした。
駅は無人駅で、普通列車はワンマンの二両編成で、乗客もまばらのローカル線だけれど、越後湯沢から直江津までの特急が普通列車の何倍も走っているので、儲かっているのだろう。
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2005/06/05
朝目を覚まし時には雨音がしていたので、久しぶりに8時過ぎまで布団の中でグタグタしていた。昨日の夜は焼き肉屋で腹一杯になったので、朝ご飯を軽く食べて、まだ一度も行っていない駅前の繁華街に行ってみることにした。一番の目的は文具店探しということで、傘がいらないくらいの小雨の中を歩き始めた。35分ほどで、駅前に到着して、アーケードのある本町商店街を端から端まで往復した。
十時ちょっと過ぎということで、シャッターが閉まったお店が結構あった。文具店は一軒だけみつかった。店内に入って中を一巡したけれど、どこにでもある普通のお店、というか当たり前か。きたきつねの求める文具店は、普通じゃないのが問題かもしれない。
でも、地方の文具店には、流通在庫というか、生産・販売が大昔に中止になって、もう世の中では売っているはずがない文房具があったりするのが面白いところだ。この店にも、十年ほど前にバンダイの子会社のメガハウスが発売していたしゃべる文房具「シャベッタラーズ」シリーズの「スイスイチョッキン」というペンギン型のはさみがあった。七月の文房具のオフ会用に買った。
アーケードは11時頃になっても人はまばらで、いくら天気が悪いからといっても寂しい。昼過ぎになると人が出てくるのだろうか。
帰りはバスのつもりだったけれど、土日は本数が少ないので、歩いて帰ることにした。ついでに四月の花見の時に前を通っただけの、市立博物館をのぞくことにした。結構立派な建物だったので、期待していたが、実にあっさりした展示だった。
この地域は越後の国府があったそうだが、国府、国分寺、国分尼寺の場所は判っていないということだ。どうしてだろう。
雪に埋まった街の古い写真があった。本当に道路が雪捨て場になっていて、雁木の下しか通る場所がなかったのがよくわかる。それにしてもすごい。豪雪地帯ということばがぴったりだ。北海道でも倶知安のあたりは、雪がすごくて二階から出入りしたという話を聞いたことがあるし、実際二階に出入り口のある家を見たことがある。今は雪が降らなくなって、二階まで降るような雪を見たことがないので、ほら話のように感じるけれど、写真を見ると信じるしかない。
ただ、よく考えてみると、昔は屋根からおろした雪を運搬する手段がなかったし、流雪溝や融雪パイプなどがなかったから、道に積み上げるしかなかったということもあるのかもしれない。
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青森県八戸市の蕪島で、31歳のウミネコが確認されたというニュースが、河北新報にでていた。これまでの記録は28歳11カ月が最年長記録だったようだ。それにしても、野鳥の生存率は非常に悪いと聞いたことがあるので、すごい記録だと思う。
なぜ年齢が判るかというと、蕪島では生まれたヒナに足輪を着けて記録しているからで、足輪の番号で何時、どこで着けたかが判る。継続は力というけれど、すごいです。
最近は光学機器の性能が良くなって、鳥を捕まえなくても足輪の番号を読むことができたりする。時折、カラーの足輪が着いていたり、フラッグが着いていたりした鳥を見ることがある。白鳥などは番号の付いた首輪をしていることがある。国際的なネットワークがあるので、日本のバンディングセンターになっている山階鳥類研究所に聞くと、どこから来たか教えてくれるはずだ。
鳥に足輪を着ける調査(鳥類標識調査)を「バンディング」といって、法律で禁止されているカスミ網を使うので、ちゃんと技術が認められて、環境省の許可がないとできない。何度か現場を見せて貰ったけれど、大変な作業で、腰痛もちのきたきつねには無理なことが判ったので、それ以来遠慮している。
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アップルの新しいMac OSのTigerが発売されてから、対応するMPUをこれまで使ってきたIBMのPowerPCだけでなくIntelのPentiumも加えるのではないかという噂が流れていた。
昨日のウォールストリート・ジャーナル(電子版)に、インテル製品を採用することを6日に発表するのではないかという記事が出たようだ。Mac OSは、腐れWindowsにくらべると非常に使いやすいOSだから、IntelのMPUで使えるようになるというのは非常にうれしい。
アップルがOSメーカーとして生きていくことを決断したということだろうか。たぶん、これまでも世界のPCのデザインをリードしてきたアップルだから、ゴミのようなWindowsマシンで使えるようにするようなことはないだろう。でも、PanasonicのLet's noteでMac OSを使ってみたいという気持ちはちょっとあるかも。
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2005/06/04
朝、一雨きたけれど直ぐに上がって、曇り空の一日になった。注文していた網戸を引き取りにいって、取り付けた。これで、虫対策はOKだ。
久しぶりに双眼鏡とデジカメを首にかけて散歩に出かけた。湿度が高く見通しが悪い。天気が良ければ妙高が見えるのに。関川を下流に向かってあるいていくと、大きな頭首工があって、アオサギが魚を捕っていた。頭首工というのはわかりにくいことばだ。英語のHead Workを翻訳したのだろうけれど、取水堰(せき)といったほうが、まだわかりやすいと思う。
アオサギは、堰を越えた水が、薄い層のように流れている場所に立って、魚が流れてくるのをじっとまっていて、魚がくると嘴で魚を捕まえるのだけれど、忍耐強いものだ。見ていると小さな魚をさっと捕まえた。大きな鯉が堰を越えようと登ってきたけれど、大きすぎるので見向きもしなかった。
河原ではオオヨシキリが「行々子、行々子」と鳴いていた。ツバメが地面すれすれに飛んで虫を捕まえていた。空気中の湿度が高いので、虫が高く飛ばないのだろう。
【環 境】 河川下流
【年月日】 2005年 6月 4日 (土)
【時 刻】 12:10〜14:00
【天 候】 くもり
【観察者】
【観察種】
1 アオサギ 2 トビ 3 チョウゲンボウ
4 キジ 5 キジバト 6 ヒバリ
7 ツバメ 8 ハクセキレイ 9 オオヨシキリ
10 ホオジロ 11 スズメ 12 コムクドリ
13 ムクドリ 14 ハシボソガラス
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2005/06/03
平穏な一日だった。日中の室温は29度くらいになっていたが、まだ冷房をかける気にはならない。
茨城県鹿嶋市にカナダヅルがでたというニュースがでていた。成鳥らしいが、どうしたのだろう。昨年の冬には茨城県の涸沼にでていたけれど、帰れなくなってぐるぐると茨城県内を移動していたりして。
65歳以上の人口が、総人口の19.5%になったというニュースがでていた。でも、労働力人口に占める65歳以上の高齢者の割合は7.4%で、結構多くの人が老齢年金がもらえる年齢になっても働いているということがいえるのではないだろうか。周りの65歳以上の人をみても、昔のようにヨボヨボという表現が当てはまる人は皆無だ。みんな元気で、働く意欲も、遊ぶ気力も十分に見える。
きたきつねも早晩、高齢者人口に寄与することになるからというわけではないが、日本社会の幼稚化が進んでいて、だいたい-10歳くらいになるので、65歳は55歳でまだ仕事をがんばれる年代といえる。
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2005/06/02
なんだかバタバタと忙しない一日だった。お客さんがきて懇親会にでた。ちょっと日本酒を飲み過ぎてしまった。二次会は若い人に任せて、帰ってきた。横になったら二時間ほど寝てしまった。
テレビがないので、ラジオをよく聞いているのだけれど、NHKのラジオ深夜便の0時ちょっと前に、「明日の日の出」というコーナーがある。札幌3時57分から各地の時間が読まれ、だんだん南下してきて、東京4時26分、最後は那覇5時37分で終わる。札幌と東京で約30分、札幌と那覇で1時間40分も違う。布団の中でこの放送を聞いていると、北の地方の日の出がだんだんと早くなって、季節の移り変わりを感じることができる。
ちなみに、今年の1月1日の日の出の時間は、札幌午前7時6分、東京6時51分、那覇7時17分で、東京の日の出の方が早くなる。
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2005/06/01
6月に入って最初の日は、夏日。この陽気が続いてくれるいいけれど、寒い梅雨にならなければいいけれど。今日は久しぶりに平穏な一日となった。じっくりと資料に目を通したり、メールの返事を書いたりできた。
上越高田の名物に「雁木(がんぎ)」がある。「雁木」というのは、商店や住宅が軒を大きくつきだして歩道に屋根をかけたもので、アーケードのようなものだと思っていた。地元の人に聞いてみると、歩道だと思っていたのは、それぞれの家の敷地を提供したものだそうで、公道ではないという。それで、歩道が真っ直ぐになっていない理由が判った。屋根の付いた歩道が雁行したようにでこぼこしているので「雁木」というのだそうだ。
雁木があると、雨や雪が降っているときは傘いらずで、とてもいい。でも、最近は雁木を付けない家も多くなってきているので、雁木がとぎれとぎれになっていて、傘を開いたり、閉じたりと不便なところもでてきた。
高田駅の近くに「雁木通り」というのがあって、飲み屋が集まっていて、昔何度か行ったことがある。でも、ここに住むようになってから一度も行っていない。というかそれどころではない毎日が続いている。明日、知り合いが来るのでいってみようかな。
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