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2005/06/19

うおつか流

昨夜のNHKのラジオ深夜便に食生活研究家の魚柄 仁之助さんが 「輝け!熟年」 台所で見つけた私の生き方という番組にでていた。番組内容は、「台所リストラ術」のひとり一ヶ月9000の食事の話から、最近出した「台所リハビリ術」まで非常に面白かった。魚柄さんは、料理をすることは頭を使うのでリハビリに良いという

その中で、単身赴任について「老後のシミュレーション」という話をしていて非常に面白いと思った。夫婦も二人一緒に最後までということはなくて、どちらかが先に死ぬのだから、男が残されたら一人でなんでもしなければならなくなるのだから、単身赴任はその予行演習というわけだ。きたきつねはかみさんよりは長生きすることはないと思うけれど、一人で生きるという生活力は必要だと思うので、単身生活はそれなりに役に立っていると思う。

今晩のおかずは、番組の中で紹介していたキャベツと豚小間の蒸し煮(ちゃんと名前があったけど??)を作ってみた。フライパンにキャベツをちぎって敷いて、その上に豚小間をちょっと塩でもんで片栗粉をまぶしたものを載せて、料理酒を50ccほど入れて蓋をして5分間火にかけ、ポン酢で食べるという簡単料理である。きたきつねは冷蔵庫にあったエリンギとアスパラをスライスして足してみた。野菜が沢山食べることができて、フライパンのまま食べると食器を汚さなくてもいいということだった。でも鍋から直接食べるのはいやなので、皿に盛って、キュウリの浅漬け(これは大成功)、わかめスープで夕食にした。

「台所リストラ術」という本を買わなくては。

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