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2005/06/01

雁木

0506016月に入って最初の日は、夏日。この陽気が続いてくれるいいけれど、寒い梅雨にならなければいいけれど。今日は久しぶりに平穏な一日となった。じっくりと資料に目を通したり、メールの返事を書いたりできた。

上越高田の名物に「雁木(がんぎ)」がある。「雁木」というのは、商店や住宅が軒を大きくつきだして歩道に屋根をかけたもので、アーケードのようなものだと思っていた。地元の人に聞いてみると、歩道だと思っていたのは、それぞれの家の敷地を提供したものだそうで、公道ではないという。それで、歩道が真っ直ぐになっていない理由が判った。屋根の付いた歩道が雁行したようにでこぼこしているので「雁木」というのだそうだ。

雁木があると、雨や雪が降っているときは傘いらずで、とてもいい。でも、最近は雁木を付けない家も多くなってきているので、雁木がとぎれとぎれになっていて、傘を開いたり、閉じたりと不便なところもでてきた。

高田駅の近くに「雁木通り」というのがあって、飲み屋が集まっていて、昔何度か行ったことがある。でも、ここに住むようになってから一度も行っていない。というかそれどころではない毎日が続いている。明日、知り合いが来るのでいってみようかな。

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