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2005/07/19

ツバメの二番子

三日も休むと、久しぶりに仕事場にいったような気がする。いつものようにバタバタで一日が終わった。

帰り道の雁木の下でツバメが今期二回目の子育てを始めていた。まだ、ヒナが生まれたばかりのようで、餌をねだる声が聞こえない。今年は、比較的天候がよく虫の発生も多いのだろう。

Webで頼んでいた外山滋比古「文具百話」が古本屋から届いた。文具についての話は二十四話しかないのに百話というのは羊頭狗肉だろう。まあ、百話というのは沢山という意味で使っているというふうに善意に解釈しておくことにしよう。

同じ本に収載の「百味雑記」というのも二十五記しかない。こんなところでつっこみをいれてもしようがないか。

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