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2005/09/18

チャーリーとチョコレート工場

050918_3近くのシネコンプレックスに「チャーリーとチョコレート工場」を見にいった。昨日、レートショーにいったのだけれど、券売り場に到達直前で全席売り切れで、今日の分を予約して帰ってきた。連休というだけでなく、話題の映画が多いためか、駐車場が大混雑で、まず駐車する場所を探すだけで時間がかかってしまった。155名定員の小さな劇場だったけれど、かなり良い席が取れていたので、快適に見ることができた。

映画はこうでなくちゃいけないという見本のようで、もう面白いったらない。ストーリーは、単純だけれど、これほど荒唐無稽なことは映画でしかできない。色々なところに遊びがあるし、ティム・バートン監督らしさがいっぱいだ。ジョニー・ディップは怪演している。

チャーリーの家族がなかなかいい。気になったのは、チャーリーが拾ったお金でチョコレートを買うのだけれど、日本映画だったら、交番に届けて、ご褒美にもらったお金でチョコレートを買うことになったのではないだろうか。

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コメント

傑作です。
あたし、ジョニーデップみたいなおかっぱにしたい。。

投稿: あさみ | 2005/09/21 02:31

あさみさん

見ましたか。あれくらいやりたい放題できるのが映画です。

あのおかっぱ頭は好きになれません。エディプスコンプレックスの演技はいかったんでないかい。

投稿: きたきつね | 2005/09/21 23:14

見ました。
公開翌日につくばで見ました。
最高に面白いですね。
ここ最近あんなに面白い映画は見たことがなかったよ。びっくりしました。
ティムバートンとジョニーデップのコンビにすっかりやられてしまいましたね。
そして、ジョニーデップのウィリーウォンカは、マイケルジャクソンみたいだった。
シュールでよかった。

投稿: あさみ | 2005/09/22 00:17

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