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2005/10/01

土浦の花火

051001_1久し振りに土浦市の宍塚大池に行ってみた。堤防の上にある桜の木の幹にヨコヅナサシガメの幼虫が沢山蠢いていた。真っ赤な脱皮したばかりの個体を見つけて写真を撮っていたら、幹に空いた穴の入り口で脱皮を始めた個体がいた。ちょっと珍しいので、脱皮が終わるまで見てしまった。脱皮すると、一気に大きくなる。本当に昆虫の脱皮は不思議な仕組みだ。

051001_2昼食は娘がごちそうするというので、つくば市テクノパーク桜にある中華料理の店「五龍」に行ってみた。この店は刀削麺を食べさせてくれるので、以前から気になっていたけれど、なかなか食事に行くタイミングがなかった。

土曜日だったけれど、ランチメニューがOKだったので、刀削麺小と半チャーハン、餃子3個、杏仁豆腐がセットになった「五龍ランチ」を頼んだ。刀削麺は4種類からチョイスできるというので、五目刀削麺にしてみた。

五目刀削麺はちょっと甘めの醤油味で、小ということだけれど、量もたっぷりだった、普通であればこれでもう十分だと思う。ランチメニューは色々なものを食べることができて非常に得な感じで良いのだけれど、ちょっと量が多かった。もう満腹。

娘が頼んだ、海老のすり身を蟹爪に詰めて揚げたものに、頭髪が練り込んであった。おっとということで返品して作り直してもらった。店の対応は問題ないと思ったが、これがなかなか出てこないので、包んでもらって帰ってきた。ちょっとかな。

051001_3夜は日本三大花火の一つ土浦の花火を見に行った。例年道路が混雑して大変なので、数年前から歩いて会場近くまで行くことにしている。今年は、随分車が少ないようで、比較的スムースに流れていた。

やはり、花火は光と音が同時に近いところで見るのが一番だ。それと大きな花火の時には、お腹にずしんと来る音と風圧を感じることができだほうがいい。土浦の花火は今シーズン最後の花火というだけでなく、コンテストでもあるので、花火メーカーが新製品を出すのも目玉になっている。三尺玉が沢山楽しめるだけでなく、普通の丸く広がる花火だけでなく、ハート、傘、イカ、タコなどの形に広がったりと、色々な仕掛けがあって漫然と見ていてられない。

時々、失敗というか意図が良く判らない花火があったりするのも愛嬌ということだろう。冷たい風が吹いて震えながら見る年もあったけれど、今年は比較的暖かくて良かった。

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