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2005/10/30

鵜の浜人魚館

体調が良くなってきたので、市長選挙の投票をすませて昼過ぎ同僚と温泉に行くことにした。上越市は、合併した各区に公設の温泉があって、非常に安い料金で利用できる。

8月に行こうと思ったけれど、海水浴場が近くにあるので、海水浴客で混んでいて、浴槽が砂だらけという話を聞いて日延べにしていた大潟区の「鵜の浜人魚館」に行くことにした。

鵜の浜温泉は、昔石油の井戸を掘削していて吹き出した温泉ということで、ナトリウム塩化泉で神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、 疲労回復、健康増進などに効くということだ。

入湯料は500円で、タオルとバスタオルを貸してくれるので、手ぶらで行くことができる。中は、それほど広くないが、大浴場、露天風呂、薬草湯があった。お湯は、鉄分のため空気に触れると茶色に変わるらしく、湯温は高いけれど肌の当たりは非常に柔らかかった。吹き出しのところではじけたお湯が口に入ったが非常に塩辛い。

仕上げに薬草湯に入ったが、湯温が低いけれど、入っているうちにどんどん汗が吹き出してくる感じで、血行が非常に良くなって、ポカポカとしてきた。首の調子も良くなって、来て良かったと思う。

追加料金を払うとガウンを貸してくれるらしい。風呂に入って広間で休んで半日ゆっくりするのもいいかもしれない。残念なのは11月一杯は工事のために温泉は休みということだ。

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