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2005/11/22

初冬の雑木林

051122_1今日は暦の上では小雪だけれど、雪の気配もなく、日が照って暖かな一日となった。会議の昼休みに外に出てみると、青空が広がって気持ちが良い。近くの雑木林の周りを散歩することにした。

茨城は照葉樹林の北限くらいなので、常緑樹が沢山ある。11月も下旬というのに、落葉樹にもまだ葉が沢山残っていていて、林床には落ち葉が少ない。常緑樹の葉の上にムラサキシジミが翅を広げて止まっていた。デジカメを近づけたけれど、気温が低いためか、逃げ出さない。

太陽熱で体温を上げているのだろう。ムラサキシジミは、成虫で越冬するので、暖かな日には動けるのだろう。

雑木林の林縁は、日の光が当たるので、色々な虫や植物を見ることができる。やはり今年はドングリの裏年のようで、去年落ちた沢山の古いドングリの間に新しいドングリがちらほらと見えるだけだ。

051122_2道端のタンポポに似ているブタナの花に、アブが止まっていた。よく見ると黄色や白の花が枯れた草の間に咲いている。モンシロチョウやシジミチョウが花の間を飛んでいた。どう見ても11月の景色ではない。

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11月26日、 きょうも行楽日和†。 もみじ狩りに出かけられた方も多いのでは・・... [続きを読む]

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