« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005/11/30

川渡餅

風が収まったけれど、今日も一日中強い雨が降っている。上信越道も、長野寄りは夜になって路面がジャーベット状になってきているらしい。

昨日の官報の号外に、厚生労働省の「人の健康を損なうことが明らかなものとして厚生労働大臣が認める物質」として、亜鉛からワックスまでの65種類のリストと、食品添加物と残留農薬の基準と測定法などが536ページにわたって印刷されていた。中には検出されることがあってはならない化学物質のリストもあった。食品の種類によって細かく規定されていて、本気で調べるのはとても大変だろうと思う。

三時のお茶に、「川渡餅」がでた。昔から十二月一日を「をごとのついたち」といって朝餅をついて食べると水難を免れるという言い伝えがあって、上杉謙信が犀川を渡って兵を進めるときに、餅をついて兵に食べさせ合戦に勝ったという故事にちなんで餅を食べるようになったらしい。水難から、無病息災まで効果が拡大されているようだ。

「川渡餅」は、普通ののこしあんが付いたあんころ餅だけれど、この地方では一年に十一月三十日と十二月一日の二日限りの販売らしい。

そいえば十月の中旬頃に、近くの和菓子屋の店頭で、変わった形の焼き饅頭を目の前で作って売っていた。冬になると鯛焼きのように毎日売るのかと思っていたら、直ぐに売らなくなってしまった。あれも、なにかいわれのある饅頭なのだろう。一個だけ食べたが、甘さを抑えた上品なこしあんの入った饅頭だった。

そういえば、近くのバス停の前の店は、夏はアイスキャンディーなどの冷菓を売っていたが、秋風が立ち始める頃に鯛焼き屋になっていた。向かいにはたこ焼き屋が出現していた。一度鯛焼きは買ってみたいと思うが、店の前を通るのがいつも出かける時で、タイミングが悪い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/29

大停電の夜に

051129 日本海を西から低気圧が進んできて、風と雨が強い一日になった。雷も大きな音と稲妻を光らせている。
 この地方では雷が鳴ると雪が降るらしいけれど、まだ気温が高いので、時折激しい霙が降る程度だった。
 低気圧のためか、首の調子が悪い。病院にいかなければと思いながら、延び延びになっている。腰はラジオ体操のおかげで、非常に調子がよい。首は鍛えようがないらしいので、家では首にカラーを巻いている。
 久しぶりにちょっと時間ができたので、机の周りの書類を片づけた。コピーとかプリンターが無ければ、無駄な紙が減るのにと思いながら、リサイクルボックスに投げ込んでいる。
 上越のシネマコンプレックスJ-MAXがメンズデーで1,000円なので、「大停電の夜に」を見にいった。相変わらず、観客が少ない。小さなシアターだったけれど、7人しかいない。
 オムニバス風の人間模様のドラマで、無理のない範囲でできている。それにしてもCGは安っぽい。特にあの雪はなんだ!
 宇津井健と淡島千景の夫婦がいい感じ。
 寺島しのぶの病院のベットの上で、昔の男を見ている目は非常に美しかった。
 井川遥はどう見ても不倫のOLではない。でもきたきつねはあのふっくらとした感じが好きだな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/28

キムチ鍋

051128_1
昨夜は早めに寝たつもりだけれど、今朝目覚ましをかけ忘れて寝坊してしまった。慌てて朝食を用意して、出勤となった。ドアをでて、そういえば生ゴミの日だということを思い出して戻り、携帯を忘れたことに気がついて戻りと、どうも調子がでない。

オフィスでも特に忙しいわけでもないのに、何時も使っているMO装置が使えず、ドライバーを入れ直したり、机の上の書類を整理したり、余裕がない一日になってしまった。

そういえば、新聞の訃報に東京コミックショーのショパン猪狩さんが亡くなったというニュースがでていた。76歳で心不全ということだ。ちょっと前にテレビで「レッドスネーク カモン!」とやっていたような気がする。このところ時間の感覚が狂っているので、大分前かも知れない。

仕事帰りにスーパーでキムチ鍋の素とニラを買ってきて、冷蔵庫の中の野菜を集めてキムチ鍋にした。昨日消費期限を随分すぎた豆腐を捨てたが、使えたかも知れない。唐辛子は血行が良くなって体が温まるし、野菜が沢山食べることができるので、冬の間は時々キムチ鍋を作ることにしよう。スープをご飯にかけても旨い。

051128_2
郵便受けに、北海道の友達から封書が届いていた。開けてみると、フクロウ柄の日本手ぬぐいとヤマセミのフィギュアが出てきた。包み紙もちゃんとクリップの文房具柄のもので、文房具好きのきたきつねとしてはとてもうれしい。どらさんとミニどらさん毎年誕生日を忘れずにいてくれてありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/27

ゆったりとした休日

051127天気予報では降雨確率85%で、雨が断続的に強くふり、時々止むという一日になった。

午前中は溜まった雑誌をどんどん読んでしまうことにした。定期購読していると、ちょっと忙しくなって読む時間が少なくなると、どんどんと溜まってしまう。もちろん全部読むわけではなく、斜め読みして、役に立ちそうなところだけをしっかり読むことにしている。

午後は、食料の買い出しにでた。途中、新しくできたショッピングセンターのコジマ電器に新しいiMacを見に行った。無線ランとカメラが標準になり、メモリーも倍になって、前のモデルよりも二万円以上も安くなっている。今のiBookはG3なので遅くてイライラするので、買い換えたいものだ。

ジャスコ上越店の駐車場にいくと、上空でカラスの群れが旋回している。ハシボソガラスが塒入りする時間には早いし、たぶんミヤマガラスだと思う。水田にオオタカでもでたので逃げてきたのだろう。

総菜売り場でしばし足が止まる。今日は食事を作る気力が不足気味で、出来合いの総菜が誘惑する。でも、トンカツとか天ぷらとか揚げ物が多くて、やはりやめることにした。野菜たっぷりのみそ汁と納豆、のりであっさりとした夕食にした。

溜まってしまったワイシャツにアイロンをかけて、ゆっくりとコーヒーを飲んで一日が終わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/26

朝日池のマガン

051126_0早朝は雨が降っていたが、昼前には雨が上がって、青空が見えるようになってきた。洗濯、掃除をして、部屋を片づけていたら昼になってしまったので、急いで昼食を済ませて、午後は久しぶりにバードウォッチングに出かけた。

目的地は、上越市大潟区の朝日池で、マガン、ヒシクイがくるらしい。池に着くと四組ほどのバードウォッチャーがいた。池には、マガン、ヒシクイ、マガモなどが500羽くらい浮いていた。ハクガンはまだのようだった。ミサゴが魚を捕って木のてっぺんで、その魚を食べるところをじっくりと見ることができた。

近くでフィールドスコープを見ていた老人に話を聞くと、池の水は水質が悪いので一度抜いて、湧水で一杯にするということだった。朝日池の水は湧水が水源なのだけれど、夏は水田に使う水が足りないので、排水路の水を溜めているので、水質が悪くなるという。それで冬に入る前に、汚れた水を流すらしい。

コハクチョウは池の水位が上がってくると来るらしい。ハクガンは、昨年11月20日ころ飛来したらしいが、今年は雪が遅いので遅れているのではということだった。

051126_1池の反対側の水田を見ると、送電線にカラスが沢山止まっていた。どうもミヤマガラスの群れのようなので近くまで行ってみた。やはり、間違いなくミヤマガラスで、水田で餌を食べていた。もしやと思い群れの中を探してみると、コクマルガラスが二羽混じっていた。暗色型で、一羽が灰色のチョッキがはっきりしていた。

久しぶりに鳥を見ることができたので、帰りに吉川区の長峰温泉にいってひとっ風呂あびてきた。露天風呂で手足を伸ばして、しっかり垢をこすって、薬草風呂に入って、ポッカポッカで帰ってきた。風邪っぽかったのが抜けたようだ。

洗濯物もしっかり乾いて、今日は非常に良い一日だった。

【県 名】 新潟県
【場 所】 朝日池(上越市大潟区)
【環 境】 池沼
【年月日】 2005年 11月 26日 (土)
【時 刻】 14:10〜15:10
【天 候】 くもり
【観察者】 きたきつね
【観察種】
1 ハジロカイツブリ  2 カンムリカイツブリ  3 ウミウ
4 ダイサギ      5 アオサギ       6 マガン
7 ヒシクイ      8 マガモ        9 カルガモ
10 コガモ      11 トモエガモ      12 ヒドリガモ
13 オナガガモ    14 ハシビロガモ     15 ミコアイサ
16 ミサゴ      17 トビ         18 ユリカモメ
19 ハクセキレイ   20 コクマルガラス    21 ミヤマガラス
22 ハシボソガラス

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005/11/25

小春日和

051125
朝方は雨模様だったけれど、日中は薄日が差して日中はちょっと暖かな日になった。小春日和と呼んで良いのだろう。英語ではIndian Summerというけれど、北陸ではsummerというには、ちょっと気温が低めのようだ。

昼過ぎに新潟市で用事があったので、急いで出かけたけれど、新潟市に近づくにつれて、空を厚い雲が覆い、強い雨が降ってきた。さらに雷が雲の中で光り、時々落雷が見えた。佐渡の方向から、新潟市上空に厚い雲が思いのほか速い速度で進んでくるのが見えた。気温が高いので雨になっているけれど、気温が低ければ強い雪になっているのだろう。

用事を済ませてとんぼ返りしたけれど、やはり上越は薄曇りで、雨は降っていなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/23

北陸の厚い雲

夕方に上越市に帰り着いた。東の空を見ると重そうな厚い雲が北からどんどんと南下しているのが見える。まだ、青空がちらほら見えるのが救いだ。関東の快晴の空から一転北陸の曇り空を見ていると気分が沈んでくるようだ。

まだ気温が高いので雪にはならないようだけれど、天気が下り坂なので明日は雨模様だろう。明日は来客で夜は懇親会だし、明後日は出張になるので、買い物ができないし、冷蔵庫が空なので、食料を買い出しにスーパーに行って二、三日分を買い込んできた。

冷蔵庫に賞味期限が10月31日の納豆があったので、夕食に食べた。昔と違って、純粋培養した納豆菌を使っているし、製造プロセスも無菌化しているので雑菌が無いので、納豆は賞味期限を一ヶ月以上越えても全く問題がない。味も良くなっているような気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/22

初冬の雑木林

051122_1今日は暦の上では小雪だけれど、雪の気配もなく、日が照って暖かな一日となった。会議の昼休みに外に出てみると、青空が広がって気持ちが良い。近くの雑木林の周りを散歩することにした。

茨城は照葉樹林の北限くらいなので、常緑樹が沢山ある。11月も下旬というのに、落葉樹にもまだ葉が沢山残っていていて、林床には落ち葉が少ない。常緑樹の葉の上にムラサキシジミが翅を広げて止まっていた。デジカメを近づけたけれど、気温が低いためか、逃げ出さない。

太陽熱で体温を上げているのだろう。ムラサキシジミは、成虫で越冬するので、暖かな日には動けるのだろう。

雑木林の林縁は、日の光が当たるので、色々な虫や植物を見ることができる。やはり今年はドングリの裏年のようで、去年落ちた沢山の古いドングリの間に新しいドングリがちらほらと見えるだけだ。

051122_2道端のタンポポに似ているブタナの花に、アブが止まっていた。よく見ると黄色や白の花が枯れた草の間に咲いている。モンシロチョウやシジミチョウが花の間を飛んでいた。どう見ても11月の景色ではない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/11/20

Qちゃん復活

新潟は雨模様ということは関東は快晴ということになる。実に寒いけれど、天気が良くて太陽が照っていると、室内はぽかぽかだ。太陽エネルギーのありがたさを感じる。

東京女子マラソンは、高橋尚子選手の復活を見せつけて優勝した。前日記者会見で右足ふくらはぎの肉離れということを発表して、テーピングしての出場だったが、35キロ過ぎからのスパートは素晴らしかった。

それにしても高橋選手の顔は大きい。先頭集団の他の二選手と比べると顔の横幅は倍くらいあるように見えた。それにしてもよかった。

前日のテレビ番組で、山形新幹線の売り上げナンバーワンの社内販売員の女性が紹介されていたが、日販30万円、年間で9000万円の売り上げだそうだ。給料制で歩合ではないと言う。それでも、頑張っているというのは、彼女自身に別のインセンティブがあるのだろう。給料制だからだまって、車内を通って勤務をこなせばいいと思うのはぼんくらの考えることだ。

販売の様子が映されていたが、目配り、客あしらい、販売上の色々な工夫など尋常なものではない。この人は販売だけでなく、何処の世界でも一流になれると感じた。

たまにテレビを見るとおもしろい情報があるけれど、毎日だと漫然と見てしまうので、時々がいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/19

世界で一番受けたい授業

今日の「世界で一番受けたい授業」で、国連大学副学長の安井先生が「最新データでわかった!キケンな食の誤解!」という話が面白かった。

水道水の話では、各家庭に排水される水道水が、ミネラルウォーターよりも水質の基準が厳しいことをデータを示して説明していた。水道水は一日に2リットル飲むことを前提とした基準だけれど、ミネラルウォーターはそうなっていないということだ。ミネラルウォーターには色々な無機成分が含まれているので、過剰摂取は害になることもあるだろう。

ビタミン・ミネラルの摂取については、過剰に摂取すると逆に健康に害がでるという話で、これは常識だと思う。でも、沢山摂取した方が体にいいと思っている人が意外といるのだろう。

天然物が安全かということについては、自然界には毒性のある色々なものがもともとあって、植物の中や食物連鎖の中で動物や体に蓄積されるから、何でもかんでも安全とはいえない。ハーブティーのように薬効があって、中毒を起こすこともある。薬効があるということは薬で、これも摂取が過剰になれば毒になる。薬は、制限された適正な量を使えば効果があるが、過剰になれば毒になる。

遺伝子組み換え食品の安全性については、安全性を確認しているという点で普通の食品よりも安全といえるという話だ。確かに、普通に食べている食品の安全性は、誰が保証しているかといえば、だれも保証していない。だから、事故が起って始めて成分を調べたりしている。そこのところが消費者が分かっていないということだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪模様

051119上越の上空を厚い雲がどんどんと南下しているのが見える。まだ気温が高いので、平野部は雨と霙だけれど、山間部は雪になっている。上越市内から見える南葉山も七合目くらいまで雪が積もっている。妙高山は、山麓まで雪になっているらしい。一番奥の燕温泉では、除雪車が入ったらしい。

地元の人の話では、南葉山が白くなったらタイヤを交換するというので、急いでスタッドレスタイヤを頼んで交換してもらった。これで何時雪が降ってもいい。でも、雪道の運転は18年振りなので、ちょっと不安だ。できるだけ雪が降らないように祈っておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/18

100ドルパソコン

アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)が、開発途上国の子供達向けに100ドルのノートパソコンの試作機を公開したというニュースがでていた。

興味あるのは、手回し発電機が内蔵されていることだ。開発途上国では、電気の無いところは沢山あるので、自家発電で使えるというのはすばらしい。以前南アフリカで、ゼンマイ式発電機のついたラジオが発売されて、普及しているというニュースがあったけれど、電池も買えない地域もあるので、とても良いアイデアだと思う。

パソコンの場合には、ラジオ以上に電力が必要なので、手回し発電で充電するのが現実的だろう。普及のためにNGOを設立して、2007年に1千万台を出荷するという。アメリカのGoogleやAMDが財政支援をするらしい。日本の企業は、感度が悪いので、直ぐに協力するところがないだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タミフル

今日は家を出るときには、青空が顔を出していたのだけれど、午後から突然強い雨が断続的に降り始めた。このところずっと雨模様で、太陽が顔を出さない日が続いていたが、ちょっと日が出ると、急に室温が上がってくる。太陽のパワーはすごいと思う。

インフルエンザ治療薬「タミフル」での死亡事故の記事がでている。突然窓から飛び降りたり、走ってくるトラックに飛び込んだりという事故があったという。厚生労働省の発表では、「タミフル」服用の16歳以下の死亡例を13人らしい。

世界で使われている「タミフル」の77%が日本で使われているというので、びっくりした。過去5年の子どもの使用量は日本が米国の13倍らしい。欧米で開発された薬の中には、日本人には向かないものもあるのではないだろうか。

日本人は薬好きのようで、抗生物質や血液製剤の使用量も飛び抜けて多いようだ。食品の安全・安心といっている割には、薬のことには無頓着な気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/17

新潟市万代島

051117_1雨が降っていたが、時々霙になり、バチバチと窓に当たる音がする。赤倉温泉あたりまで雪が積もったらしい。南葉山も雪化粧していた。今日は新潟市の朱鷺メッセの隣にある万代島ビルに仕事で出かけた。

高田駅から新潟行きの快速「くびき野」を利用した。調べてみると、新潟へは「えちご往復キップ」というお得なキップがあった。4000円で、特急、新幹線の自由席が使えるという。通常の往復乗車料金が、5040円だから普通列車に乗っても安い。調べてみるものだ。

仕事が終わってから、ビルの31階にある展望フロアに上ってみた。日没が早いので、五時ちょっと過ぎだけれど、綺麗な夜景が広がっていた。目の下は信濃川が流れ、有名なバンダイ橋がライトアップされている。

海を隔てて佐渡のシルエットが見え、灯台の光も見えていた。夏にはイカ釣り船の漁り火が綺麗だという。

051117_2昼頃、新潟駅を降りて、食事の場所を探して歩いていたら、ラーメン屋の前で女の子が餃子の無料券を配っていたので、その店につい入ってしまった。

「辛味噌亭 とうせんや」という店で、味噌ラーメンが売り物らしいけれど、へそ曲がりなので醤油ラーメンを頼んだ。もちろん無料の餃子も一緒に頼んだ。

スープは、豚の背脂が少し浮いているが透明で、一口すすると、荒い醤油の味と、旨味調味料が強く感じられた。麺は、卵麺で太さも味も普通、チャーシューと煮卵は良くできていた。スープが良ければいいのに非常に残念だった。

帰りにまた餃子の無料券が貰えた。餃子とラーメンで600円と考えると安いのだろうけれど、リピートはないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/16

免許書き換え

免許書き換えのハガキが来たので、警察署に行ってきた。ゴールドがブルーになるという不名誉なことになってしまった。手続きはあっというまに終わってしまった。でも講習が別の日ということで、帰ってきた。

同じ免許書き換えでも、都道府県によって違うのが不思議だ。つくばは、受付時間が決まっていて講習はその日にビデを見るだけで終わるので、その日に完了する。新潟は、その点不親切だ。沢山集めて大きなホールで講習するのだろうけれど、それほど講習の効果があるとは思えない。

交通安全協会に入ったが、帰りの車でよく考えたら、定年までの残り時間を考えると5年間も新潟にいることはないので、失敗したと思ったが、後の祭り。

それにしても警察署の免許書き換えの手続きが何で交通安全協会がするのだろうか。交通課の職員が対応しなくて良いのだろうか。これをアウトソーシングというのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/15

ツバメの本

051115今日も雨模様で、寒かった。

NHK第1放送の7時45分からのニュースを読んでいた新潟のアナウンサーは、狩猟解禁のニュースで「弾」を全て「だん」と読んでいた。だから「弾があたった」も「スラッグ弾」もどちらも同じ読みなものだから、聞いていて奇妙な感じがして仕方がなかった。常識がないというか、無知というか救いがない。ディレクターがいるはずなのに、ディレクターも同じなんだろう。

ベトナムに行っていた職場の同僚が、お土産に「なんだか判らないけれど鳥の本を探したらあった」といってツバメの絵のついたベトナム語の本をくれた。ツバメといっても、swallowではなく、swiftという種類のツバメに関する本のようだ。

文字はローマ字だけれども、見たことのある英語の単語もなく、全く理解不能。写真と図をたよりに想像すると、ツバメの飼い方のようだ。それも、自由に外を飛ばせて、繁殖をさせるのを目的にしているようだ。

最後の方に、料理に使うツバメの巣がでてくるので、ツバメの巣を取るためにツバメを飼う方法を解説したもののようだ。本をくれた同僚に確認してみると、「農業関係のカタログに載っていた」というから、やはりそのようだ。ところどころカラー写真と図版があって、随分よくできている。

鳥が好きだと言い続けていると、いろいろなものがやってくるのがうれしい。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/14

ALWAYS三丁目の夕日

051115_2市内のシネマコンプレックスJ-MAXでは、火曜日がメンズデーで、1000円で映画を見ることができる。ビックコミックのファンとしては、是非「ALWAYS三丁目の夕日」を見なければ思っていたので、一番最後の回を見に行った。今回は、観客が15人もいた。でも250人くらいはいる一番大きなシアターなので、非常に寂しい。

映画のストーリーは、非常に良かったと思うけれど、古物店や町の風俗資料館のようなセットと小道具はひどすぎる。昭和三十三年を実体験したきたきつねにとっては沢山の不満が残った。あの輝いていた昭和三十年代はもっと明るい街が広がっていたはずだ。

例えば、鈴木オートの三輪軽自動車の「ダイハツ ミゼット」は、昭和三十二年の発売だから、新車のはずなのに、ボロボロの中古車はないだろう。鈴木オートは、自分の修理工場をもって数年のはずだから、看板ももっと新しいはずだ。街は戦後の復興で、新しい建物が広がっていたはずだろう。

小道具もボロボロで、壁のホーロー看板もピカピカしていた。四十七年後の街で、四十七年前の世界が広がっているのはどうだろう。低コストな日本映画だからといって、こんな手抜きでいいとすることはできない。

映画は大嘘つきなのだから、もっと細かなことにこだわるべきだろう。CGでもいいからちゃんとして欲しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

保証期間切れ

先週、食堂で昼食を食べに行ったときに、独身寮で一緒だった友人に久しぶりにあった。昔から老けていたので、三十年経ってもあまり変わらない。独身寮の時には、「怪人K」と呼ばれていて、一年中Yシャツ、ズボン、裸足というスタイルで、夜中に寮の廊下でジャンプしていた。

「怪人K」に「元気そうだね」というと、「いや足が悪くなって、階段を下りるのが大変なんだ」という。さらに、「もう保証期間が過ぎてしまったので、故障がでてきてもしかたがないんだよ」と面白いことをいいだした。

よく聞くと「保証期間」というのは、昔から人生五十年といわれているように、人の寿命は五十歳だったから、五十歳までが保証期間だというのだ。今は、栄養状態や医療があるので、寿命は延びているけれど、それでも保証期間を越えているので、体の部品に故障が起きても仕方がないという。

機械にも当たりはずれがあるので、皆一緒ではないけれど、確かに、体が青年から老年へ変化して来ているのは、身をもって感じているので、なるほどと思ってしまった。「怪人K」は昔から行動も変わっていたけれど、考え方も面白い。

「怪人K」の同期に、健康おたくがいるけれど、この人「変人F」はもう健康のためにはなんでもするというひとで、海外出張で女性がハグしてきて頬が触れたというので、ウイスキーで顔を洗ったという逸話があるくらいだ。一時ニンニクを毎日食べていて、ニンニクが体臭になっていた。「変人F」は、二十歳の時から体重も体型も変わらないらしい。きっと百歳まで生きるのだろうな。

きたきつねも保証期間を過ぎてしまったし、癌のリスクファミリーなので、まあ生きられるところまで生きて行こうと思う。それまでは、無理をせず通常の生活ができるようにしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きなこもち

051114_2先週、娘がコンビニからチロルチョコの「きなこもち」を買ってきてくれた。きなこの多めのチョコレートの中に、硬いゼラチンのような餅が入っている駄菓子だ。

若い友達が、マイブームで大人買いしたというのを聞いていたが、これがちょっと旨いんだな。
コンビニ寄ったついでに駄菓子の棚を見たら「きなこもち」があったのあるだけ全部、といっても15個しかなかったけれど、買ってしまった。315円。

パッケージを見ると、「種別名称:準チョコレート」とあるから、チョコレートの成分が含まれているということなのだろう。原材料名を見ると確かにココアバターが9番目に書いてあった。面白いのは「粉末オブラート」というもので、どんな食感なのだろう。食べたときには判らなかった。

今日、最後の一個を食べてしまった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

冬の準備

051114夜半過ぎからの雨が朝には止んで、青空が見えてきたので、洗濯をして出かけたら、昼前から雨になってしまった。気温がかなか上がらずに寒い。

通勤に使う道の老朽化した消雪パイプの交換工事をしている。消雪パイプは、狭い道で除雪の雪を寄せる余裕が無いところに設置しているような気がする。温度の高い地下水を吹きだして雪を融かすのだ。

こんな時ではないと、消雪パイプの構造を見ることができない。パイプがどうして2本入っているかよく判らないけれど、送水用と余分な水を戻すための2本ということだろうか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/13

ナウマンゾウあらわる

051113久しぶりに上越に戻った。一気に紅葉が進んで、山々が見事に赤や黄色の模様で埋まっている。途中浅間山の山頂が白い雪の帽子を被っているのが見えた。

国道18号線を走っていたら、野尻湖近くで突然ナウマンゾウの親子が道路沿いに出現した。もちろんモニュメントだけれど、朝靄の中で見るとどきっとするかもしれない。夏に来たときにはなかったと思う。というか道路が新しくなったかも知れない。

郵便受けは郵便物や回覧板であふれていた。友達からのプレゼントの本とボールペンも来ていた。定期購読の週刊雑誌が2冊もあって、今週末まで読まなければ溜まってしまう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/12

風力発電ということ

つくば市の小中学校に設置した小型風力発電装置が、7月から4ヶ月間の発電量が予定を大幅に下回ってしまったというニュースがでていた。小型風力発電装置の出力は、10kWというもので、現在の設置台数は23基だから、230kWの出力得られると考えたようだ。

風力発電は、風まかせなのだから、予定通りの出力が得られる考えるのは大きな間違いだ。それに、大体、一番風速の小さい時期に当たる夏の発電に期待するのは間違いだと思う。

もっとひどいと思うのは、設置する前に風況の調査をしないで、NEDOが作った予測地図で推定したらしい。風は地形の影響を受けるので、予定地点の風の状態を少なくとも1年くらいは調査するのが常識だと思う。

つくば市の風車はダリウス・サボニウス型という複合型の風車で、低風速で動き始めるというのが特徴になっているけれど、回転数が上がらないので、発電機を回すにはギア等で増速する必要がある。そのため、あまり低風速では動かないかも知れない。

日本の風は、季節的な変動が多く、さらに時間的な変動、特にガストという風速が短時間に不規則に変化する現象が強いので、平均風速はあっても発電に向かないことが多い。実際、国内の既存の発電施設では、多くの場合稼働率は低い。きたきつねは、足利工業大の牛山先生には悪いけれど、風力発電はどこでも簡単にできるとは思わない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/11

アサギマダラはすごい!

テレビで日光湯元で放されたアサギマダラが、日本の一番南の与那国島で確認されたというニュースが紹介されていた。アサギマダラは、冬に琉球列島や台湾などで過ごして、夏になると北上してくる。

9月に白樺峠で渡りの途中のアサギマダラ出会ったけれど、2000km以上も旅するチョウだったというのが分かったというのがすごい。日本各地で捕獲されたアサギマダラの羽に、捕獲地、日付けを付けて放している人がいて、どこまで飛んだか調べている

実は、白樺峠で会ったアサギマダラの中に、羽に文字が書いてある個体を見つけていた。でも、飛んでいたのでハッキリとは読み取ることができなかった。そういえば冬に石垣島でアサギマダラに会ったことがあるのを思い出した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒマ

051111昨夜は放射冷却で随分露が降りていた。気温は低めで、午後から天気が下り坂になってきた。

今日は昼の散歩で、面白いものを見つけてしまった。アフリカ原産のヒマが畑に植わっていた。ヒマというのは、種から採れる油が「ヒマシ油」だ。ヒマシ油(蓖麻子油)は知っていたが、種を見たのは生まれて始めてだった。種は奇妙な模様で、トラ豆なども模様があるけれど、それとは全く違う神秘的な感じがする。

ヒマシ油は、子どもの頃変なものを食べた時に下剤として飲まされた記憶がある。非常に不味かったような気がする。ヒマシ油は工業原料として潤滑油や合成香料などに使われるらしい。何か怪しい健康法にも使われていることもあるらしい。

051111_2ヒマの実を見ると、ヒマがマメ科ではないことが判る。実も刺が生えて不思議な感じだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/10

ブラザー・グリム

051110_1札幌も平年よりも13日遅れの初雪のようだ。朝晩は冷え込んできた。朝から快晴というのは、関東の冬ならばだ。

散歩道の銀杏の葉が黄色くなってきている。道は落ち葉が増えているが、例年ほどではない。今年はドングリの裏年のようで、昨年はドングリが道一杯に落ちていたのに、散歩道にはドングリがあまり落ちていない。

朝から何となくバタバタと仕事が入ってきて、一日が過ぎてしまった。毎日いろいろなことが途切れずに起るものだ。自分のオフィスでないところで仕事をするのは非常に不便なものだ。

051110_2昼休みに散歩していると、木の葉にカメムシがとまっていた。このごろいろいろなカメムシを見るような気がする。カメムシの種類は随分多いようで、ホソヘリカメムシのように一見カメムシと呼ぶのをためらうようなものもいる。食性も肉食、植物食とバラエティーに富んでいる。

シネマコンプレックスで「ブラザー・グリム」を見てきた。グリム童話の断片が、グリム兄弟の行く先々で出てくる。悪魔が住み、魔法が信じられていた19世紀初頭のフランス支配のドイツで、いかさまの魔物退治で賞金稼ぎをする旅をするグリム兄弟の物語りだ。当時の不潔なヨーロッパの雰囲気がよく出ていた。

いかさまの魔物退治をしに行ったはずが、本物の魔物に出会ってしまうというファンタジーで楽しめた。本当のグリム兄弟は、ゲッティンゲン大学やベルリン大学の教員で、研究者だけれど、映画のグリム兄弟は詐欺師という設定も面白い。模型を使っていて、CGはそれほど多くないのもいい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/08

カマキリ

051108新潟は雨模様だが、つくばは快晴。八甲田山が平年よりも23日遅い初冠雪ということで、全国的に冬の訪れが遅い。

会議の合間の昼休みに気分転換に外に出た時に、カマキリとばったりと出会ってしまった。お腹が大きな雌のハラビロカマキリで、向こうもカメラを突き付けられてビックリしただろう。

ここ数日暖かかったので、虫たちも元気になっているのだろう。明日から寒くなるようなので、かわいそうだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/07

ハナミズキの赤い実

051107立冬になったけれど、昨日と打って変わって暖かな一日になった。紅葉が例年よりも半月くらい遅れているけれど、冬の訪れも遅くなるのだろう。庭のハナミズキの赤い実が枯れ始め葉の間に見えていた。朝の散歩道の銀杏も黄色くなり始めている。昨日の雨で道に落ち葉が落ちていた。

今日のNHK「地球・ふしぎ大自然」はアジア象の話だった。象が5Hzという超低周波で会話するというのをはじめて知った。インド洋の津波の出す音波を聞いて象が避難したので、象は一頭も被害に合わなかったという。久し振りにテレビを見たけれど、自然の映像はやはりNHKが一番だと思う。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/06

JBF2005-2

051106ジャパンバードフェスティバル二日目。朝から曇り空で、気温もなかなか上がらなかった。参加者の出足がやはり悪い。それでも昼頃になって少しづつ人が増えて来た。

各地のNPOや自治体の他に光学機メーカー、グッヅ販売等のブースが並んでいた。竜ヶ崎の海老原酒店が大田黒摩利さんのイラストを彫り込んだ瓶を使ったお酒を出していた。限定商品で直ぐに売り切れてしまったようだ。

展示の説明と販売でなかなか他の展示を見る時間がなかったので、昼過ぎに自転車を借りて、水の広場方面と鳥の博物館にいってみた。会場の間が1.5kmくらいあるので、バードウォッチャーには鳥を見ながら移動できるのいいけれど、子連れの一般の人にはきつかいもしれない。

鳥の博物館のミュージアムショップに朱鷺のネクタイを買いに行ったけれど、黄色のものしかなかった。ちょと黄色をつけるのは無理だと思う。新潟県は朱鷺を売り物にしているのに、きちんとしたグッヅがないのが不思議だ。沖縄も同じで、自然関係のグッヅが非常に稀だ。あっても安いマンタのTシャツくらいというのが不思議だと思う。

今年は、手賀沼公園と水の広場の二ケ所に分離されてしまったので、非常に散漫な感じになってしまった。来年は、一ケ所に集中する方向で改善されると思う。

最後に展示の審査の発表があって、茨城支部の展示が一位の「オオバン賞」を受賞してしまった。去年は二位の「バン賞」を受賞したので、二年連続はないだろうと話をしていたのでびっくりしてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/05

JBF2005

今日は年に一度のバードウォッチャーのお祭り「ジャパンバードフェスティバル2005」が我孫子で開催された。きたきつねは今年も野鳥の会の支部のテントに間借で参加した。

数日前の天気予報は芳しくなかったが、気持ちの良い晴天となって、気温も高めとなって気持ちの良い一日だった。屋外のイベントなので天気が一番だ。それなりの人出があって、賑やかだった。

今年は、会場が1.2kmほど離れて大きく二ケ所になってしまい、展示を途中で抜け出して他の展示を見て歩くのが難しくなってしまったのは、ちょっと残念だった。

バードウォッチング用の双眼鏡とフィールドスコープのメーカーが展示していて、実際に使う条件で試用することができる非常に良いチャンスになっている。確かに値段の高い双眼鏡はすばらしいが、20万円以上というのはなかなか買えるものではない。でも最近の年寄りの初心者は、退職金があるので一気に最高級にいってしまうのが、ちょっと悔しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/03

秋の一日

051103妙高山の隣の燧山に雪が積もっている。数日前からのようだが、全く気がつかなかった。つくばに帰ることにした。

今日は文化の日で、新聞に叙勲の名簿がずっとでていた。七十歳台の老人は気になるのだろう。勲何等というのが無くなって、シンプルになって、有り難みが減ったのではないだろうか。今回も昔の職場の先輩が叙勲されたので、記念行事があるのだろう。

聖路加病院の日野原名誉病院長が文化勲章を受けた様子をテレビで見たが、本当にお元気だ。もうすぐ百歳で、頭はしっかりしているし、体力も階段を二段ずつ上がるという驚異的だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/02

団塊の世代

051101_3二ヶ月ほど間で古本屋の100円棚で、堺屋太一さんの「団塊の世代」があったので、懐かしくなって買ってきた。オイルショックの昭和51年に出た本で、この本が出てからベビーブーマーを「団塊の世代」と呼ぶようになったエポックメーキングな本だ。

読まなければならない本があったので、遅くなったが久しぶりに読んでみた。「団塊の世代」は四つの短編になっていて、1948年生まれの四人の主人公の80年前半、80年後半、90年前半、90年後半のそれぞれの時代を予測する形になっている。ベビーブーマーのきたきつねとしては身につまされる内容だ。

コンビニ、リストラ、老人問題を扱っていて、1980年代のバブルの時代が予測するのは難しかっただろうけれど、非常にすばらしいパースペクティブを持っている作家だと思う。

通産省の役人だった昭和50年に小説「油断」を出したあと、53年に通産省工業技術院業務部研究開発官で退官するまでの間に「団塊の世代」を書いて話題になった。もちろん「油断」も読んでいる。経済企画庁長官などにならずに、予言者小説家として生きてくれば良かったのに。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/01

火星大接近

051101_1今日は朝から良い天気で、気温も平年並みになった。日の出が6時10分になっている。日の出は冬至を過ぎて来年の1月6日の7時1分まで遅くなっていく。寒いのは我慢できるけれど、日の出ている時間が短くなるのは辛い。

昼休みに散歩していると、道路の陥没したところに溜まった水にトンボが卵を産んでいた。まだ霜が降りるほどではないけれど、寒くなってきたので、急いでいるのだろう。

051101_2天気が良かったので、火星がよく見えたのでデジカメで撮影してみた。アナログ12倍ズームにテレコン1.7倍、さらにデジタル3倍ズームで撮影して、画像処理で3倍にしてこれくらいだ。赤い星というのがかろうじて判るだろう。

10月30日が最接近だったらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »