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2005/11/15

ツバメの本

051115今日も雨模様で、寒かった。

NHK第1放送の7時45分からのニュースを読んでいた新潟のアナウンサーは、狩猟解禁のニュースで「弾」を全て「だん」と読んでいた。だから「弾があたった」も「スラッグ弾」もどちらも同じ読みなものだから、聞いていて奇妙な感じがして仕方がなかった。常識がないというか、無知というか救いがない。ディレクターがいるはずなのに、ディレクターも同じなんだろう。

ベトナムに行っていた職場の同僚が、お土産に「なんだか判らないけれど鳥の本を探したらあった」といってツバメの絵のついたベトナム語の本をくれた。ツバメといっても、swallowではなく、swiftという種類のツバメに関する本のようだ。

文字はローマ字だけれども、見たことのある英語の単語もなく、全く理解不能。写真と図をたよりに想像すると、ツバメの飼い方のようだ。それも、自由に外を飛ばせて、繁殖をさせるのを目的にしているようだ。

最後の方に、料理に使うツバメの巣がでてくるので、ツバメの巣を取るためにツバメを飼う方法を解説したもののようだ。本をくれた同僚に確認してみると、「農業関係のカタログに載っていた」というから、やはりそのようだ。ところどころカラー写真と図版があって、随分よくできている。

鳥が好きだと言い続けていると、いろいろなものがやってくるのがうれしい。


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コメント

東南アジアの国で、ツバメを飼育して商売している人は多いみたいですね。以前、テレビで観ました。高級食材であるツバメの巣を売って生計を立てているとのことで。広〜い納屋の天井裏みたいなところに、すっごい数のツバメが飛び交っていました。コロニー状態…。飼っている人を見た限りでは、飼育ノウハウを持っているというより、たまたま集まっちゃった、ラッキー!ていう感じのフツーの兄ちゃんだったんですが。こんな本があるんですねえ。

投稿: ミニどら。 | 2005/11/18 10:42

ミニどらさん

まさにその商売のための技術の解説本のようです。

建物の構造から、ヒナの育て方など、詳しく書いてあります。

投稿: きたきつね | 2005/11/18 22:54

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