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2005/12/03

雪の信越線

051303_1朝、目が覚めて、外を見ると雨で、所々に雪が降った名残りがあった。高田駅から信越線で長野に向った。南高田駅のホームはうっすらと霙が積もっていた。それが、荒井駅に着いた時には、だいぶ雪が多くなっていた。

ホームに足跡があったが、どう見ても改札を通らずに線路の向こうからやってきたようだ。雪が降ると面白いことが判る。

スイッチバックで有名な二本木駅を越えて、信越国境(くにざかい)に近づくにつれて、雪の深さがどんふどん深くなってきた。20cm以上になっていたのだろう。窓が冷えて、白く曇ってきていた。

051203_2線路のポイントに水をかけるスプリンクラーがあったが、6基のうち半分は故障で正常に動いていなかった。信越線はローカル線で施設のペンキがはげていたり、ホームに草が生えていたりと、荒廃した感じが強い。国鉄の頃に比べて、民営化してから駅で勤務する人が少なくなっているのかも知れないけれど、列車の間隔が空いているのだから、全員駅員、保線、管理要員で頑張っても良いのではないだろうか。

長野に入って直ぐに雪はなくなって、青空が見えるようになっていた。今年は、雪が遅くなってるけれど、豪雪にならなければいいけれど。東京は曇り空。

広島の小学一年生殺人に続いて、栃木でも小学一年生の女の子が殺された。テレビなどでくり返し報道することで、栃木の変質者がその気になってしまったとしたら、困ったことだ。少女や幼女に暴力をふるい、殺すというのは、基本的に死刑にするくらいにしなければ、常習者はいなくならないだろう。

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