かっぱの街牛久
下を向いて歩いていると、色々なものが目に入ってくる。下水道のマンホールの蓋もそのひとつだ。
マンホールの蓋も、街によって色々と違うものだ。先日通過した牛久市は、かっぱが蓋の上で踊っていた。上越市は、二羽の白鳥になっている。東京都は区によって違うようだ。
ところで、長く暮らしたつくば市はといえば、蓋の模様がどうだったのか全く記憶にない。気になって調べてみると、何の変哲もないどこにでもあるような幾何模様だった。秋田の大曲市(今の大仙市)の隣町の大森町は、カラーの雉だったのを覚えているから、つくば市の蓋はただのマンホールの蓋としてしか認識していなかったのだろう。
全国各地、色々な模様の蓋があるので、気になるが、移動中だったりして撮影できないことが多いのが残念だ。でも世の中には、ちゃんとコレクションしてくれている人がいるので、それはそちらに任せることにしよう。
そう、思い出した。カッパ伝説のある牛久沼は、沼と沼を囲む土地が牛久市ではなくて、竜ヶ崎市というのが不思議だ。牛久市は牛久沼の近くにあるというだけで、隣接もしていない。
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