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2005/12/16

バリウムは平気だ

昨日からの天気が続いているけれど、今朝は随分冷え込んだようで、道の一部が凍っていた。今日は人間ドックの日で、早朝から新潟中央病院にでかけた。

新潟中央病院は、高いビルのない街の外れで、遠くから見ても目立っているが、中は広くて迷路の様になっていた。「一ノ辻」、「二ノ辻」と通路に名前が付いていて、「五ノ辻」まであった。受付を終えて、検査着に着替えて、淡々とメニューをこなして、最後にバリウムを飲んで終了となった。途中、エコーでのところで、検査技師から医師に交代して相当詳しく長時間かかってしまった。検査結果を見るのが怖い気がする。

検査のため、病院内を眼科、耳鼻咽喉科、内科などを巡った。予約制のようだけれど、病院中外来患者であふれていた。それにしても、老人と老婆の割合が異様に多いような気がする。働き盛りが少ないのは、健康で来る必要がないのか、忙しくて来れないのか、どちらだろう。

気持ち悪かったのは、病院のスタッフが、患者を○○さんではなく○○様と呼ぶのだ。なんとなくわざとらしい。三波春夫先生ではないけれど、「お客様は神様」という訳ではないだろう。最近病院に行っていないので、どこでも同じようになっているのだろうか。サービスは、様を付けることではなく、別のところにあるような気がする。

いつものことだけれど、下剤が効き過ぎでバリウムは一時間くらいで、第一陣が出てくれた。バリウムで腸閉塞になって死ぬ人がいるのだから、油断は禁物だ。バリウムは平気だけれど、あの発泡剤は苦手だ。ケップはしないようにといわれるけれど、非常に苦しい。

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