三億円予約券
そうそうこの間東京に出たときに、三億円を予約してきたのを忘れていた。
ちょっとお金が必要なことがあって、そのことが頭にこびりついていたので、有楽町駅から銀座に向かう途中に三億円予約券売り場があったので、つい買ってしまった。
大体、宝くじなど250万分の1の確率だから、当たることは万に一つどころではない。ということで、これまで自発的に宝くじを買ったのは二度、無理矢理付き合いで一度、合計三度しかない。
西郷南州先生ではないが、きたきつねの先祖が「 不爲兒孫買美田」を貫いてくれたので、全て自分の力で生きてこなければいけなかったから、額に汗をせず、人任せで金を増やすなどということは、きたきつねの生活信条にはない。でも時々お金が必要なことがあると、気が迷うこともある。
三億円予約券は気休めというか、精神安定剤ということにしておこう。
| 固定リンク | 0
« 年賀状には万年筆 | トップページ | 雪の中東京へ »


コメント