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2005/12/21

高崎のだるま弁当

051221_1つくばから上野駅に着いてみて、新幹線の時刻表を見ると、「たにがわ」があと3分ででるところだった。急いでホームに向かい滑り込みセーフ。「とき」のほうが早いけれど、越後湯沢で「はくたか」に乗り換える時間が短い。その点、「たにがわ」は十分な時間があるのがいい。それに、次の「とき」が出るまで、ホームで20分も待つよりも動いていた方がいいと思う。

駅弁を買う時間がなかったので、車内販売の「だるま弁当(900円)」を食べることにした。一番最後に「だるま弁当」を食べたのはもう二十五年以上前になる。信越方面に向かうときには、だいたい「横川の釜飯」が定番で、「だるま弁当」はそれほど魅力がなかったような気がする。

051221_2昔食べたときに「だるま弁当」のおかずがそれほど良くなかった印象があって、あえて食べようと思わなかった。本当に久しぶりに、だるまの蓋を取ると、なかなか充実したおかずが乗っていた。意外と旨かった。ただ、同じ900円を出すならばやはり「横川の釜飯」を選ぶかも知れない。

だいたい駅弁は、内容を考えると気分的に高いような気がするのは、きたきつねがけちなだけだろうか。

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