« 抜萃のつづり | トップページ | 春近し »

2006/02/21

氷の粒

060221今日も南よりの風が吹き気温がどんどん上がって、夕方4時頃に最高気温10.5度になった。明日も暖かいようだ。

雪が昨日よりも融けて、道が広くなってきた。この時期の雪は、手に取ってみると融けて再結晶して、氷の粒になっている。積もった雪は、氷の粒が集まっているので、光を乱反射するので白く見えているのだ。塩も良く見ると小さな結晶で、一粒だと透明だけれど、集まると白く見えるだけだ。

日の入りが5時33分と随分遅くなった。いつもよりも早めの5時半に外に出たが、随分と明るいのにびっくりした。毎日、外を見ているはずなのに、意識していないと何も見えないということだ。

|

« 抜萃のつづり | トップページ | 春近し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 氷の粒:

« 抜萃のつづり | トップページ | 春近し »