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2006/02/18

朝日池

060218久しぶりに青空が広がった。日中の気温は3度位だったけれど、日差しが強くて室内は暖房無しでも快適な感じがした。昨日降った雪は、消えてしまった。

窓を全部開けて、洗濯と掃除をしたが、春の気分で気持ちが良い。

久しぶりに朝日池をチェックしにでかけた。前回来たときには、池は雪で埋まっていたけれど、
周囲の雪は融けて地面が出ている水田がある。海岸から2km位なので、雪の量が少ないからだろう。

池の岸には先客が3人望遠鏡をのぞいていた。一週間ほど前から水面が完全に開いたようだ。池には沢山のマガモが浮いていた。15日で猟期が終わったので、鳥も安心しているのだろう。オジロワシが松の木で羽繕いをしていた。

頭の上をマガンが4羽水田の方向を向けて飛んでいった。暫くして、「カハン カハン」というマガンの声が聞こえてきたので、振り向くとマガンの群れが飛んできて比較的近くの水田に降りたようだ。

池の中にはオオヒシクイが3羽ほど残っていた。トモエガモは、雄が8羽位見えたので、多分20羽近くいるのではないだろうか。トモエガモの英名はBaikal Tealで、極東の鳥なので、欧米人は非常に見たがっている。そういえば、先週も外人向けのバードウォッチングのメーリングリストで、トモエガモの話題がでていた。高田公園のお堀にもトモエガモがいるらしい。

今年はハクガンは見ることができなかったようだ。福島潟では見ることができるらしいけれど、遠出する元気はない。

帰り道、妙高山、燧岳、焼山、黒姫山が綺麗に見えていた。

【県 名】 新潟県
【場 所】 朝日池(上越市大潟区)
【環 境】 池沼・水田・雑木林
【年月日】 2006年 2月 18日 (土)
【時 刻】 11:00〜12:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 きたきつね
【観察種】
1 ハジロカイツブリ 2 カンムリカイツブリ  3 ウミウ
4 ダイサギ     5 アオサギ       6 マガン
7 ヒシクイ     8 オオハクチョウ    9 マガモ
10 カルガモ     11 コガモ       12 トモエガモ
13 ヒドリガモ    14 オナガガモ     15 ハシビロガモ
16 ホシハジロ    17 ミコアイサ     18 カワアイサ
19 トビ       20 オジロワシ     21 ハクセキレイ
22 ツグミ      23 シジュウカラ    24 カワラヒワ
25 ハシボソガラス

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