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2006/02/04

ソバの試食会

060204
今日は立春。これから一気に春が来てほしい。日の出が午前6時47分で日の入りが午後5時15分と日の長さが長くなっている。毎日約2分づつ一日の長さが長くなってくる。

目が覚めて外を見るとそれほど雪はつもっていなかった。気温は低く、断続的に雪が降る天気に変わりがない。相変わらず信越本線が除雪のため運休して、運転開始後も遅れが出ている。信越本線は、ちょっと雪が降ると直ぐ止まる感じがする。国道18号線はほとんど通行止めになっていないのではないだろうか。道路と鉄道の重要度が違うということだろう。

アメダスの高田測候所のデータを見ていると、北西または北北西の風が吹くと確実に雪になっている。

昼に、市内の桑取地区でソバの試食会があるということで地区の集会場にでかけた。山の中なので、心配していったが、北陸新幹線の工事現場に近いので除雪がちゃんとできていた。

午前中は手打ちそば教室があったようで、上手くできたのだろうか。桑取地区で昨年の秋に収穫した「とよむすめ」という新品種のソバを、つなぎに小麦粉、自然薯、ヤマゴボウを使った三種類のソバがでて、それを食べ比べた。自然薯つなぎのソバが旨かった。その他、蕎麦掻きのぜんざい、自然薯のソバで包み、そば茶、笹竹の煮物、野沢菜漬け、ムカゴのごま和えなどがでて、全部旨かった。お腹がくちくなって、幸せ。

自宅に戻って、駐車場を除雪して本を買いにいったが、案の定売っていなかった。

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