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2006/03/19

朱鷺メッセはどうなるのか

今日新潟市万代島にある朱鷺メッセの最上階の展望室のガラスを止めている樹脂製のゴムが外れたらしい。知らずに手をかけたり、よしかかったりしたらガラスもろとも真っ逆さまということはないだろうけれど、高所恐怖症のきたきつねはニュースを見ただけで、背中がゾクゾクしてきた。今度行く時には注意しよう。

朱鷺メッセは、2003年12月に佐渡汽船フェリーターミナルに向かう連絡通路が落下しているし、ごく最近では3月11日にペデストリアンデッキのスロープのサイドパネルに段差が出て通行止めになっている。

重大事故につながりそうな問題が起こっているのはやはり、手抜きか設計ミスということになる。設計施工はゼネコンが請け負っているはずだけれど、これほど大事故につながりそうな問題があるは、根本的なところになにかがあるのではないだろうか。

1964年6月に起きた新潟地震の時には、液状化でアパートがぱたりと倒れたけれど、信濃川の中州の万代島の上に載っている朱鷺メッセが倒壊したらすごいことだろう。考えただけで近づきたくない気分だ。

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