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2006/03/06

松尾貴史の閃き

DIMEの3月7日号で万年筆と文房具の特集をやっていたので、遅ればせながら読んでいた。この種の雑誌は滅多に見ないので、他の記事も読んでみたら、「閃きの人 達人達の発想法」というところで松尾貴史さんを取り上げていた。

昔、キッチュという芸名でデビューしたときは、モノまね芸人にしては変なヤツと思っていたが、松尾貴史として登場したときには知的なマルチタレントに変貌していてビックリしたことがある。

この記事の中で、色々な雑誌のあるところで、雑誌をランダムに選ぶという理由として「人間ってね、放っておくと『専門バカ』になると思っているんです」というコメントが載っていた。確かに、雑誌に限らず自分の好みや興味だけでは、大きな偏りがでてしまう。食事も好き嫌いをすると栄養のバランスがとれない。

人としてのバランスを保っていくためには、ある程度強制的に色々なモノ、コトなどに接することを考えなければいけないだろう。きたきつねも日頃から、そこのところを考えて幅広く雑誌なども見ていたつもりだが、ちょっと恥ずかしいけれど「キャンキャン」だって見ることがあってもいいかもしれない。

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コメント

本当に人としてのバランスを保っていくには、いろんなことに接することは大切だと感じます。お師匠さまが「CanCan」を見ている姿は素敵であります。女性誌は新鮮な驚きの宝庫です。

投稿: てらむら | 2006/03/07 10:49

てらむらさん

残念ですが「CanCan」の表紙は見たことがありますが、身近にないので中は見たことはありません。

新鮮な驚きの宝庫というのを、一度見てみてみましょう。でも、老人が買うのは、AV本を買うよりも恥ずかしいですね。


投稿: きたきつね | 2006/03/07 12:47

本当に恥ずかしいです。立ち読みも、買うのも恥ずかしいです。もじもじです。

投稿: てらむら | 2006/03/07 17:36

素敵なメガネ男子のお二方へ。
余計なお世話かもしれませんが、
「CanCan」は、「Cam Can」が正しいっす。
年取ったメガネっ娘より。

投稿: ミニどら。 | 2006/03/08 23:50

ミニどらさん

おっとと思ってググって見たところ、「CanCan」でも「Cam Can」でもありませんでした。「CanCam 」でした。
http://cancam.shogakukan.co.jp/

お姐さんでも間違うことがあるんですね・・・・・(微笑)

投稿: きたきつね | 2006/03/10 21:59

てへへ。

投稿: ミニどら。 | 2006/03/14 21:41

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