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2006/03/08

高速道路の隠れた恐怖

060308朝の高速バスで東京に向かった。いつもは寝てしまうのだけれど、珍しく起きていたので、外の風景を見ていた。前を走っていた軽トラックが遅いのでバスが追い越したけれど、運転手が漫画を読んでいた。飛んでもないと思いながら反対車線を見ると、携帯電話で話ながら片手運転をしているトラックが何台も通り過ぎてゆく。高速道路にカメラを設置して監視すると面白いかもしれない。

運転中の携帯電話は禁止になったはずだけれど、現行犯でなければ検挙されないので、高速道路上では取り締まりができないと読んでいるのだろう。ビデオやデジタル写真を証拠に取り締まりができないものだろうか。

バスを追い越していった乗用車は、四、五歳の男の子が後ろの席ででんぐり返しをしている。その横で母親が二歳くらいの女の子を抱いて座っている。チャイルドシートは義務化されたはずだけれど、どうなっているのだろう。ETCになってから、出入り口でのチェックがないので、無法状態がまかり通るようになってしまっているのではないだろうか。

首都高の料金所を過ぎてから渋滞が始まった。横を見るとトラックの運転手が雑誌(漫画?)を読んでいる。40kmくらいの速度だけれど、車間が詰まっているので、追突の危険性は高いと思う。こんなに無法状態では、重大事故が発生することは避けられないだろう。なんだか高速道路を走るのが怖くなってきた。

向島のインターの出口の正面に違法駐車の車があるし、駐車禁止の看板は全く意味がない感じがする。

上越新幹線で越後湯沢まででたけれど、一週間ぶりに見た山は黒い部分が多くなってきて、雪解けが加速しているのがはっきりと判る。


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