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2006/04/27

食品の高圧処理

060427_1つくばは、新緑の季節に入った。歩道のサツキも咲き始めている。

大気が不安定なようで、時折強い雨が降っていた。気温もなかなか上がらないので、肌寒い。

越後製菓の山崎会長の講演を聴くことができた。非常に忙しいらしくて、山崎会長の睡眠時間は、二時間ほどらしい。まるでナポレオンだ。

食品の高圧処理について情熱を燃やされている様子が、強く伝わってきた。研究熱心だ。高圧処理することで、食品の栄養を壊すことなく利用できるようになるらしい。玄米を高圧処理したご飯を試食したが、全くごわごわした感じがなく食べることができた。高圧処理した八穀米を使った味噌もすばらしかった。

話の中で、「資質とは、責任感を意識している度合い」、「異体同心」、「時間がさびる」、「仕事の楽しさは、ストレスと安堵の境界で生まれる」、「仕事は楽しいと思ってする」などいろいろと有益なキーワードをいただいた。

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