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2006/05/27

温泉と蕎麦を楽しみ

060527_1久しぶりに鳥を見に行こうと思っていたけれど、朝から風が強くて鳥を見る天気ではないのであきらめた。

名立区の桑取地区の『くわどり湯ったり村』で、土日限定の蕎麦を出しているというので、温泉と蕎麦を楽しみに行くことにした。

出かける前に、月末なので高田郵便局にお金をおろしに寄って、ふと今日は七の日なのを思い出した。大町で朝市がたっているので、車で横を通ってみた。テントが道沿いにたっている。天気が良くて良かった。高田小学校は運動会だった。

8号線から山に向かって進むと集落の一番奥に施設が見えてきた。

昼にはちょっと時間が早かったので、500円を払って温泉に入ることにした。露天風呂、蒸気風呂、ジャグジーなどでゆったりとした。非常に暖まって、筋肉がほぐれた感じがした。ただ、寝風呂があったけれど、枕の位置が高すぎて、ゆっくりできない。もっと浅くて枕も低いといいのに。

060527_3 風呂から上がって、食堂で『ざる蕎麦(750円)』と『そば豆腐の揚げ出し風(450円)』を頼んだ。一日20食の限定ということで、幸い滑り込みセーフだったようだ。蕎麦は、新品種の「とちおとめ」を使った手打ちで、つなぎは自然薯とウラジロ(ヤマゴボウ)を使っているということだった。写真を撮るのを忘れて箸を付けてしまった。

060527_2 蕎麦は風味もよく、そば豆腐もなかなか良い感じで旨かった。つゆが、この蕎麦には弱い感じで、もう少しかえしを多くして辛めにしたほうが良いと思う。

気になったのは、蕎麦の茹で方が悪くて、団子になっているところがあったことだ。評判がいいのだからもう少し注意した方がいいと思う。

パンフレットをみていたら、市民の森というのがあるらしいので、腹ごなしに散歩することにした。ここは一日何度でも温泉に入れるという掲示があったので、受付で聞くと、判子を押した紙をくれた。これを出すと何度でもいいらしい。

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