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2006/06/17

旅ゆけば上野

060617_1梅雨の晴れ間で青空。景色が良い信越線経由で東京に行くことにした。途中、残雪の残る妙高山がとてもきれいに見えた。地滑りなのだろうか、山肌に土がむき出しになっているところが何カ所か見えた。燧岳はまだ真っ白だった。

山間部の棚田もイネの生育も順調のようだ。二本木駅近くの斜面にオレンジ色のモミジイチゴの実がなっているのが見えた。そういえば、モミジイチゴはこの時期が食べ頃だった。

060617_2 国立科学博物館で開催中の「世界遺産 ナスカ展 −地上絵の創造者たち」の会期が明日までなので、混雑しているようだけれど見ることにした。

博物館入り口で、20分待ちの表示が出ていたが、10分待ちくらいで入場することができた。入場制限をしていたから、もちろん場内は大混雑していたので、頭の間から展示を見ることになった。

ナスカの地上絵をどのように見せてくれるのかを楽しみにしていたが、ワイドスクリーンのCGだったので、がっかり。展示は土器が多く、目玉は子供のミイラくらいだった。眼福というほどではなかった。これまでの経験で、テレビ会社が主催に入っている特別展は面白くないような気がする。

060617_3 会場を出てきたところで企画展「熱帯雨林 その魅力と新鮮な驚き」をやっていたので、口直しにのぞいてみた。

インドネシアのボゴール植物園と科学博物館の共同研究の成果を展示していた。ボゴール植物園は一度行きたい場所の一つで、非常におもしろかった。

今旧館が改修工事中で、大好きなフーコーの振り子を見ることはできなかったけれど、あこがれのボゴール植物園に触れることができただけで良しとしよう。

久しぶりに秋葉原の裏通りを歩くことにして、広小路を末広町方面に進んだ。途中、30分500円食べ放題の飲茶の店がなくなっていた。一度だけ娘と入ったことがあったけれど、中国語が飛び交っていて、香港の飲茶の店に入った感じがして楽しかった。その後、前を通ることがあっても入ったことがなかった。

デジカメのメモリーを忘れて来たので、内部メモリーが満杯で撮影できなくなったので、外神田のarkにSDメモリーを買いに行った。なんと512Mが1,570円だった。

秋葉原の裏通りも表通りもボーナスセールということで、露天も含めて非常ににぎやかだった。裏通りは表通りと違って、電気の秋葉原らしい雰囲気がまだ残っている。

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