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2006/06/23

沖縄慰霊の日

060623梅雨の曇り空で、日中の気温は25度くらいで、窓をあけておけば、快適で過ごしやすい一日だった。

夏ソバの実が、白い花の下につき始めている。ソバというのは、 一年生なのだけれど、上に向かって花が咲きながら実が成り続けていくという性質がある。これを無限伸長型という。米や麦は開花すると茎の成長が止まる有限伸長型になる。

今日は沖縄慰霊の日だ。第二次世界大戦の沖縄戦で犠牲となった二十万人以上の方々の霊を慰め平和を祈念する行事が行われる。

以前沖縄に行ったときに、糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある『平和の礎』を巡って平和を祈ってきた。

戦争は、軍隊だけが戦って終わりではなく、武器を持たない一般市民が犠牲になることが避けられない。兵隊は身を守る技術も持っているが、一般市民にはそれもないので、兵隊よりも多くの犠牲を出すことになる。だから戦争は避けなければならない。

といって、憲法第九条が戦争放棄を宣言したからといって、戦争を仕掛けられないということはない。もちろん神風も吹かない。少なくとも自衛のための軍備は必要となるだろう。もし、スイスのように永世中立を宣言するならば、国民皆兵で武装することになる。

もちろん、戦争が無く平和が保たれるのが一番であることは、疑いも無い。

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