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2006/07/31

旧暦に思う

今朝は20度位で涼しかったけれど、日中の気温は30度で真夏日になった。

今日は旧暦7月7日で、七夕の節句になる。でも、平塚の七夕まつりは新暦の7月7日、仙台の七夕まつりは、月遅れの8月7日に行われる。

何時も思うのだけれど、今は新暦や月遅れで七夕、お盆などの行事をしているけれど、神様や仏様は長いこと旧暦で慣れているのだから、おかしくならないのだろうか。

特に、月遅れのお盆などは、旧暦でもなんでもなく、新暦をただ一月ずらしただけという大胆な決め方をしている。もっとひどいのは、直近の土日に日程をもってくるという強引な方法も採られている。神様やご先祖様は、大いに迷っているのではと心配になる。

日本は、節操がないというか、宗教行事でさえ適当にやっている。もちろん伝統を守って旧暦で行事を行っているところもあるけれど、いい加減にやっているところの方が多いのだろう。

社会主義国の中国は、新暦を使っているけれど、伝統的な行事は厳密に旧暦をつかっているというのも面白い。

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2006/07/30

秋葉原巡り

060730_3娘と娘の彼氏と秋葉原のヨドバシカメラマルチメディア館で待ち合わせて、デジタルカメラを買うのにつきあった。今日はコンパクトカメラが通常のポイント還元がさらに5%増しになっていた。

広角域が広いパナソニックの「LUMIX FX01」にした。720万画素の新製品がでたので、600万画素のシリーズは価格もこなれていて、ポイントでパナソニック純正の1GのSDを買って、結局34800円で買うことができた。

ちょっと早い昼ご飯にすることにして、娘のおごりで、中央通りの「典座」で冷やしラーメンを食べた。大根おろしが普通と違うのかなというくらいだった。

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プライスコレクション

060730_1今日、関東甲信越は梅雨明けした模様ということだ。この「模様」というのが、ファジーではっきりと梅雨明けを宣言できないということのなのか。

東京国立博物館で開催中の「プライスコレクション・若沖と江戸絵画展」を見にいってきた。

はずれもあったけれど、江戸時代の絵画の流れが判るような展示となっていて、非常に興味深かった。

若沖の「鳥獣花木図屏風」は、屏風をメッシュに区切って、メッシュに色を塗って動物や鳥を描いている。ピクセルを色分けしたデジタルアートのような雰囲気がある。鳳凰のような空想上のものは別として、日本産やヒクイドリやゾウなどの外国産の鳥獣が沢山描かれていて、バードウォッチングしてしまった。

動物の毛の表現がすごい。これは実物を見なければ、図版では絶対に判らない。

きたきつねは、若沖の「鶴図屏風」が非常に気に入った。卵形のベースに鶴を表現していて、江戸時代というよりも時代を越えた普遍性を感じた。若沖は今でもグラフィックデザイナーとして売れるのではないだろうか。

気になったのは、見たことがないので仕方がないけれど、若沖の「猛虎図」の虎の目の光彩形が間違っていた。他の虎の絵はちゃんと猫科の目の特徴がでていたのに、これだけは違っていた。手本が間違っていたのだろう。

貴重な文化財を死蔵しているコレクターが多いのだけれど、個人のコレクションを惜しげもなく公開してくれたプライス氏に感謝したい。

夏休みということで、本館で「親と子のギャラリー 博物館の動物園」という特別陳列が開催中だったのでこれも見てきた。土偶のイノシシとか象牙の鷹など、収蔵品の中から動物を表現したものを展示していた。

国立博物館は、独立行政法人になってからサービスが向上したし、一般の人に見せるための努力もしている。3000円で、一年間、国内の東京、京都、奈良などの国立博物館で、平常展が何度でも観覧でき、特別展も6回見ることができる「パスポート」を発行していて、非常にお得だ。ただ、今年の10月から値上げになるらしい。

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2006/07/29

日本沈没

060729_1今日は太陽が顔を出して、真夏日になった。

「ゲド戦記」が始まる日だけれど、へそ曲がりなので「日本沈没」を見に出かけた。

満席とは行かなかったけれど、8割くらいの席は埋まっていた。

映画としては、数万年から数十万年の時間軸を一年足らずに圧縮しているという無理はあるけれど、ストーリー、映像はよくできていたのではと思う。自衛隊、消防庁などの本物を使っていて、迫力があったし、CGもいい感じだった。

といっても、なぜ田所教授がどんなところでも、背広を着ているのかよくわからなかったり、地殻変動のシミュレーションをする時に何台もパソコンのキーをたたいたりと理科系の人間が見ると、「?」という場面があった。教授といえど、現場に出る時には、作業服を着るし、足下がしっかりしないと作業できないだろう。

実際、災害時には総理大臣といえども作業服で動き回るのをテレビで見ているはずだ。自衛隊も、災害時にはいくら司令所といっても、あのような正装をするのだろうか。

地震や深海艇などについては、ちゃんと監修者をおいているけれど、研究室や研究者の動きなどについてもちゃんとした監修者をおくべきだろう。ウソをつくには、徹底的に本物に近づけなければいけない。

060729_2 夕方、蝉時雨の公園を通ったら、蝉の幼虫が木登りを始めていた。この時期は木の高いところで羽化して、鳴いている。なかなかいいショットが撮れないと思いながら歩いていたら、目の高さでニイニイゼミが鳴いていた。身体は小さいけれど、声はずいぶんと大きい。

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2006/07/28

タカの食痕

060728_2_2曇りだったけれど、気温は上がったけれど、30度を越すこともなく、少し風があったので、比較的過ごしやすかったような気がする。

朝の散歩で、並木の近隣公園でタカが、ドバトを食べた痕をみつけた。羽の感じを見ると少し時間が経っているようだ。タカの種類は判らないけれど、このコースは時々タカの食痕がある。

たぶん、人通りのない早朝に狩りをしているのだろう。タカは比較的開けたところで食事をするので、道沿いに食痕があることがある。

060728_1_1 散歩コースの植え込みに、ヘクソカズラの小さな花がたくさん咲いていた。臭いけれど、「屁糞」というほどではないので、可哀想な気がする。

秋に黄褐色の丸い実がなって、リースの材料などになるようだ。

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2006/07/27

マメコガネ

060727気がついたら、今日は旧暦7月3日になっていた。

天気は比較的よかったけれど、気温は28度くらいで、風もあって過ごしやすかった。

朝から一日会議で疲れてしまった。昼休みに食事中のマメコガネを見つけた。マメコガネは、見た目はきれいだけれど、嫌われ者で植物を猛烈に食べる害虫だ。

夕方にヒグラシが鳴き始めた。

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2006/07/26

ミンミンゼミが鳴いている

夏日の高田から、真夏日の東京へ。梅雨明けかと思わせる炎天下に沢山の人が動いている。

東京駅で、二週間振りくらいに沢山の人を見てしまった。田舎暮らしになれると、人混みに入ると、つい向かいから来る人の目を見てしまうので、とても疲れてしまう。

ワンウイークリターンチケットでつくばへ。もうミンミンゼミが鳴いている。高田では、エゾゼミ、アブラゼミは鳴いているけれど、ミンミンゼミはまだだ。

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2006/07/25

稲の種?

昨日からの雨も午前中にあがって、時折日が差すようになった。気温も25度を少し越えたので、少しだけ室内は蒸し暑かった。今日は、上越まつりで街中では大民踊流しというのがあるらしいので、主催者は雨があがってほっとしているのだろう。

朝日新聞のネットニュースをみていたら神奈川版(7月22日)に、横須賀市の観音崎自然博物館に、タナゴの人工増殖で国内トップクラスの技術を持つ女性がいるという記事があって、天然記念物のミヤコタナゴなど、いろいろなタナゴの人工増殖に成功しているらしい。

その記事の中を読んで目が点になってしまった。その女性が初めて昆虫の飼育に取りかかった部分で、「稲の種」というのが出てきた。もしかして「稲の種」というのは、コメのことではないだろうか??一応日本人の主食とされているコメが「稲の種」ということも分からない記者が大朝日新聞にいるとは思えないけれど、どういうことなんだろう。

本文を引用すると「入館翌年に、キリギリスの仲間のクビキリギスの幼虫が稲の種を食べることに注目し、同じ仲間のカヤキリの幼虫にも稲の種を与え、約2カ月間で幼虫を成虫に育てた。その後も昆虫の人工繁殖を次々と手掛け、成功した種は50以上に上る。」となっている。

クビキリギスはコメを食べるというを聞いたことがないけれど、イヌムギ、エノコログサなどイネ科植物で、穂がついたものが適しているといわれているので、雑草の種子を食べるのだから、コメも食べるのだろうか。それとも、「イネ科の草の種子」といったのを「稲の種」と書いてしまったのだろうか。

ミヤコタナゴに話は戻るが、本当にきれいなタナゴで、千葉県の山間部の水田の土の水路で初めて見たときは感激したことを思い出した。

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2006/07/24

3羽の子供達

060724明け方から雨が降り始めたらしく、一日降り続いていた。梅雨前線が停滞しているので、鹿児島県は大雨で、洪水や土砂崩れなどの災害が起こっている。

例年だと梅雨明けになっているはずだけれど、この調子だと関東甲信越の梅雨明けは8月に入るかもしれない。

雨の中をツバメの両親は餌を探しに飛び回っている。雁木の下の巣の中で、3羽の子供達はだいぶ大きくなってきた。早く大きくならないと、秋の渡りに、先に生まれた兄弟達と南の国に帰ることができなくなるよ。最近は、トンボを持ってきているようだけれど、まだヒナが小さすぎて食べられないのではないだろうか。

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2006/07/23

練習帆船「あこがれ」

060723_1 今日は大暑で、土用「丑の日」。鰻に魅力を感じないきたきつねにはあまり関係がない。

久しぶりに最高気温が30度を越え、真夏日になった。湿度が60%台でそれほど暑く感じなかった。朝食はとうもろこし、オムレツ、トマト、低脂肪牛乳。

早朝のラジオで、直江津港に大阪から練習帆船「あこがれ」が来ていて、一般公開するという。なかなか帆船を間近に見る機会がないので、いってきた。

「あこがれ」は、大阪市の帆船で、日本で唯一、一般人が乗船できるのだそうだ。3本マストの全長52.16m、総排水量362トンの小さな船で、1992年に進水したというから、新しい船だ。

船内を見学した。ブリッジは最新のレーダーや超音波の水深計など装備は新しい。船内は狭いけれど、クルー10名のほか、40名が宿泊できるようになっている。全国各地のイベントに出かけているらしい。昨日まで佐渡にいたといっていた。

060723_2 船内の公開の後、帆を張るセイルドリルがあった。本当は帆は13枚あるのだけれど、少し風があるので、7枚だけを広げてくれた。

カメラマンが沢山来ていたけれど、「7枚しか張らないのならこなかったのに」と文句をいっていた。

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2006/07/22

二七の朝市

060722_1昨日までの疲れを取るために久しぶりにゆっくりと起きた。掃除と洗濯をしたあと、十時近くまでくつろいでいた。

気がつかなかったのだけれど、アブラゼミが鳴き始めていた。これからうるさくなるだろう。

大町で二七の朝市が立つ日だったので、でかけることにした。といっても一人暮らしには売っている量が多いので、何も買うものはないのだけれど、朝市の雰囲気を味わうのが楽しい。

060722_3 久しぶりに天気が良くなったので、市場は近所の人が沢山来ていた。地物の野菜や山菜、花や植木の苗などが並んでいた。トマトを8個200円で買ってきた。

「どら焼き」の店がでていて、長い列ができていた。小振りで一個40円なので、一人10個、20個と買っていく。きたきつねも5個買ってきた。二口くらいで食べられてしまう。旨かった。10個買っても軽く食べることができそうな感じがする。また、日にちがあえばいってみよう。

060722_2 高田公園のお堀は、東洋一のハスの花が咲くことで有名で、はすまつりが20日から始まっているけれど、まだわずかしか花が咲いていない。

ハスの葉に雨粒が玉になって載っていた。

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2006/07/21

テトラポッドの模型をもらった

060721朝から強い雨が降っていたけれど、昼前から晴れてきた。今年は梅雨が長くなるような気がする。

友達からテトラポッドの模型をもらった。以前から欲しいと思っていたのだけれど、なかなか手に入らなかったので、非常に嬉しい。

テトラポッドは、1949年にフランスのソトラメール社が開発した消波ブロックで、各地の海岸や河川で見ることができる。消波ブロックは他にも色々な形のものがあるけれど、50年以上も使われているということは、性能がいいということだろう。

日本では、株式会社テトラが製造販売、型枠のリースなどをしている。この模型は、ノベルティーとして配っているわけでなく、売っているのだそうだ。友人の父親が以前沢山買ったということで、きたきつねのところに来たというわけだ。

仕事が一段落したのと、仕事仲間がつくばから来たので、高田駅前の「船栄」にでかけた。このところちょっと忙しかったし、昨日も飲み会だったので、疲れていて、非常に効率良く酔ってしまった。

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2006/07/20

結局酔っぱらって、午前様

今日は、源内先生が鰻の蒲焼きの売り出しに使った土用の入り。

雁木の下で、ツバメが二番子を育てている。久しぶりに天気が良くて、トビが鳴きながら空を旋回していた。見ていると、小さな鳥が飛びにアタックした。近くで営巣していたチョウゲンボウで、巣立ちビナが近くにいたようだ。

久しぶりに地元の飲み会で、仕事が終わって直ぐに出発して、本町通りを散歩した。人通りはないけれど、街の雰囲気を楽しんで、仲町の上越唯一の古書店「耕文堂」に寄って、親父と話をしていたら、予定の時間になってしまったので、会場の「きぬさや」に急いだ。

今日は、近海物のメゴチ、イシダイ、イシモチの刺身がメインだった。メゴチの刺身は初めてだったけれど、旨かった。

二次会は、美空ひばりが好きな名物マスターのいる仲町の「ばりこ」に連れて行ってもらった。結局酔っぱらって、午前様。

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2006/07/19

アマガエルの日向ぼっこ

060719昨日からの雨が昼前に上がって、日が射してきて、気温があがって、26度までになった。やはり太陽の力はすごい。

小さなアマガエルが、庭の植え込みで日向ぼっこしていた。アマガエルも昨日までの涼しさは堪えたのかもしれない。暖まったと見えて、葉の下に潜っていった。

今日の日の出は4時41分、日没は19時5分になる。夏至がすぎて一ヶ月あまりだけれど、昼時間が14時間24分で、20分ほどしか短くなっていない。夏はこうでなくっちゃ。

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2006/07/18

イカ刺しとみそ汁

本格的な梅雨になってしまった。朝から雨が降り続いている。最高気温も22度台で肌寒い。ただ、湿度が90%を越えていて、じめじめした感じが好きではない。

日本各地で梅雨前線の影響で、大雨が降って、土砂崩れ、洪水などが起こっているようだ。

今日はイカ刺しとみそ汁の夕飯にした。活きの良いスルメイカが安くて嬉しい。

 

パロマのガス湯沸かし器の事故に対する初期の対応のまずさが露呈してしまった。一番の問題は、社長が正確な情報を把握していなかったことだと思う。同族会社の欠点で、ネガティブデータが、上に上がっていなかったために、不法改造でメーカーに責任がないという対応となったことだろう。

過去の事故のデータを社長が知っていたら、「原因は未解明であるけれど、製造した企業としての責任を感じている」といった形がとれたのだろう。

シンドラーエレベータの事故対応のまずさは、海外企業らしい最初に謝った方がまけといった対応で、三菱トラックと同じ間違いをしていた。パロマの場合は、根本は違うが同じ対応で失敗している。調べれば調べるほど、どんどん事故が増えるパターンになってくるのだろう。

事故の場合の初期の対応は考えておかなければならないが、基本は誠実しかないだろう。

ココログのバージョンアップが終わってから、大分改善された感じがする。

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2006/07/17

電子レンジでトウモロコシ2

060717_2 特別な容器を使わなくても、トウモロコシをラップで包めば電子レンジで茹でることができるという話を聞いたので、やってみた。トウモロコシの皮をむ いて軽く水で濡らして、それに手に塩をつけて軽くこすりつけて、ラップで包んで、電子レンジ入れて2分半でチンしてみたが、上手くいった。

きたきつねの電子レンジは、安物でダイアル式のタイマーで、本当にチンという音がするのだけれど600Wくらいの出力があるようで、タイマーが1分刻みなので、目見当だけれど、時間は2分半で十分な気がする。

ラップだと、トウモロコシを折らずに丸のまま茹でることができるのがいいと思う。鍋でお湯を沸かしてという面倒な作業がないし、エネルギー的にも少なくて済むのではないだろうか。

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農産物を直販するということは

060717梅雨寒で気温が23度位までしか上がらなかったので何となく肌寒かった。雨は相変わらず降っている。湿度が高く洗濯物は乾きそうもない。

今日中に原稿を仕上げなければいけないのだが、アイデアが上手くまとまらない。仕方がないので、地元のJAが始めた農産物直販所「あるるん畑」にでかけた。

スイカ、トマト、トウモロコシなどを買ってきた。帰ってきてトマトの袋を開けてみたら、出荷できないクズばかりだった。ヘタの方が内側になっていて判らなかった。安直に現金収入になるからということで、市場に出せないものを袋詰めしているとしか考えられない。

産直が始まったばかりには良くあるのではないかと思うが、出荷する農家が自分の作った生産物に対して、責任感を感じていないということだ。こんなことをしていると、他の生産者のものも同じようではないかということで、信用がなくなって、リピーターが減り、先細りになってしまうだろう。

農産物を直販するのは、消費者の評価を直接受けることになるのだから、ある意味JAに出荷するよりも厳しいということが判らなければ、続かないだろう。

きたきつねとしては、上越市で初めての農産物直販所なので、応援したいと思うけれど、ちょっと力が抜けた。

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2006/07/16

塩の道資料館

060716_1梅雨前線が停滞しているということで、雨が降ったりやんだりのそれほどよい天気ではなかった。

友達と、昨年から気になっていた糸魚川の「塩の道資料館」に行った。国道8号線から148号線に入って姫川沿いを南に進んで、フォッサマグナパークの前を通過したときに、パークへの道の入り口に通行止めの看板があった。帰りに寄ろうと思ったに残念だと話していて、わき道に入るのを忘れて直進してしまった。

Uターンする場所がないので、どんどん松本方向に走って、駐車スペースを見つけてようやく戻ることができた。姫川の上流は増水して、水面に水煙を立てながら流れていた。

060716_2 ようやく、県道に入って資料館に到着した。駐車場から見た資料館は、まるで廃屋のようで、看板が出ていなければ分からないだろう。中に入ると管理の人がいた。入館料を払って、中を見せてもらった。

茅葺の民家に、日本海側から長野に向けて、塩や海産物を運んだ歴史がわかる展示と、地元の伝統民具が展示したあった。展示しているものは貴重なものが多いと感じたが、いかんせん維持管理が良くないので、展示品の状態が良くないのが非常に残念だと思う。

060716_3 塩は人の生活に必需品なので、山間部の塩が取れないところでは海のあるところから運んでもらう必要があったわけだ。昔、上杉謙信が武田信玄に塩を送った故事がのこるほど塩は重要だった。糸魚川は古くから製塩が行われていて、塩の供給基地だった。

国道148号線や大糸線が開通する昭和30年代まで、人の背に荷物をしょって運ぶ「ボッカ」や牛の背中に荷物を載せて、山道を越えていたらしい。そのルートが「塩の道」と呼ばれていて、終点が中信平の塩尻になる。塩尻は、太平洋と日本海の両方の「塩の道」の終点となっていた。

「ボッカ」は、男女の区別は無かったようで、女性でも40キロ以上の荷物を背負ったようだ。管理人の話では80キロくらい背負う人もいたらしい。

060716_4 天気がよければ、「塩の道」を途中までハイキングするところだったけれど、雨が急に強く降り出したので、帰ることにした。県道を通って国道148号に戻る途中、布で作った人形や飾り物が道路の上を横断して吊り下げてあった。

何か伝統の行事だろうか。糸魚川では、七夕に紙の人形を海に 流す行事があるらしいけれど、これは良く分からなかった。

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2006/07/15

乾電池株式会社?

060715_1雨が降ったりやんだりの不安定な一日だった。9時頃には、時間雨量18mmという猛烈な雨になった。地面を叩く雨粒が跳ね返って霧のようになっていた。

疲れが溜まっていたので、ゆっくりと寝て9時過ぎに起きだして、掃除をした。使わない部屋もごみがたまっていた。

昼食は久しぶりに、みかん素麺にした。午後は、冷蔵庫の中が空なので、野菜類などを買いにでかけた。春先からの日照不足の影響なのか、果物が高値で推移している。バナナも原油高の影響だろうか高めのような気がする。

060715_2 何時も前を通って気になっていた看板がある。「乾電気株式会社」と書いてあるのだけれど、最初の頃「乾電池株式会社」と読んでしまって、変な会社だと思っていた。思い込みというのは不思議なものだ。

きたきつねの母親は、誤読の名人で、「白糸の滝」を「白滝の糸」と読んで、「しらたきは糸コンニャクなのにおかしいね」とまじめな顔でいうので、見ると「白糸の滝」と書いてあったりするのは日常茶飯事だった。ということで、きたきつねも年寄りになって、母親の遺伝子が動き出したかもしれない。

夜は、久しぶりにスーパー銭湯に行ってゆっくりとしてきた。垢だけでなく、疲れも取れる感じがする。

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2006/07/14

世界農業の見通し

先週のことだけれど、FAOとOECDが2015年までの世界農業の見通しを発表している。その中で、最貧国の食糧不足がさらに拡大するという予測が出されている。

その原因が、先進国によるバイオ燃料向けの穀物の増加、中国・インドの食料需要量の増加が想定されている。原油価格が現在よりもさらに上昇すると、バイオマスを使った燃料生産コストが相対的に低くなって、利用が増えるということだ。

アメリカのように余剰穀物がある国は、輸出仕向ではなく国内のバイオ燃料生産に穀物を使うようになるから、穀物の流通量が減り、国際相場がわずかでも上昇すれば、外貨の少ない最貧国は飢餓の脅威にさらされるようになるだろう。

そのほか、国際流通量のタイトな米の国際相場の上昇、労働力不足・水不足による農産物価格の上昇など、それほど明るい未来ではない。

小麦、大豆、トウモロコシなど穀物の大部分を輸入に頼っている日本にももちろん影響がでるだろう。米の自給率100%というのは、現在の米の消費量が一人 あたり年間61キロだからで、穀物輸入が少しでも減って、米の消費が増えたとたんに米不足が起こることは間違いない。現実に、米の備蓄量は頼りにならない くらいしかない。

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チョウゲンボウの食べ残し

060714昼前から30度を越えて今日も真夏日となった。

近くの神社でチョウゲンボウがの繁殖が成功したようだ。6羽巣立ったらしい。木下に食べこぼしが落ちていた。親からもらった餌を、雛同士で奪い合って落としてしまったようだ。他にもコウモリなども落ちていた。

秋田県藤里町の小学1年殺害事件の犯人が、自分の娘の殺害をほのめかす供述を始めたらしい。娘の遺体が見つかって以降の犯人の動きがおかしかったし、殺された小学生の男の子に娘と家の前に居たのを目撃されていたという情報があったりしたので、怪しいと思っていたが、本当になってしまった。

「彩香が橋の欄干から足を滑らせ、転落した」とか「気が動転して助けは求めなかった」というのは言い訳にすぎない。これから一気に真相に迫ることになるだろう。それにしても、子殺し、親殺しが普通になって来ているようで、気になる。

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2006/07/13

酒は純米吟醸

060713日が差していると思ったら土砂降りになったりと不順な一日だった。でも真夏日。昨夜から中越、下越には大雨洪水警報がでていたけれど、上越には雷注意報くらしかでていない。同じ新潟でもずいぶんと天気が違っている。上越の天気はどちらかというと富山に近いようだ。だから、テレビの天気予報は新潟市のことが多いので、天気予報はあてにならない。本当に新潟県は南北に長い。

庭先のイチジクの実が膨らみ始めている。雨の間をぬってニイニイゼミが鳴いている。

夕方、急に来客で一緒に食事をすることになった。つきだしの野草(何かの茎で名前は忘れた)が旨かった。酒は純米吟醸の「〆張鶴 純」と特別本醸造の「スキー正宗 入魂」で辛口のいい飲み口だった。疲れているせいか酒の周りが早いようで、酔ってしまった。

自宅に帰って横になったら、12時近くまで寝てしまった。

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2006/07/12

水からエネルギーを取り出す新発明

昨日の夜半過ぎから強い雨が降っていたが、朝には弱くなって一度はあがったが、昼頃から夕方まで降り続いた。今日はそれほど気温が上がらなかったので、過ごしやすかった。

愛媛県で水からエネルギーを取り出す新発明をしたといって金を投資させた詐欺事件があったらしい。人は欲にまみれると、嘘も本当に見えてくるものだろうか。それとも詐欺師のテクニックがすごかったのだろうか。

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2006/07/11

ブレ-ブストーリー

060711 今日も朝から気温が高く、昨日と同じように午前8時で29度になっていた。南風が吹いていて昼頃に32度まで気温が上がって、今日も真夏日になった。

夕食後、シネコンがメンズデーで1,000円で映画が見られるのを思い出した。ネットで上映スケジュールを調べて、アニメの「ブレーブストーリー」を見に出かけた。相変わらずのガラガラ状態で、7人で見ることになった。

小学5年生のワタルが、異次元世界で成長する物語だが、宮部ゆきさんの長編小説を、2時間弱にまとめるのは難しかったのだろう。

一度に両親を失う危機の中で、少年の心の中での成長を異界に託して表現しているのだけれど、きたきつねには、それほどできのよい作品だとは思えない。原作を読んで映画を見ると幻滅することが多いので、原作は読まないことにしているので、これは一度原作を読まなくてはと思った。

日本のアニメのキャラクターは、みんな同じように見えてしまうのは、きたきつねの錯覚だろうか。

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ココログ不調につきお休み

先週の後半からサーバーの応答が悪くて、夜は全く書き込めない状態になっている。もうほとんどあきらめて、書き込みは休止していた。

だめ元でアクセスしてみたら、偶然つながったので書き込めたけれど、このところココログは絶不調で、今日の午後から48時間かけて徹底的にバージョンアップ作業をするらしい。

仕方がないのでお休みにする。

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2006/07/10

フェーン現象

暑くて目覚めた。午前8時で29度を越えている感じがした。台風3号が朝鮮半島を横切っているので、太平洋から湿って暖かい空気が日本海に向けて流れ込んでフェーン現象が起こっているのだろう。高田測候所の最高気温は33.1度で、この夏一番の高温になったようだ。

午前中は病院で、相変わらず待ち時間が長い。オフィスは省エネモードで、暑くて仕事にならなかった。夕方、帰宅するときにニイニイゼミの鳴き声が聞こえてきた。

まったく興味が無かったので新聞も見ていなかったけれど、サッカーのワールドカップは終わったようだ。

今日は、気になるニュースが沢山あった。妙高市のスキー場が、今年の豪雪の影響で倒産した。信越線の運休が530本くらいだと人はこなかったろう。三井住友海上火災が保険金の不払いで営業停止になったが、やはりコンプライアンスを確保できない企業は、短期間でも退場するしかないのだろう。「悪魔の詩」殺人事件は、時効が成立した。事件が起こったときにはつくばにいたので、直ぐに解決すると思っていたけれど、証拠が少なかったようだ。

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2006/07/09

イライラする高速バス

午後は、上越に帰るために、高速バスで東京に向かった。運悪くJRバス関東のバスに当たってしまった。JRバスは、労務管理がうまくいっていないので、どんなに先で渋滞しているとわかっていても、法定速度をわずかでも越えて走ろうとしない。

案の定、運転手は、「法定速度を守って運行します」と宣言して、本当に常磐道を90キロ、首都高を標識通りの60キロ、一般道を40キロで走ってくれた。後ろから来る車がみんな追い越している。

道路は流れが大切で、無駄な追い越しをさせる方が危ないと思うけれど、どんなもんだろう。高速バスは遅延することが多いので、乗客は電車のように定時運行を期待していないけれど、予定時間より早く着くことは非常に儲かったような気分になる。これが精神衛生上非常にいいのだ。

以前、やはりJRバス関東の高速バスに乗ったときに、本当に法定速度以下でゆっくり走って「定刻に着きました」という運転手がいて頭にきたことがある。その点、関東鉄道バスは、臨機応変に渋滞情報を見ながら走ってくれるので、気分がいい。

東京駅で時間を見ると、ちょうど20分後に長野新幹線があったので、みどりの窓口で切符を買って乗り込んだ。クレジットカードの使える自販機はあるけれど、ローカル駅の乗車券が買えないのが不便で、いつもみどりの窓口にならんでいる。

でも、有人のみどりの窓口が次々と閉鎖されているらしくて、無人の機械が増えているらしい。岩手にあるセンターにいるオペレーターが対応するらしいけれど、目や耳が不自由な人はもちろん、お年寄りには不親切きわまりないような気がする。

高田に着いて、バスもあったけれど荷物が多かったので、タクシーで帰宅。

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久しぶりの成田空港

060709_1早起きして成田空港に娘を送りに行った。比較的道が空いていて、1時間ほどで着くことができた。ターミナルビルが新しくなってから初めてなので、2年くらい来ていないような気がする。そういえば、羽田も第2ターミナルができてから行っていないような気がする。

娘をイミグレに送り出してから、久しぶりなので展望ラウンジに行ってみた。飛行機オタクが、航空無線用のレシーバーを聞きながら目的の飛行機を待っていた。タイミングがよかったのか貨物機が次々と降りてくれた。離陸が見たかったけれど、大粒の雨が降ってきたので、帰ることにした。

国道408号を走っていた時に、道ばたに焦げ茶色の動物の死体が転がっていた(合掌)。車にはねらたタヌキだろうと通り過ぎた。帰りによく見たところ、鼻面に白い線のあるハクビシンだった。水田地帯なのに、果樹園でも近くにあるのだろうか珍しい。

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2006/07/08

月島もんじゃ

060708_1

東京ビックサイトからゆりかもめで豊洲に行って、有楽町線で月島で降りて、『もんじゃ 錦』という店に行った。途中、「西仲通り商店街」を通ったけれど、本当に月島は久しぶりだ。

コースを頼んでいたので、イカの焼き物、海鮮もんじゃ、石狩なべもんじゃ、明太子ともちのもんじゃ、お好み焼き、焼きソバ、あんこ巻きが出てきたが、満腹でお好み焼き、焼きソバはパスした。

もんじゃというのは、なんだか心もとない感じで、あまり好きではなかったが、色々と変わった中身にすれば意外といけると思った。

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国際文具・紙製品展

060708_0一年に一回の文房具フリークのお祭りの日で、小学校の遠足の時のように、朝からワクソワソワしている。

土曜日で道がすいていたので、東京駅に定刻よりも若干早めに到着した。タイミングよく八重洲口から都バスに乗ることができた。土日ダイヤなので、あと数分遅れたら30分待たなければいけなかった。

東京ビックサイトは、国際文具・紙製品展と東京国際ブックフェアなどいくつかの展示会が開かれていて、沢山の人がきていた。最初に東京国際ブックフェアとデジタルパブリッシングフェアをざっとのぞいて、海外のブースで野鳥関係の本がないか尋ねた。残念ながら今回は持ってきたいないということだった。

国際文具・紙製品展は例年よりも人が沢山来ているようだった。あまり心を動かされる新製品が無かったので、いくつかのメーカーのブースで話し込んでしまった。

各地から集まってきた文房具フリーク達と一年ぶりに再会して、旧交を温めた。

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2006/07/07

いい加減なことを考えながら

060707朝の散歩で、木の葉の裏にニイニイゼミの抜け殻を見つけた。まだ鳴き声は聞いていない。

新暦の七夕というので、例年のごとく平塚の七夕飾りの写真が新聞に載っていた。この時期は、梅雨だから傘を差しての七夕飾り見物はつまらない。やはり、月遅れの仙台の七夕の方が夏の祭りという感じがする。今年の旧暦の七夕は、7月31日でやはり梅雨明けになる。

東京に出て用事を済ませたところで、携帯が鳴って昔の職場に寄るようにという伝言で、地下鉄を乗り継いで行ってみた。たいした用事ではなかった。

それにしても、一時間に一本しか列車のこない田舎と違って、平日の通勤時間帯ではない昼間でも、四分間隔で電車や地下鉄が来るというのは便利なものだ。人が沢山いるから便利になるのか、便利だから人が集まるのか、どちらにしてもたいしたものだ。

都内を移動していると、高いビルが無数に建っているし、高速道路や鉄道の高架もたくさんある。ということは、狭い東京の地面の上に載っているコンクリートと鉄の重さは相当なものではないだろうか。

ということは、東京の地面は相当な重さに耐えているわけで、そのひずみで局地的な地震が起こらないのだろうか、突然地面が沈み込んでしまわないだろうかなどと、いい加減なことを考えながら、一日歩いていた。

高層ビルの間を歩いていている時は、大きな地震が来たら、大量のガラスが降ってくるだろうななどと考えると、東京の都心は恐ろしいところだ。

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2006/07/06

北朝鮮の挑戦

060706朝は梅雨空だったれど、昼からは明るくなってきた。

北朝鮮の挑戦はいつまで続くのだろう。テポドン2号の発射準備を始めているようだ。世界中から避難を浴びれば浴びるほど、全身から棘を出す感じがする。

金正日は一人で死ぬのがいやで、国民全員と近隣諸国を道連れにするつもりかもしれない。

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2006/07/05

追いつめられた北朝鮮

梅雨らしい空模様になった。午後から東京へ向かう。

朝起きてラジオを点けると、アナウンサーが北朝鮮が複数のミサイルを発射したというニュースを読んでいた。エッと思った。テポドン2を準備していたことは報道されていたけれど、ノドンかスカッドも発射したらしい。

昼のニュースでは、6発発射ということで、日本海に着水したらしかった。その後、ロシアからは10発という発表があった。さらに夕方にさらに1発発射したらしい。

北朝鮮が、国際世論を向こうに回してミサイルを発射する理由がわからない。何かの意味のある示唆行動なのだろうか。

というのも、この時期は農業の端境期で作物生産が始まったばかりで収穫物は極端に少なくなる時期になり、さらに穀物の在庫が底をつくころで、各国の経済制裁が発動されると食料の輸入が難しくなってくる。特に、中国の動向によっては、食料が極端に不足して大量の餓死者がでる可能性もある。

金正日皇帝が、もう圧政を続けることができなくなったというギブアップ宣言の意味でミサイルを発射したのであれば面白いと思う。

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2006/07/04

ストレスが溜るココログ

今日も比較的天気が良く、最高気温も25度で過ごしやすかった。

このブログに使っているココログの夜間の混雑状態は異常で、投稿に時間ばかりかかって、上手くできないのでイライラするばかり。来週大幅な改修が行われるようで、それまではストレスが溜るだろう。



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2006/07/03

ほたる

060703 朝から梅雨空で、しとしとと雨が降っていたけれど、午後に上がった。気温は梅雨寒で、22度までしか上がらなかった。

そろそろゲンジボタルが出ている頃ではないかということで、大島の仁上のホタル見台にいってみた。

雨降り後でホタル見台へのグチャグチャの道を上っていくと、道の両側にゲンジボタルが舞っていた。やはりゲンジボタルは明るい。

ホタルがあまり近くに来ないので、写真の撮影ができなかった。あきらめて駐車場に戻った。駐車場ので誘導していた地元の方が、ホタル公園の近くでもっと沢山出ているというので、案内してもらった。

水田の横の小さな水路の周囲にゲンジボタルが沢山舞っていた。畦の草にホタル止まっていたけれど、暗すぎて、オートフォーカスが効かないし、マニュアルフォーカスにしてもピントが合いそうになるとホタルが飛んでしまうということで、コンパクトのデジカメだと無理ということが判った。でも、1ショットだけなんとか写っていた。




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2006/07/02

強風による徐行

060702_4駅で、新幹線と特急はくたかの座席指定を頼んだら、『とき』は空いていて、『はくたか』が満席ということだった。どうも怪しいので、『とき』をやめて20分前にでる『たにがわ』に変更した。

『たにがわ』だと『とき』よりも越後湯沢に10分早く着くので、『はくたか』の自由席に早く乗れるのだ。急いで『はくたか』に向かったが、やはり思っていたとおり、今日はなにがあったのか、もう8割くらい席が埋まっていた。『とき』の乗客が来たときにはもう満席で、車内販売が難しいくらい立っている人が沢山いる状態だった。

そんな状態で、直江津までもう10分くらいになったときに、列車が急にスローダウンしてしまった。窓の外を見ると、強い風が吹いていた。水田のイネが風に激しく波打っている。車内放送で、強風で徐行運転するということで、非常にゆっくりと進んだ。

ほくほく線は、犀潟まで高架なので、強風時には注意が必要なのだろう。20分以上遅れて直江津に着いたけれど、その後の列車は運転をや一時運休になったようだ。北陸線も柿崎、犀潟間で遅れが出ているようだった。ついでに信越線も遅れてしまった。でも何とか帰り着くことができただけでもいいことにしよう。

ついているような、いないような変な感じで、このところ列車に嫌われているような気がする。

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花に来る虫たち

060702_1庭のペパーミントの花に色々なハチが蜜を吸いに集まって来ていた。

コマルハナバチの雄は黒々として、腹や背中に毛が生えている。花に長い吻を差し込んで蜜を吸っていた。

060702_2 コマルハナバチの雌も飛んできた。雄とは全く違う色で、大きさもちょっと小さいので、同じ種類とは思えない。

きたきつねは、子供の頃は昆虫少年ではなかったので、虫のことはよくわからないので、ちょっと違ったハチがきていたが、ニホンミツバチ以外は良くわからなかった。

060702_3 百合の花の中にヨコヅナサシガメが隠れていた。肉食のカメムシの一種らしいけれど、捕食しているところは見たことがないので、是非一度みたいものだ。

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2006/07/01

非常識きわまりない人間

060701_1公園で散歩していると、ベンチの横に犬の毛が大量に落ちていた。犬を連れてきてここでブラシッングして毛を置いていったようだ。

犬を飼う資格のない、非常識きわまりない人間がいるものだ。常識がある人間なら公園でこんなことはしないだろう。きっと血統書付きの犬で、家の中で飼っていて、自分の家はきれいにしているのだろう。

つくば市は、時々常識のない変な住人がいるのでこまったものだ。

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散歩の収穫

060701_2住宅地の遊歩道を歩いていると、昔、里山だったので、植物や動物との出会いがある。時には剣呑なやつがいたりする。

目の隅を大きな黄色いものが飛んだので、見るとオオスズメバチが数頭木の根元から出ている樹液を吸いにきていた。

樹液に集中していたので、デジカメで撮らせてもらったが、これ以上はちょっと無理。それにしてもでかい。こいつの巣に近づくと斥候が、「カチ カチ」と大顎をならして威嚇してきたら、三十六計逃げるにしかずとすたこらササと逃げなければならない。スズメバチも威嚇してくれるというのは、常に好戦的というわけではないということだ。

060701_3 林の中でヒメコウゾのオレンジ色の実がついた。甘い実なので食べたいと思ったけれど、背が届くところになかった。ヒヨドリかムクドリの糞から生えたのだろうか。

木の実のなるところには、知らないうちに他の実のなる木が生えてくる。きたきつねの家の周りにも、クワとかイヌザンショ、モチノキが知らないうちに大きくなっている。

060701_4 ネムノキの花が咲いていた。ふわふわとなんとも勢いのない花だ。ネムノキはマメ科なので、秋には花のイメージと違って、大きなマメが枝から下がる。

ノシメトンボが沢山飛んでいた。

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