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2006/07/09

イライラする高速バス

午後は、上越に帰るために、高速バスで東京に向かった。運悪くJRバス関東のバスに当たってしまった。JRバスは、労務管理がうまくいっていないので、どんなに先で渋滞しているとわかっていても、法定速度をわずかでも越えて走ろうとしない。

案の定、運転手は、「法定速度を守って運行します」と宣言して、本当に常磐道を90キロ、首都高を標識通りの60キロ、一般道を40キロで走ってくれた。後ろから来る車がみんな追い越している。

道路は流れが大切で、無駄な追い越しをさせる方が危ないと思うけれど、どんなもんだろう。高速バスは遅延することが多いので、乗客は電車のように定時運行を期待していないけれど、予定時間より早く着くことは非常に儲かったような気分になる。これが精神衛生上非常にいいのだ。

以前、やはりJRバス関東の高速バスに乗ったときに、本当に法定速度以下でゆっくり走って「定刻に着きました」という運転手がいて頭にきたことがある。その点、関東鉄道バスは、臨機応変に渋滞情報を見ながら走ってくれるので、気分がいい。

東京駅で時間を見ると、ちょうど20分後に長野新幹線があったので、みどりの窓口で切符を買って乗り込んだ。クレジットカードの使える自販機はあるけれど、ローカル駅の乗車券が買えないのが不便で、いつもみどりの窓口にならんでいる。

でも、有人のみどりの窓口が次々と閉鎖されているらしくて、無人の機械が増えているらしい。岩手にあるセンターにいるオペレーターが対応するらしいけれど、目や耳が不自由な人はもちろん、お年寄りには不親切きわまりないような気がする。

高田に着いて、バスもあったけれど荷物が多かったので、タクシーで帰宅。

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