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2006/10/13

JR西日本の列車内のドア

061012_1福井に出張に出発。久しぶりに特急『北越』に乗ることになった。金沢まで行き、サンダーバードに乗り換え福井に到着した。

サンダーバードに乗って気が付いたのは、車両のドアの開閉がJR東日本と違っていることだ。トイレに行こうとして、ドアの前に立ったのにドアが開かない。よく見ると「ここに手をふれてください。ドアが開きます。」と書いてあった。

赤外線センサーがドアの直前の一ヶ所にあって、手が赤外線をさえぎるとドアが開くようになっていた。JR東日本の列車の場合は、建物の自動ドアと同じように、ドアの上に赤外線センサーがあって、人が近づくとドアが開く仕様になっている。

JR東日本方式は便利だけれど、混雑時にデッキに人が多くなると、頻繁にドアが開閉することで、特に冬は寒気が車内に入ってくるという欠点がある。JR西日本方式だと、無駄な開閉がないけれど、両手に荷物を持っていたり、子供を抱いていたりするとドアを開けにくいという欠点もある。でも、これは、実質を大切にする関西らしい発想だと思って感心した。

会議にでて、終了後付き合いでカラオケを歌っていたら、体調がどんどん良くなってきた。なんと現金な体だこと。自分で自分に感心してしまった。

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