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2006/10/19

越乃寒梅乙焼酎古酒

061019_2今日は地元の飲み会で、高田駅から会場に急いだ。

気の置けないメンバーで大いに盛り上がっているところに合流した。ちょうど、本町2丁目で起こった死体遺棄事件の話題がでていた。初めて聞く話だったのだけれど、86歳の老母の遺体を、59歳の息子が9ヶ月間もプラスチックの大型容器に入れて粘着テープで密閉して放置していたらしい。

収入がなかったので、死亡した原因はわからないけれど、死後母親の年金を受け取るために、死亡届を出さず、葬式も上げなかったのではという推測ができるのではということだった。

それと、高田郵便局の切手横領事件も、自治会費を集めるのがいやで、自分で二百数十万立て替えて払っていて、お金が足りなくなって事件を起こしたらしく、これも良くわからない事件のようだ。

疲れ気味で体調が良くないので、モルツもワインも不味い。それでも二次会に付いていく。きたきつねは話は聞いたことがあるけれど、お目にかかったことがない越乃寒梅の焼酎の話になた。『越乃寒梅乙焼酎古酒』というらしい。大吟醸酒粕を原料に10年間熟成された古酒で超幻の焼酎らしい。

マスターの話だとネットでプレミアムがついて720mlが38000円くらいするという。そこの店にはあって、1本1万円ということで、参加者の一人がみんなに飲ませてくれるということになった。

アルコール40度ということなので、強いかなと思ったけれど、ストレートで飲むと甘くまろやかで飲み口が良い焼酎だ。もったいなくて水で割ったり、氷を入れるなんてできない。

今日は、これが飲めただけでも口福で、帰ってきた甲斐があるといいうものだ。

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