« 岩の原葡萄園の収穫祭 | トップページ | 行旅死亡人 »

2006/10/01

発泡清酒二酒

061001_9昼寝をして、夕方まで、宮里藍ちゃんのゴルフを見ていた。外は雨が降り出した。

酒を飲んだので出かけるのはやめにして、懸案だった冷蔵庫に取ってあった清酒の発泡酒を味わうことにした。

一本目は宮城県一の蔵 発泡清酒 すず音、もう一本は新潟柏崎の原酒造『発泡純米酒 あわっしゅ だ。

『すず音』がアルコール4%で、『あわっしゅ』は7%なので、『すず音』から飲むことにした。

ワイングラスに『すず音』を注ぐと、少し白濁した酒から細かな泡が出てくる。清酒でいう甘口というよりも、ワインの甘口という感じで、口の中に残る酒粕の味が無ければ、炭酸の強いスパークリングの果実酒だった。アルコールが少ないので、軽くて、スイーと飲めてしまった。

次は、『あわっしゅ』で、こちらはわずかに黄色みのある透明な酒で、泡はそれほど強くない。こちらはスッキリとした軽快な甘口だった。きたきつねは純米酒が好きなのでこちらの方が旨いと思う。

061001_10 少し酔ってしまったので、夕ご飯を作る気力がでない。こんな時は簡単ぶっかけ飯に限る。今日は、昔福井の小料理屋で食べたことのある、豆腐ごはん(?名前は知らない)にしてみた。調べてみたけれど判らなかった。福井には「豆腐のぼっかっけ」というのがあるらしいが、ネットで調べても詳細は不明だった。

実に簡単なご飯で、お湯で豆腐を茹でて、ご飯に豆腐をのせ、ゆで汁をかけて、それに大根おろしに醤油を加えたものをのせて食べるものだ。その店の女将に、鰹節を入れたら旨いのにといったら、入れないものだといわれた。でもなにか旨味がほしいと思ったので、今回は、刻み昆布を入れてみた。

サラサラと一気に食べてしまった。やはり、昆布が入ると味があって旨かった。

|

« 岩の原葡萄園の収穫祭 | トップページ | 行旅死亡人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/12114157

この記事へのトラックバック一覧です: 発泡清酒二酒:

« 岩の原葡萄園の収穫祭 | トップページ | 行旅死亡人 »