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2006/11/30

見物渋滞に遭う

061130_1一昨日から来ているかみさんに荷出しを頼んで、挨拶回りをして、戻ってきてから職場で挨拶をした。

こんなに急な異動で、皆驚いていたけれど、当たり前だろう。1年8ヶ月で、北陸の雪を一度しか経験できなかった。

せっかく、土地勘も出てきて、仕事も落ち着いて、温泉巡りを始めたばかりなのに残念でならない。

残った荷物を車に積んで、上越を夕方出発した。高速は順調に流れていて、快適だった。横川PAでおぎのやの釜飯を食べることができた。

外環川口付近で、反対車線の事故の見物渋滞に遭った。軽自動車が中央分離帯にぶつかっているのが見えた。他にトラックと乗用車も止まっていたので、三台が絡んだ事故なのだろう。かみさんに写真を撮らせたけれど、ブレブレでなんだか分からない写真になってしまった。

それでも、ほぼ4時間ちょっとで帰り着くことができた。

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2006/11/29

MacBookがきた

061129_2引っ越し作業の最中に、Start Mac体験モニターの「MacBook」の黒が届いた。タイミングが悪くて、引っ越しの後に届いては困るなと思っていたので、ホッとした。

梱包を解いて、箱を開くと、やはりAppleはステキだ。緩衝材の発泡スチロールまでが、Appleらしい。
美しいものは美しい入れ物に入れるということだろう。Apple以外のどのメーカーもここまで、デザインを考えないだろう。

061129_3 早速立ち上げてみた、MacOS10.3.9までしか使ったことがなかったので、10.4のTigerの起動画面は初めて見た。

黒いボディーに、黒をバックにした「X」が浮かび上がった。忙しいのと、ADSLモデムとルーターを梱包してしまったので、初期設定をして梱包した。

つくばに戻ってから動かしてみることにしよう。


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虹がでた

061129_1




朝から雨だったけれど、昼頃に急に日が照ってきて、きれいな虹がでた。デジカメで撮影してパノラマ合成してみた。これだけきれいな虹を撮影できたのは今回が始めてだ。

職場の荷物をまとめたり、引き継ぎをしたりとほんとにドタバタと一日が過ぎてしまった。

夜は送別会をしてもらった。明日の朝一番で、クロネコが来るのに、荷造りが終わっていないので、一次会で解散して家に戻って、最後の荷物をまとめた。

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2006/11/28

急な引っ越し

061128_2今月中頃に春に異動があるかもといわれていたのに、先週末に急に12月1日付けで異動という話でバタバタと引っ越しの準備をしなければならなくなってしまった。

うちの社宅は、清掃と修繕は自己負担なので、破いてしまった障子を三枚貼り替えた。最近は障子のあるアパートは少ないけれど、ここは四カ所八枚も障子があって、つい三枚に穴を開けてしまった。

障子の貼りはもう二十年以上前にやったきりなので、忘れていると思ったけれど、意外と体で覚えたことは忘れないものだ。濡れ雑巾で桟のところを濡らすと、紙が簡単にはがすことができた。最近は、障子紙貼り専用のチューブ糊があったりして、便利になっている。糊が少し乾いてから、霧吹きで紙を濡らしておくと、乾いた後は紙がピンときれいに貼れた。

061128_1 荷造りをしていて、段ボールをカッターで切っていたら、勢い余って足を切ってしまった。ちょっと深い傷で、血が止まらないので、タクシーを呼んで救急病院にいってきた。

外科の医者が、「たいしたことがないから、で留めときましょう。麻酔しなから、ちょっと痛いけどいい」というので、「いいですよ」ということで、パチ、パチと2カ所止めてくれた。注射すると同じくらいの痛さだった。

痛みがほとんどないので、ぐっすり眠ることができた。それにしても、忙しいとなにか起こるもので、困ったことだ。

そうそう今日昼にハシブトガラスが自動車にぶつかるところを見た。二羽のハシブトガラスが、道路の上を戯れつくように飛んでいて、突然一羽が急降下したところが、軽ワゴン車の直前で、フロントガラスの上部に激突して、地面に叩き付けられた。即死だろう。

多分、今年生まれの若鳥で、遊んでいたのだろう。経験不足で、道路には自動車が走っていて、それが非常に危険だということが分からなかったのだろう。

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2006/11/27

二次会は『ばりこ』

朝から雨模様。最低気温は11.1度それほど下がらず、最高気温は15.5度と比較的高めになった。

午前中は、新潟中央病院。予約していても1時間半かかるというのはどうも不思議だ。薬局も含めると2時間は必要になる。前のクスリで副作用があったので、クスリを変更して貰った。

午後は、会議、会議で終了後懇親会。二次会は『ばりこ』で美空ひばりを歌う。「月の夜汽車」と「ふるさとはいつも」を歌う。ばりこのマスターによると、これまでこの唄を歌った人はいなかったらしい。他の唄は音域が広すぎて声が出なかった。やはりいつも歌っていないと、ファルセットがちゃんと出ない。

最後は「きぬさや」で仕上げして帰ってきた。このところ疲労が蓄積しているので、バタンキュー。

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2006/11/26

薪割りの音

昨日の夜から南風が吹いて、晴れて最低気温は1.9度となった。妙高や燧に雪が降ったようで、白さが増している。日中は曇り空だけれど気温が上がって16度近くまで上昇した。夕方から雨。今週は雨が続くようだ。

日曜日は、NHK第1放送の朝のラジオあさいちばんの中で、6時40分からの「音に会いたい」を毎週楽しみにしている。リスナーの思い出の音を、NHKの音源を使って構成するもので、今はもう聞くことのできなくなった色々な音に再会できる。

今日は、薪割りの音だった。きたきつねの家は、暖房に薪ストーブを使っていて、秋になると薪割りをしていたので、非常に懐かしかった。

そういえば、リアカーにエンジンで動かす丸鋸を積んで、薪を切る人が流していたことを覚えている。長い木や建築廃材の柱などを、30センチくらいの長さに切ってもらっていた。切って貰ったものをマサカリで割って、冬に備えて物置に積み上げて置いた。

昔は、街の辻、辻をご用聞き、豆腐屋、クズ屋、ポン菓子の機械などが流していた。

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2006/11/25

単身者の知恵

061125_1天気が良くなったので放射冷却の影響で最低気温が1.8度と冷え込んだ。晴れていると気温が上がって13.3度で、小春日和。

1970年の今日、三島由紀夫が盾の会のメンバーと市ヶ谷の自衛隊に乱入して、割腹自殺した『憂国忌 』。ニュースで見て驚いた。

午前中は、色々あって、バタバタとしていた。

昼食は、スパゲティーとレトルトのソース。一緒に茹でるという単身者の知恵。

061125_2 午後は部屋の片付けをして、上越湯めぐり手形のスタンプラリーで、板倉区の『ゑしんの里やすらぎ荘』にいってみた。おまけは、タオル一枚。

途中の林は、紅葉で美しい。この辺りは有名な地滑り地帯で、地下水を涵養するために、水田に水を張っている。

浴室はそれほど広くないが、浴槽が別々の泉源の温泉になっていた。大峰温泉と飯田温泉で、それぞれ効能が違うらしい。どちらも塩化ナトリウムの単純泉で、鉱泉を循環・加熱している。やはり源泉掛け流しがいいけれど、鉱泉は加熱するコストがかかるので、掛け流しは無理だ。

浴室は換気扇の音が非常にうるさい。換気の設計が根本的に間違っているのだ。湿気がこもって、天井からは水滴が落ちてくるし、壁に黒カビが生えていているのは残念だった。

夕飯は、水餃子を作った。皮は中力粉で作ったので、ムチムチと旨かった。

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2006/11/24

写真を撮ること

先日、田中希美男さんのブログで、デジカメの話を読んでいたら、「画質がどうのこうの、高ISO感度でのノイズがどうだああだ、とわかったような理屈を述べるやつが最近多いようだけど ・・・・・・」 というところが非常に気に入った。実に痛快。

レンズの解像度がどうのとか、シャッターの音がといったカメラの細かな性能を気にする人が結構多くいる。数十万もするカメラを使って、ゴミのような写真を撮っているのを見ると、ちょっと違うのではと思ってしまう。

カメラは、道具で、いくら高級なカメラを使っていても良い写真が撮れなければ意味がない。レンズ付フィルムでも、ピンホールカメラでも良い写真が撮れればいいと思うのだけれど違うだろうか。観光地や景勝地で、絵はがきや誰かの写真と同じものを撮るのだったら、なにも高い高性能のカメラはいらないと思う。

同じカメラで、同じ対象を撮っても、上手い下手がはっきりと出る。これは不思議だ。訓練すればある程度のところまでいくと思うけれど、根本的に違う何かがある。それは道具で補うことのできない何かなのだ。写真は、光と影と時間が大切な要素で、それを瞬時に判断する才能の有無が問題のだろう。

きたきつねは、十代から写真を撮っているけれど、ちっとも上達しない。何も考えずに、出会い頭に撮っているのが悪いのだけれど、それに加えて技術も無いけれど、センスがないのが痛い。自覚するだけましか。

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早めの誕生日プレゼント

061124_1お昼の前後はちょっと青空が見えていたけれど、くもりの一日。

連休の中日なのでお休みにした。朝から部屋の片付けと掃除。掃除機の充電池が寿命のようで、使えなくなったのが残念だった。パワーが無かったけれど、綿ゴミをきれいにしてくれた。もう古いので電池は売っていないだろう。

昼食はトマトソースのスパゲッティー。

午後は、近くの工場で、スタッドレスタイヤを交換してもらった。今年は暖冬で、雪は少ないという予報だけれど、お天道様がそうは簡単に許してくれるわけはない。用心するにこしたことはない。

家に帰ると、札幌の友達夫婦から荷物が届いていた。中を開けると、ちょっと早めの誕生日プレゼントだった。フクロウの柄の大判のハンカチーフ。眼鏡をかけたフクロウと角帽をかぶったフクロウがいる。

文房具は、オルファのミニナイフとボンナイフ、アヒルのゼムクリップ。鳥は、円山にある例の店のドイツ製の小鳥の置物。全部きたきつねの好きなものばかり、どらさんとミニどらさんいつもありがとう。

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2006/11/23

防雪柵

061123_4朝日池に向かう県道30号の道沿いに防雪柵のセットが終わっていた。防雪柵は、夏の間、たたみ込まれてガードレールのようになっているけれど、冬には立ち上げられて、折りたたまれている防雪板を、支柱の一番上まで展開される。

頸城区は、平野で海からの季節風が吹き込むと、吹雪になって前が見えなくなるらしい。夏でも、風で電車が徐行したり、運休したりするくらい風が強い。

雪が降っている時には、車に乗らないことにしているので、この防雪柵の効果を見たことはない。でも、北海道開発局で開発した防雪柵と同じようなので、効果はあるだろう。

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朝日池 ハクガン

061123_1_1勤労感謝の日。昔は新嘗祭で、新穀感謝の天皇家の祭事。

雨が上がって、昼頃には青空が見えていた。最高気温が11.2度と天気予報よりも少し高めとなった。

早朝帰省する職場の友人を駅まで送ってから、野鳥の会新潟支部の朝日池探鳥会に行ってみた。

車が沢山止まっていたが、24、5人程の参加者だった。はじめの頃は、池にはそれほど鳥はいなかった。待っていると、北の方から大きなマガンとオオヒシクイの群れが飛んできて、次々と池に降りた。

ちょっと遅れて、白い鳥の群れが飛んできたので、よく見るとハクガンだった。8羽の群れで、3羽が幼鳥だった。去年は来なかったので、参加者は喜んでいた。シジュウカラガンがいるという話があったけれど、真偽は不明。

061123_2 オオヒシクイは、早生のイネの刈り跡で、ヒコバエを食べていた。コシヒカリは収穫が遅いので、ヒコバエはほとんど出ていないけれど、コシイブキや越路早生などは穂が付いている。

人が近づくと、監視役が声を出して、どんどん離れていく。頭の黒い、二本足で歩く動物は、危険きわまりないと思っているのだろう。

061123_3 猛禽は、ミサゴ、ハヤブサ、ノスリ、トビを見たけれど、オオタカ、チョウゲンボウがでたらしい。

小鳥を見る余裕がなかったので、見逃した種類が多い。探鳥会といっても歩き回るわけでもなく、池の堤防でじっと見ているだけだから、非常に楽だった。

【場  所】  朝日池  (上越市)
【年月日】  2006年11月23日(木)
【時  刻】  09:10-11:00
【天  候】  くもり
【観察者】  日本野鳥の会新潟県支部探鳥会
【環  境】  湖沼
【観察種】 

   1.カイツブリ       15.オナガガモ     29.セグロセキレイ
   2.カンムリカイツブリ  16.ハシビロガモ    30.ヒヨドリ
   3.カワウ         17.ミコアイサ      31.モズ
   4.ダイサギ       18.カワアイサ      32.ツグミ
   5.アオサギ       19.ミサゴ        33.シジュウカラ
   6.マガン         20.トビ          34.ホオジロ
   7.ヒシクイ        21.オオタカ       35.カシラダカ
   8.ハクガン        22.ノスリ        36.カワラヒワ
   9.オオハクチョウ    23.ハヤブサ      37.スズメ
  10.マガモ         24.チョウゲンボウ   38.カケス
  11.カルガモ        25.オオバン     39.ミヤマガラス
  12.コガモ         26.ユリカモメ     40.ハシボソガラス
  13.トモエガモ       27.アカゲラ      41.ハシブトガラス
  14.ヒドリガモ       28.ハクセキレイ

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2006/11/22

手作りって何

今日は、二十四節季の『小雪』、1122だから「いい夫婦の日」。

午前中は南風で天気が良かったけれど、昼過ぎから北西風となり急に気温が下がり雨が降り出した。午前中は最高気温が19度と小春日和で、午後からは平年並みということだろうか。

夜になってもずっと雨が降っているけれど、雨レーダーでは上越市だけが降っているようだ。

最近気になっている言葉に『手作り』というのがある。手作りを売り物にする店があるけれど、『手作り』というのはどういった意味で使っているのだろう。

機械を使わないで、手で作ること」という意味であれば、缶詰、瓶詰め、レトルトなどの食品は、工場生産されているから、手作りではないけれど、スーパーの惣菜は手作りではないのか。手作りのパン屋といっても、機械をまったく使わないかといえば「?」だろう。

店で買わないで、自分の手で作ること」という意味とすれば、「母の手作り」といった意味で商品ではないということになる。

結局、有機無農薬といった一種の商品の差別化と同じで、『手作り』という言葉で、「お袋の味」とか「母の手作り」というイメージで商品の差別化を狙っているということだろう。そこのところがきたきつねは気に食わない。

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2006/11/21

地下鉄に乗って

061121_1旧暦十月一日新月。昨日も気温が高めだったけれど、今日も最高気温が16.4度と小春日和。英語でインディアンサマー。

暖かくなると虫が出てくる。でもこんな時期に芋虫だと、冬を越せないかも。

精神科医でエッセイストの斎藤茂太さんが亡くなった。享年90歳。軽妙なエッセイで、きたきつねの本棚にも何冊かあったはず。歌人の斎藤茂吉の長男で、小説家の北杜夫さんのお兄さん。ご冥福を、合掌。

毎日、野菜を山盛り食べているので、快腸。

061121_2 市内のシネマコンプレックスがメンズデーで、入場料が1000円なので、夕方「地下鉄に乗って」を見に。

予告編を見て是非と思っていたが、24日で終わりというので、慌てて見ることにした。

自分の父親の若い頃にタイムスリップして、本当の父親の姿を見ることで、反発していた父親を受け入れるようになるというストーリー。地下鉄の出口をでると戦前、戦後の混乱期、昭和39年にタイムスリップしてしまう。

何故主人公と不倫相手がタイムスリップするか判らなかったけれど、異母兄妹だったからということだった。妹が、母親のお腹にいる自分殺しをして、消滅してしまう。

工場の職工だった父親が仲間から「メトロ」と呼ばれていたというのも、伏線になっているのだろう。

ずぶ濡れで、妹の母親の店に入ったのに、あっという間に髪の毛も洋服も乾いてしまうなどというのは、濡れたシャツが体に張り付くはずなのに気になってしまう。

帰りに銭湯に寄って垢を擦って帰ってきた。

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2006/11/20

飲酒運転撲滅代行割引券

旧暦9月晦日。一日雨。昼に雨が上がったので、傘を持たずにコンビニに雑誌を買いに出たら、途中から雨。濡れてしまった。気温はそれほど寒くなく、最高気温15。3度。

上越市の飲食組合と運転代行会社が、飲酒運転をなくそうということで提携して代行割引券を発行するというニュース。上越地区飲食連合会の店に車で行って飲食すると200円の割引券が貰える。そのお金は、飲食店が100円、代行が100円負担するということだ。企業が割引券を購入して、宴会などで飲酒する場合に社員に配るという動きもあるらしい。

ただ、飲酒運転は確信犯が多いので、200円くらいのインセンティブで代行を使うかどうか、様子を見ることにしよう。でも面白い動きだと思う。

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2006/11/19

朝日池

061119_1今朝の最低気温は、1.9度でこの冬一番の冷え込みで、上越市内で霜と結氷が確認されたらしい。きたきつねはゆっくり寝ていたので、起きたときには何もなかった。

比較的天気が良いので、朝日池にガンを見に行くことにした。池についた時には、何組かバーダーが来ていたけれど、池にはそれほど鳥は多くなかった。

ガンは、オオヒシクイが多く、マガンは数羽で、カモも種類も数が少なかった。オオヒシクイは、池のヒシを一生懸命食べていた。

待っていると、米山の方向から、数千羽の群れがやってきた。群れは池に入らずに、頭上を通過して三和区の方向に飛んでいった。久しぶりに大きな群れを見ることができた。その後も、同じような群れが飛んできた。

池の前の水田には、ミヤマガラスの小さな群れがいた。

【場  所】  朝日池  (上越市)
【年月日】  2006年11月19日(日)
【時  刻】  09:00-10:40
【天  候】  くもり
【観察者】  きたきつね
【環  境】  湖沼
【観察種】 

   1.カワウ                8.コガモ             15.ヒバリ
   2.ダイサギ              9.ヒドリガモ         16.ハクセキレイ
   3.アオサギ             10.オナガガモ         17.スズメ
   4.マガン               11.ミコアイサ         18.ムクドリ
   5.ヒシクイ             12.トビ               19.カケス
   6.コハクチョウ         13.オオバン           20.ミヤマガラス
   7.マガモ               14.ユリカモメ         21.ハシボソガラス

061119_2 帰り道、県道77号を通過中、水田の中にコハクチョウの群れがいて、ヒコバエを食べていた。

農道に車が沢山止まっていて、ハクチョウを見ているグループがいた。

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2006/11/18

小さな灯油のポリタンク

061118_1天気予報はくもりだったけれど、朝雨が降っていたので、がっかりした。でも、そのうち雨が上がって、日が照ってきた。

天気が良くなったので、ホームセンターに梱包材料を買いに出かけた。

入り口に面白い形の灯油のポリタンクが置いてあった。きたきつねも腰が悪いので、これからの時期はあの重いポリタンクを二階まで運ぶかと思うと気分が重い。

去年、灯油スタンドで10リットルくらいの小さなポリタンクを沢山持ってきていた七〇歳くらいの老人に会った。少しは話をした。

「普通のポリタンクは重いので、小さいポリタンクを使っているけれど、大分古くなって蓋が無くなって、新しいものが欲しいけれど、売っていない」といっていた。高齢化社会に対応するとすれば、普通のサイズのポリタンクに車や取ってを着けても、車から降ろしたり、家まで運ぶことを考えると、やはり小さいものが必要なのではないだろうか。

午後、友達と「湯巡り」で三和区の『米本陣』に行ってきた。空中風呂というけれど、高台にあるので非常に見晴らしの良い風呂だった。今日は雲が800m位のところにあったので、妙高や燧は見えなかったけれど、頸城平野が見渡せた。天気の良いときに来るときれいだろう。

友達が「米と酒の謎蔵」を見たことがないというので、寄った。珍しく観光バスが二台停まっていた。一台は水戸ナンバーで、赤倉温泉に来たようだ。





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2006/11/17

Start Mac体験モニター当選

先月、Appleの『Start Mac体験モニター』の募集があって、絶対に当選する訳はないけれど、一応応募しておいた。月初めに「当選しておめでとう」というメールが友達から来てビックリ。友達は応募したけれど落選したといっていた。

当選するとは思わなかったので急いで当選者発表のサイトを見るとありました。当選者は50名で、なんでも相当の倍率だったらしい。ホッペをつねって見ると痛いということは、本当らしい。

そうこうしているうちにアップルから当選の案内が来て、8日に発売されたばかりのMacBookが来るらしい。発送は来週以降になるらしくて、届いていないけれど、最新のIntel CoreDuoで、メインメモリー2GのMacが使えると思うと、気分が高揚する。

もう、モニター製品が届いている人達がいるし、モニターの交流のブログが当選者が立ち上げたりとにぎやかになっている。

きたきつねのMac歴は、1992年のLCからだから、もう13、4年になるけれど、最近は2002年にiMac G4にOS9.2と10.3.9で停滞中というところだ。使い慣れたClassic環境のソフトが沢山あるので、単身赴任先でiMac G5を買おうと思ったときにはもう売っていなかった。

職場はWinなので、どちらでもいいかと思い今はテレビ付のSONY Vioに浮気してしまった。ということで、今回またMacに戻ることになる。早くMacBookよ来い。

今まで使ってきたMacを並べてみると次のようになる。8100、575、2400は2005年まで使っていた。MacOSは6.07から始まっている。

Macintosh LC II 
PowerBook 170
PowerBook 180c
Macintosh Quadra 840av
Macintosh LC 575
Power Macintosh 8100
PowerBook 5300c
PowerBook 2400
iBook (Late 2001)
iMac (17")

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2006/11/16

座席の人型

061116_1_1

茨城は朝は冷えるけれど、まだ霜が降りるほどではない。放射冷却で夜露が降りていた。

早朝からシンポジウム。今日は通訳なしだけれど、変に同時通訳がない方がいいかも。でも、慣れないことはするものではなく、非常に疲れた。

高田で地元の飲み会があるので、早めに会場を出て上野に向かった。常磐線で、前に座った大柄の若い女性が、降りた後の座席を見ると、しっかりと人型が着いていた。

よく見ると、ジーパンのベルトやシャツがめくれているのも判る。しっかりと体を座席に密着させていたのだろう。

新幹線、ほくほく線の乗り継ぎも順調で、相変わらず信越線の接続は悪いけれど、9時前に会場に入ることができた。高田の街は雨で、タクシーの運転手に聞くと、日中は大雨が降ったらしい。

昨日からのボジョレヌーボの集まりで、深夜まで起きていた人もいたのに、二次会に行くことになった。結局、カラオケを少し多めに歌ってしまった。先週まで肺炎で喘息のきたきつねのカラオケは、順調そのものだった。

南極の標高3,810mの『ドームふじ』で氷床のボーリングをしているけれど、今年の1月ころに3,029mまで掘削したらしい。そこの氷は、約72万年前のものになるらしい。今年の南極の夏に、氷床の底に到達するらしい。富士山の位の厚さの氷というのはなかなかイメージできない。

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2006/11/15

国連大学に

061115_1昨日ほどではないが、最高気温が18度近くになった。

今日から狩猟解禁となった。茨城県は、銃猟禁止区や禁猟区が少ないので、首都圏からハンターがたくさん入ってくる。つくば市内も、研究学園都市エリア以外は乱場と呼ばれる、狩猟できる場所になっている。来年2月15日まで不法行為や人身事故がなければいいけれど、気が重い。

早朝から国際ワークショップに出るため青山の国連大学にでかけた。北千住から地下鉄千代田線に乗って、久しぶりに、身動きできない状態を体験した。西日暮里で空いたけれど、昔こんな電車で通勤していたのか!

国連大学の建物の前は何度も通ったことがあるけれど、中に入るのは初めて。入り口にガードマンがいて、変なやつが来ることがあるのだろうか。

早口のなまりの強い英語を話す人がいて、同時通訳がとても大変そうだった。専門用語が入るし、聞き取りにくいし、気の毒だった。それでも、比較して聞いていると、結構うまくはしょるもので、感心した。

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2006/11/14

小春日和

061114_1明日が朝一番から仕事があるので、東京にでた。越後湯沢の山は奇麗な紅葉だった。

東京は最高気温が22.5度と小春日和で、歩いていると汗ばむほどだった。

東京の街は、もうクリスマスの準備が始まっている。クリスマスが近づくと、ライトアプされて奇麗なのだろう。

061114_2 昔の職場に寄って、情報交換して、仲間と夜の街に出かけ、旧交を温めた。

体調が万全ではないので、暴飲暴食は自重。

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2006/11/13

季節の変わり目

061113_1昨日の霙は、同じ上越市の旧市街でも降り方が違ったようで、地面が白くなったところもあるらしい。

今朝は青空が見えて、気温も18度まで上がった。妙高山だけでなく、標高の低い南葉山にも所々に雪が積もっていた。冬将軍が顔を見せ始めたということだろう。

気温が上がると、虫たちは元気になって動き回っているのを見ることができる。トンボやイナゴは、霜が降りるまでは頑張るのだろう。

先週の土曜日の11日に、公害反対運動のシンボル的存在だった宇井純さんが74歳で亡くなった。きたきつねが高校生の頃、東大の助手で、公害企業や行政側に立った「御用学者」を批判して、公害被害者の立場に立って活動を始めたと思う。万年助手だった宇井さんが、沖縄大学に移られたときは驚いたものだ。ものすごい意志の強さを持った科学者だったと思う。合掌。

やはり季節の変わり目は、気温の変化が大きいので、亡くなる方が多いような気がする。健康体でも、風邪を引いたり、お腹をこわしたりするのだから、特に、長期療養されている方にとって環境の変化の影響は大きいだろう。

病院は空調されていて気温の変化など無いようだけれど、冷えた窓は放射によって熱を奪うので、体感気温は下がることになる。変化を乗り切ることができれば、変化に体が慣れるので持ちこたえることができるのだろう。



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2006/11/12

061112_5昨日、敬愛する大先輩の『すずの・とし』さんから、近著「毒薬と船旅」が届いた。

すずの・としさんは、松山善三さんの弟さんで、兄弟の共著でPHPからカエルが主人公の『ピンケロ』シリーズをだされていた。きたきつねの子ぎつねはこのシリーズのファンで、自宅の本棚に並んでいる。

すずの・としさんは、今はリタイア生活をされていて、数年に一度、自費出版で本を出されて、親しい人に贈られている。きたきつねもその一人にしていただいている。

今回は、『死』をテーマにした小説で、不思議な毒薬を開発した科学者が、その毒薬を持って豪華客船で世界一周にでかけた旅で出会う事件と、生きることと死ぬことについて考えるという話で、不思議な内容だった。

面白かったのは、きたきつね自身も感じているのだけれど、肉体は老化が進んで衰えていくけれど、精神は老化するわけではないということが、この小説を通じて感じられた。昭和三年生まれの78歳になるはずのすずの・としさんは、昔と全然変わっていないということで、安心した。

この「毒薬と船旅」は、多分200部位しか印刷していないはずなので、200人しか読めないというのが残念なところだ。

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ジャパンバードフェスティバルのお土産

061112_3ジャパンバードフェスティバルのお土産を忘れていた。

今回、台湾の中華民国野鳥学会が初参加していた。そのブースで野鳥のブローチ、ピンズ、写真集などを売っていた。

日本で見ることの難しい野鳥のブローチが有ったけれど、きたきつねはアオバズクのブローチとフクロウのPINSを買った。

061112_4 ブローチは木製の手作りのようで、一つずつ布製の袋に入っていて、鳥の名前の焼き印が押された木のタグがついていた。

PINSは、四種類のフクロウにした。こちらはレジンで手彩色だった。鳥の名前は、「雪鴞」、「黄魚鴞」、「領角鴞」、「鵂■(留+鳥)」となっていて、中国とも違うようだ。「雪鴞」はシロフクロウ、「領角鴞」はオオコノハズクだと思うけれど、他は判らない。

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突然みぞれが

061112_1一晩中、雨と風で大荒れだったようだ。今朝は小雨だったけれど、昼前から青空が見えたと思ったら、気温が急に下がって、突然みぞれが降ってきた。雷も真上で鳴っていた。午後は、断続的に、強いみぞれが降っていた。

061112_2昨日から今日にかけて、冬型の西高東低の気圧配置と、強い寒冷前線と寒気の流れ込みで、各地で初雪が降っているようだ。今日もどこかで竜巻が発生したようだ。

竜巻発生が年間1000件近くあるアメリカでは、予報システムがある。日本では発生件数が少ないし、規模も小さいから予報システムがないのだけれど、マスコミがドップラーレーダーも無いなどと騒ぎ始めている。ドップラーレーダーを設置するのは簡単だけれど、一基数十億円するレーダーを全国に配置して、さらにその運用と解析のための組織を作ることになると、無駄なお金を使うことになる。

今回の災害で亡くなった方には申し訳ないけれど、その分のお金を、被災者に100%補償したほうがずっと効率的だと思うけれど違うだろうか。

体調はゆっくり休んだので、大分回復してきた。熱感はなくなって、まだ、時々咳は出るけれど、苦しくはない。ブログを読んで何人かからメールをいただいた。心配してくれる人がいて嬉しい。

本当は上越湯めぐり手形のスタンプラリーに出かけたかったけれど、疲れるといけないので来週以降にした。

北九州のいじめのあった小学校の校長先生が自殺したというニュースが流れてきた。いじめの事実を隠していたということだけれど、死んで責任を取ったということになるのだろうか。

きちんと問題に対処して、辞めても良かったのではないか。生きていて欲しかった。

最近、エログロサイトからのトラックバックやコメントが増えてきたので、確認してから公開するようにしている。良く更新しているブログを狙っているようだ。スパムメールも多いし何とかならないのだろうか。

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2006/11/11

生まれて初めて点滴

061111_1朝から雨模様で、夕方から強い雨が降り始めた。

今日は、十一十一で「電池の日」、「磁気の日」、1111から「もやしの日」、「煙突の日」、「きりたんぽの日」、「ポッキー&プリッツの日」、「めんの日」など記念日が目白押しの日だ。

先週から咳が続いていたけれど、昨日の夜からちょっどひどくなって、熱感もあるので近くの呼吸器科にいくことにした。

早く行って長時間待つのもいやなので、買い物を済ませて10時半過ぎにいってみた。これがえらい混みようで、結局診察室に入ったのが12時少し前となった。医師は、「最近肺炎が流行っているから」といって、吸入とレントゲンを撮るようにいわれて、処置室に。

「肺炎てのは流行るものか?」と思いながら、呼吸量を測ったあと、吸入するけれど、むせて咳が出るので薬の霧を吸い込めない。レントゲンができて診察室に行くと。

「あなたには、二つの病気がある。ひとつは肺炎でもうひとつは喘息で、喘息は気管が炎症を起こしている状態で、気管が狭くなっている。さっき測った呼吸の量で判る。」といって、身長と年齢で標準の呼気量の表をだしてきた。

「君はここだから590になるけれど、さっき測った量は703だから、・・・・・(^_^;)。個人差もあるし、先の吸入で楽になったのだから喘息だ」ということで、喘息にされたしまった。風邪を引くとよく咳やタンがでるので、もともと気管が弱いようだから、そうかもしれない。

「今日は、肺炎の点滴をしていって貰うから」ということで、生まれて初めて点滴を受けることになった。でも、見ていると、来る患者来る患者みんな点滴を指示されているので、処置室は満員となった。

結局、一時間かけて、薬(抗生物質?)を入れた100mlの生理的食塩水を2本点滴されて帰ってきた。疲労も重なっているので、午後から布団に入って大人しくすることにした。久しぶりの休養日ということで、明日も雨なのでゆっくりしよう。

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2006/11/10

中国での合弁事業の闇

天気予報通り、夕方から雨になった。日中は時折日が射す暖かな日で、最高気温が昨日よりも高く、22.5度になった。一昨昨日、寒かったので慌てて灯油を買いにいって、この冬初めてストーブを点けた。次の日からだんだん暖かくなってしまった。

エスプレッソマシーンの使い方の要領が判ってきたので、だんだん上手にカフェカプチーノができるようになった。蒸気できれいな牛乳の泡ができるので、非常に気分が良いし、とっても旨い。

今日、漫画家のはらたいらさんが肝不全で亡くなった。享年63歳。合掌

はらたいらさんの「モンローちゃん」などのナンセンスマンガが好きだった。昭和51年から平成4年までTBSの「クイズダービー」の解答者でおなじみだった。「ロート ロート ロート」とロート製薬のコマーシャルソングが耳に残っている。その後、更年期障害で体調を崩されていて、回復されて本を書かれて、その後仕事をされていたようだけれど、非常に残念だ。

ワーナー・ブラザースが中国での映画館事業から撤退するというニュースがあった。中国政府が2005年に外資規制を強化し、合弁企業の経営権を中国側に委譲するよう求めたことが撤退の理由らしい。

現在、中国に各国が工場を建てて、色々な工業製品を作っている。もちろん、日本も人件費が安いということで、多くの企業が中国と合弁で工場をつくっている。きたきつねが一番心配しているのは、中国は、市場経済を導入しているとはいっても、基本的には社会主義国家だから、いつ何時合弁企業の経営権を取り上げて国営企業にしてしまうかわからないということだ。国際世論だろうがなんだろうが、関係なしだろう。

ロシアもサハリンで建設中の『サハリン2』の工事を止めているのも、『サハリン2』の建設が進み、上手くいくことがはっきりした時点で、それまで無関係だったロシアのガスブロムを事業に押し込もうとする横車でしかない。中国もロシアも何でもありの世界だから恐ろしい。

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2006/11/09

随処作主

061109_1今日も快晴。こんな天気が続いてくれると良いのだけれど、これから曇り空が続くことになる。

今朝水星が太陽を横切ったけれど、何も準備をしていなかったので見ることができなかった。ND400を買っておかなければいけない。

散歩道でオツネントンボ♀を見つけた。こんな小さい体で、雪の中で冬越しをする。

手帳を整理していたら、臨済録の『随処に主となれば、立処皆真なり』という言葉がメモしてあった。調べてみると「いつどこにあっても、如何なる場合でも何ものにも束縛されず、主体性を持って真実の自己として行動し、力の限り生きていくならば、何ごとにおいても、いつ如何なるところにおいても、真実を把握でき、如何なる外界の渦に巻き込まれたり、翻弄されるようなことは無い」という意味らしい。

仕事をする上での心構えと捉えると、主体性をもって仕事しろということだろう。古山貞二郎前官房副長官の「二階級上のポストに就いている意識で自分の仕事をしっかりやれ」という言葉に通じるものがある。

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2006/11/08

野鳥の木の実のハンドブック

先日のジャパンバードフェスティバルの会場で文一総合出版の若い編集者が会場の中を行商していた。話を聞くと彼が初めて編集した『野鳥と木の実ハンドブック』を売って歩いているということだった。

『BIRDER』の11月号の特集が「木の実に集まる鳥」で、この本の広告が出ていたので、面白そうだと思っていたから、一冊買うことにした。それにしても自分の作った本の反響も知ることが出来るし、行商は一石二鳥で、いいことだと思う。

多くの野鳥は木の実をエサにしていて、野鳥と木の実は切り離せない関係にある。鳥によって好みの木の実があるので、知っていると野鳥に会えるチャンスが増えることになる。きたきつねは植物のことをよく知らないので、この種の図鑑は便利だ。

また、庭に野鳥を呼ぶためには、野鳥の好きな実がなる木を植えると、暖かな家の中でバードウォッチングができる。それと、野鳥が種を運んできて庭作りを手伝ってくれる。きたきつねのつくばの家の庭にも、いつの間にかクワ、イヌザンショウ、トウネズミモチなどの木が生えている。

つくばに住み始めた30年くらい前には、桑畑があったけれど、今は宅地になってしまって見当たらないけれど、どこかに桑の木があるのだろう。

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ウソのような快晴

061108_1






昨日の嵐がウソのような快晴になった。燧岳が冠雪していた。妙高は所々が白くなっていた。最低気温が6.7度とこの時期一番の寒さになったようだ。日中は18.9度と昨日よりも6度ほど高くなった。

今日は「いい(11)は(8)」ということで「いい歯の日」刃物の日だ。なんとベタな語呂合わせだろう。でも、色々な記念日があるものだ。

毎日、乳児虐待、親殺し、警察官の万引き・飲酒運転、教師の猥褻事件など有ってはいけないはずの事件のニュースが多すぎて新聞を見るのがいやになる。日本社会の劣化が急速に進んでいるということだろう。

メモして忘れていたけれど、11月3日にポール・モーリアさんと、内山田洋さんが亡くなっている。

ポール・モーリアさんは、ポール・モーリア・グランド・オーケストラで『恋はみずいろ』、『エーゲ海の真珠』、『オリーブの首飾り』などのヒット曲を生んでいる。『オリーブの首飾り』は、手品のテーマソングのようになっている。

内山田洋とクールファイブはきたきつねの大好きなムード演歌のグループの一つで、『中の島ブルース』、『西海ブルース』は良く歌ったものだった。今度カラオケに行ったときに歌うことにしよう。

アメリカの中間選挙は、民主党が下院で過半数を越して勝利した。これで、ブッシュのイラク戦略は変更を迫られることになるだろう。多くの人の命を奪って、イランを混乱させただけの必要ない戦争と富裕層と貧困層の格差が拡大する新保守主義に対する国民の審判が下ったということだろう。

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2006/11/07

立冬の嵐

061107_1今日は立冬。冬の入り口に到達した。今日から立春の前の日までが冬ということになる。

二十四節気は、大陸性気候の中国に合わせているので、日本の気候には合わないような気がする。さらに、温暖化の影響で、季節がずれてきているような気がする。

発達した寒冷前線が日本海から北海道に抜けて、大荒れの天気になったようだ。新潟は、強風・雷・雨で大変だったようだ。つくばは、夜に雨が降ったようだけれど、風が少し強かったけれど、朝には青空がでていた。でも、上空は相当風が強いようで、雲が流れていた。空気中の汚れが風できれいになったので、富士山が見えていた。

新潟港では、午後にコンテナを運ぶガントリークレーンが強風で倒れて、作業員詰め所を押しつぶして重軽傷者がでている。ガントリークレーンを見たことがあるけれど、巨大な鉄のかたまりで、ちょっとやそっとの風で倒れるようなものではない。局地的に相当強い風が吹いたのだろう。

北海道の佐呂間では、トンネル工事の事務所兼宿舎が竜巻で吹き飛ばされて死傷者30人もでる大惨事となった。午後一番で打ち合わせをしているときだったので、事務所に人が沢山いたので、死傷者が多くなったのだろう。町内の住宅も全半壊したモノもあったようだけれど、竜巻が発生した時は隣町で葬式に多くの住民がでていて、難を逃れたらしい。

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2006/11/06

特に何もない一日

061106_1天気予報では雨になるということだったけれど、天気は回復に向かうようだ。最高気温は20度近い。

特に何もない一日。

昼の散歩で、スダジイの木下を歩いたけれど、実があまり落ちていない。木の枝を見ると実がついていた。

去年は、スダジイの実を簡単に両手に一杯くらい取れたけれど、今年は粒のそろった大きな実が少ない。スダジイの実は生でも食べることができるけれど、フライパンで軽くから煎りすると旨い。今年はスダジイの実を食べるのは無理のようだ。

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2006/11/05

満月

今日は旧暦9月15日の満月。天気が良かったので奇麗な満月を見ることができた。

先週から風邪気味だったけれど、咳が取れない。疲労も溜まっているようで、倦怠感があるので、久しぶりに昼寝。大分楽になった感じがした。

夕ご飯は、久しぶりにキムチ鍋。

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2006/11/04

ジャパンバードフェスティバル2006

061104_1_1 毎年11月に我孫子市で開催されているジャパンバードフェスティバルに行ってきた。例年は二日間、会場に詰めるのだけれど、今年は用事があったので、一日だけにした。

ジャパンバードフェスティバルも回数を重ねて、バードウォッチャーの間で定着してきたようだし、天気が良かったので、盛会だった。

今年も手賀沼親水公園と手賀沼公園の二カ所に会場が分かれていた。両会場は1.5kmほど離れたいるので、会場を結ぶ水上バスが運行されていた。片道100円で、10分ほどの船旅ができる。今年初めて乗ったけれど、いつもと違う視野で、楽しかった。

061104_2 061104_3 船は、定員40名のFRPのボロ舟で、船内は折り畳み椅子だった。

途中、船長が、鳥の解説をしてくれたり、一昨年来たコウノトリの写真を見せてくれたりと大サービスだった。

061104_4 水の館では、恒例のバードカービング協会のコンテストの作品展示会を見てきた。

毎年レベルが向上している。だけど、バードカービングは、芸術と違い、あくまでも実物にどれだけ近づくかということなので、到達点がはっきりしているから、個性を出すことが難しいので、厳しいところがあると思う。

個性を出してしまえば、実物と乖離していくことになる。

今年は、展示の手伝いが忙しくて、他の展示をあまり見る時間がなかったのが残念だった。

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2006/11/03

紅葉したツツジに花が

061103_1やはり早朝は冷え込んでいていて、ストーブが欲しい感じだ。

散歩道で、紅葉したツツジに花が咲いていた。とても不思議な感じがする。

061103_2 近くのホームセンターにいったけれど、もうクリスマスのオーナメントが売っていた。

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2006/11/02

漢字の白川先生死す

日一日と気温が下がってきている。明日から連休なので、夕方つくばに帰ることにした。

日本の漢字研究の泰斗白川静先生が、10月30日に亡くなった。合掌。享年96歳。研究一筋の人生で、まだまだ仕事をし残していると思われているのだろう。

きたきつねは篆刻をしていた頃、漢字に興味を持っていて、白川先生のことを知った。どこか普通の研究者と違うと感じていたけれど、後年日経新聞の「私の履歴書」を読んで判ったような気がした。

小学校を出て、弁護士事務所に住み込みで働きながら夜学に通い、教員検定試験を受けて中学教師になり、勤めながら立命館大学を卒業し、大学の教員となった。その間、生活の全てをかけて漢字の研究を続けていたという。だめきつねのきたきつねには見習わなければと思った。

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履修漏れ問題は灰色

061101昨日の夜から雨が降っていたようで、9時くらいまで雨模様だった。今日から11月。「ワン、ワン、ワン」だから「イヌの日」というのも安易すぎる。

昼の散歩道で、草の葉裏にツマグロオオヨコバイが隠れていた。人の気配を感じると葉の反対側に回り込んだ。目のような黒い点が面白い。

高校必修科目の履修漏れ問題は灰色の決着になりそうなところにきて、公明党が良いところを見せようと補習時間を50駒に減らせとごねている。

受験校ではない高校は、指導要領通り履修しているので、生徒は不公平感で不満だろう。正直者がバカを見るというのはおかしい。

この件は、ばれなければ、受験勉強さえできれば何をしても良いのか、学校のあり方そのものが問われる事件として、記憶に残る事件といえる。

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