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2006/11/07

立冬の嵐

061107_1今日は立冬。冬の入り口に到達した。今日から立春の前の日までが冬ということになる。

二十四節気は、大陸性気候の中国に合わせているので、日本の気候には合わないような気がする。さらに、温暖化の影響で、季節がずれてきているような気がする。

発達した寒冷前線が日本海から北海道に抜けて、大荒れの天気になったようだ。新潟は、強風・雷・雨で大変だったようだ。つくばは、夜に雨が降ったようだけれど、風が少し強かったけれど、朝には青空がでていた。でも、上空は相当風が強いようで、雲が流れていた。空気中の汚れが風できれいになったので、富士山が見えていた。

新潟港では、午後にコンテナを運ぶガントリークレーンが強風で倒れて、作業員詰め所を押しつぶして重軽傷者がでている。ガントリークレーンを見たことがあるけれど、巨大な鉄のかたまりで、ちょっとやそっとの風で倒れるようなものではない。局地的に相当強い風が吹いたのだろう。

北海道の佐呂間では、トンネル工事の事務所兼宿舎が竜巻で吹き飛ばされて死傷者30人もでる大惨事となった。午後一番で打ち合わせをしているときだったので、事務所に人が沢山いたので、死傷者が多くなったのだろう。町内の住宅も全半壊したモノもあったようだけれど、竜巻が発生した時は隣町で葬式に多くの住民がでていて、難を逃れたらしい。

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