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2006/11/09

随処作主

061109_1今日も快晴。こんな天気が続いてくれると良いのだけれど、これから曇り空が続くことになる。

今朝水星が太陽を横切ったけれど、何も準備をしていなかったので見ることができなかった。ND400を買っておかなければいけない。

散歩道でオツネントンボ♀を見つけた。こんな小さい体で、雪の中で冬越しをする。

手帳を整理していたら、臨済録の『随処に主となれば、立処皆真なり』という言葉がメモしてあった。調べてみると「いつどこにあっても、如何なる場合でも何ものにも束縛されず、主体性を持って真実の自己として行動し、力の限り生きていくならば、何ごとにおいても、いつ如何なるところにおいても、真実を把握でき、如何なる外界の渦に巻き込まれたり、翻弄されるようなことは無い」という意味らしい。

仕事をする上での心構えと捉えると、主体性をもって仕事しろということだろう。古山貞二郎前官房副長官の「二階級上のポストに就いている意識で自分の仕事をしっかりやれ」という言葉に通じるものがある。

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コメント

「随処に主となれば、たちどころに皆真なり」
「主体性を持って仕事をしろ」のお言葉は響きます。

惰性で仕事や物事を進めると、
いろんなことに惑わされて結局、成果がでません。
主体性を持って情熱をさらに燃やせるように
がんばりたいです。

投稿: てらむら | 2006/11/10 16:39

てらむさん

頑張ってください。期待しています。

公序良俗に反するコメントがあるので、内容を確認してから公開するようにしていますので、コメントしても直ぐに反映されませんので、一度の書き込みだけで大丈夫です。

投稿: きたきつね | 2006/11/10 17:14

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