« 中国での合弁事業の闇 | トップページ | 突然みぞれが »

2006/11/11

生まれて初めて点滴

061111_1朝から雨模様で、夕方から強い雨が降り始めた。

今日は、十一十一で「電池の日」、「磁気の日」、1111から「もやしの日」、「煙突の日」、「きりたんぽの日」、「ポッキー&プリッツの日」、「めんの日」など記念日が目白押しの日だ。

先週から咳が続いていたけれど、昨日の夜からちょっどひどくなって、熱感もあるので近くの呼吸器科にいくことにした。

早く行って長時間待つのもいやなので、買い物を済ませて10時半過ぎにいってみた。これがえらい混みようで、結局診察室に入ったのが12時少し前となった。医師は、「最近肺炎が流行っているから」といって、吸入とレントゲンを撮るようにいわれて、処置室に。

「肺炎てのは流行るものか?」と思いながら、呼吸量を測ったあと、吸入するけれど、むせて咳が出るので薬の霧を吸い込めない。レントゲンができて診察室に行くと。

「あなたには、二つの病気がある。ひとつは肺炎でもうひとつは喘息で、喘息は気管が炎症を起こしている状態で、気管が狭くなっている。さっき測った呼吸の量で判る。」といって、身長と年齢で標準の呼気量の表をだしてきた。

「君はここだから590になるけれど、さっき測った量は703だから、・・・・・(^_^;)。個人差もあるし、先の吸入で楽になったのだから喘息だ」ということで、喘息にされたしまった。風邪を引くとよく咳やタンがでるので、もともと気管が弱いようだから、そうかもしれない。

「今日は、肺炎の点滴をしていって貰うから」ということで、生まれて初めて点滴を受けることになった。でも、見ていると、来る患者来る患者みんな点滴を指示されているので、処置室は満員となった。

結局、一時間かけて、薬(抗生物質?)を入れた100mlの生理的食塩水を2本点滴されて帰ってきた。疲労も重なっているので、午後から布団に入って大人しくすることにした。久しぶりの休養日ということで、明日も雨なのでゆっくりしよう。

|

« 中国での合弁事業の闇 | トップページ | 突然みぞれが »

コメント

風邪で点滴とはお生憎さまです.それにしても生まれて初めての点滴とは!うらやましいです.私なぞは何らかの理由で数年に一度は必ず点滴を受けてきた人生・・・

この写真は自分で撮ったのですか?ブログに載せようと思ってがんばったのでしょうか?

投稿: 俊(とし) | 2006/11/12 16:51

こちらもだんだん寒くなってきました。
ブログを読んで心配しております。

お体冷やさぬようにお気をつけ下さい。
お大事に。

投稿: てらむら | 2006/11/12 18:05

俊さん

入院もしたことがありません。ぎりぎりで頑張っています。
何時もデジカメをポケットに入れているので、左手で頑張りました。

てらむらさん

心配ありがとうございます。昨日は8時に寝て、今日は一日休んでいたので、大分復活してきました。

投稿: きたきつね | 2006/11/12 19:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/12645656

この記事へのトラックバック一覧です: 生まれて初めて点滴:

« 中国での合弁事業の闇 | トップページ | 突然みぞれが »